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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ミャンコとワンコ

2013.10.16 05:54|トルコ☞EDIT
イスラーム国では受けがいいのでヒゲを伸ばしはじめたケンゾーです。
どこまで伸ばそうかな。

ここワンにはその名も「ワン猫」という有名な猫がいるらしい。
なんでも目の色が左右違うんだって。
猫よりも犬派のケンゾーだけど(日本にチワワの「ほたて」を残してきている)、動物好きとしては見てみたい。
ちなみにこれが「ほたて」です↓

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今では数が少なくなってきているのか、ユズンジュユルという大学で保護・繁殖を行っている。
誰でも見学可能なので行ってみることに。

カンピュス行きのドルムシュで終点のユズンジュユル大学へ。
校舎の入口にいる警備員に「ワン猫」を見たいと言うも、英語がまったく通じない。
イクエが手を招き猫みたいにして「ニャ~オ、ニャ~オ」って言うと、「ああ!ミャ~オ!」って分かってくれた。
トルコでは猫はニャ~オじゃなくてミャ~オなのかな。

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ワン猫は校舎とは別のところにいるみたいだ。
警備員が身振りで「まっすぐ行って左」と教えてくれた。
どこで左に曲がるかはビミョーなんだけどとりあえず歩いていってみる。

しばらく歩いたけど、やっぱりどこで曲がるのか分かんなくなった。
道端で作業をしているおじさんに聞いてみることに。
「ニャオ?」って言ってみたら、「ミャオ!」って言い直して分かってくれた。
間違いない、トルコでは猫はミャ~オだ。
「ニャンコ」じゃなくて「ミャンコ」だな。

ワン猫がいる建物はとても立派だ。
政府も援助しているのかな。

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さあワン猫はどんなミャンコかな?
ケージの中に・・・
いたいた!
真っ白な猫だ!

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柵に近づいていくと猫のほうから寄ってくる。
かなり人懐こい。
どんな目をしてるのかな?

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おおー!
右がブルーで左がイエローだ。
なんだか神秘的だねえ。

目の色のバージョンは色々あるようだ。
こいつは右がイエローで左がブルー。

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全部のワン猫が目の色が違っているとは限らない。
みたところ半分は両目が同じ色でぱっと見ふつうの白猫だ。
両目とも同じ色だったらついつい「あー、こいつダメなやつ」なんて可哀想なことを言ってしまう。
ごめんごめん、ちょっと期待はずれだけどかわいいから許してやろう。

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ちぎった草を顔の前で動かすと・・・
寄り目になってブサかわいい。

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あれよあれよという間にいっぱい寄ってきた。
かなり人懐こいなあ。
まったく動じずに爆睡中の猫もいたけど。

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建物の中には、ちっちゃいのがいっぱいいた!
無邪気でかわいい。

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目が金網でつぶれてるよ!
必死すぎ!

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ちょっと人相(猫相?)が悪いやつもいる。
ちっちゃいのにふてぶてしい顔してるよね。

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そして、まだ産まれて間もないちびっ子たちがいた。
眠そうなお母さんの周りではしゃぎまわる子猫たち。

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「DINNING ROOM」と書かれた部屋にはずらっとエサが並んである。
猫って同じ場所でしか食べないのかな?
それとも、その日の気分で選ぶのかな?

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さっきの子猫の部屋をのぞいたら・・・
おっぱいを飲んでた。
重なりあって必死に飲んでる。
下の子は潰れてんじゃないの?
お母さんはそんなのお構いなしに寝ちゃってるけどね。

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最後に全国の肉球ファンのために、プッニプニの肉球をどうぞ!

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さあてかわいいニャンコ、いやミャンコに癒やされたあとは、ワンコだ。
といっても犬じゃなくて、ワンのシンボル「ワン湖」です。湖です。

ワン湖はトルコ最大の湖、琵琶湖のおよそ6倍の大きさだ。
ワン・ジャナーヴァルという巨大生物が棲息しているとかいないとか。

ワン湖のほとりには紀元前9~6世紀に栄えたウラルトゥ王国が築いた「ワン城」の跡がある。
このワン城跡がワン湖に沈んでいく夕陽が眺められるサンセットポイントだそうなので行ってみることに。

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現在はほとんど廃墟となっているけれど、上から見るワンの街並みはなかなかいい。
山と緑に囲まれた街なんだね。

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肝心の夕陽は・・・

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おおー!
西の空と湖面が黄金色に染まってる。
きれいだね。
多少イヤなことがあっても、こんな夕陽を見たら「まいっか。また明日があるさ!」って気になるね。

刻々と変わっていく空の色。
最後に真っ赤に空を燃やしながら太陽は沈んでいった。

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あしたはトルコ最後の街ドウバヤズットだ。
いよいよイランが目の前に迫ってきた。
あしたもお楽しみに!


【旅 info.】
  ワン猫・ワン城跡a_DSC_0356_201310080216103e2.jpg
ワン猫見学はカンピュス行きのドルムシュで終点のユズンジュユル大学へ、1.5リラ。
ドルムシュを降りたら人に「ミャ~オ?」と聞けば場所を教えてくれる。
見学料は1リラ。
ワン城跡へは「Kale」と表示のあるドルムシュで、1.5リラ。
無理矢理案内してガイド料をねだる子どもたちがいる。


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