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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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世界一周中の人 無視しないで!中央アジア旅しよう

2013.10.11 05:53|アジア☞EDIT
ケンゾーとイクエは中央アジアを73日間、旅しました。

そもそも「中央アジアってどの国?」という感じだし、旅人にとってはマイナーな国。
わたしたちも旅する前は、中央アジアにはどんな魅力があるのかもいまいちわかりませんでした。


中央アジア

世界一周しているほかの旅人も、中央アジアをルートから外す人が多いと思います。
だって、バックパッカーにとってインドは外せない国で、そこから西回りの人は観光大国のイランやトルコを目指すだろうし、東周りの人はネパールや中国、東南アジアに行くだろうし。
ユーラシア大陸のまんなかに位置する中央アジアなんだけど、そこをルートに入れると寄り道や回り道になってしまいますもんね。

わたしたちも、もともと中央アジアをルートに入れるつもりはありませんでした。
モンゴルで会った日本人のMさんに「中央アジアいいですよお~。ぜひ行ってほしいなあ。」と言われてもそのときは「ふ~ん、そうなんですね(でもたぶん行かないなあ)。」と生返事していました。

ふたりの旅のペースが遅く、ほかの世界一周旅行者にどんどん追い越されていき、それでも気にせずにいろんな国に立ち寄っていたら「こうなったら、もう中央アジアにも行っちゃう?」ということになって・・・。
西に進んでいたのに向きを変え、トルコから北上、コーカサスを旅し、東を目指してカスピ海をフェリーで渡り中央アジアへと向かいました。

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逆走してルート的にはかなりの回り道になったけど、それでも中央アジアを旅して良かった!!

中央アジアは意外と見どころも多いし、大自然を満喫できるし、治安も悪くなく旅行がしにくいわけではありません。
だから、ぜひ、中央アジアにも足をのばしてみて!!

中央アジアのハイライト

★☆遺産☆★

世界遺産のイスラム建築群(ウズベキスタン)
サマルカンドやヒヴァ、ブハラには日本からのパックツアーでも訪れるほど有名なモスクなどがたくさんある。
タイルを緻密につなげて造り出す独特の美、見上げるほど高くて壮大な規模、タイムスリップしたような異国情緒・・・。
圧倒されます!

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ロシア正教会の建物(カザフスタン)
ロシアに近くて、かつてソ連圏だった中央アジアには「ここはロシア?」という建物がけっこうあります。
教会は、おとぎ話に出てきそうでとてもかわいい。
そのほか、オペラ・バレエの劇場やサーカス場もあって、安く観覧できます!

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★☆自然☆★

パミール高原、ワハーン回廊(タジキスタン)
世界の屋根と言われるパミール高原、川向こうにアフガニスタンの集落が続くワハーン回廊は、秘境好きにはたまらない場所。
自然の厳しさとともに美しさを大迫力で体感できます!

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アルティン・アラシャン(キルギス)
キルギスはとにかく雪山と鮮やかな緑の草原が織りなす、自然の景色がすばらしい。
ただ移動しているだけで車窓からの景色に「えーっ!こんなきれいなところがあったの!」と圧倒されます。
そのなかでも断然オススメなのはアルティン・アラシャン。
わたしたちふたりがトレッキングの魅力を知った場所です。
山好きじゃない人も、キルギスに来たらトレッキングがしたくなりますよ!

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★☆体感☆★

アフガンバザール(タジキスタン)
アフガニスタンと接しているタジキスタンで毎週土曜日に開かれる市場。
2つの国を隔てている国境の川の中州、言わば無国籍地帯に両国の人が集まって物を売り買いします。
アフガニスタン人と触れ合い、アフガニスタンを垣間見られる場所です!

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温泉(タジキスタン・キルギス)
意外と知られていないのが中央アジアの温泉。
けっこういろんな場所に温泉があって、地元の人たちに人気。
ヨーロッパみたいに水着で入るような邪道な方法では入りません。
日本とおなじく、すっぽんぽんで入ります。
白濁色で硫黄の匂いがするお湯もあれば、無色透明で湯加減がちょうどいいお湯もある。
ロケーションが山の中や秘境なので、温泉好きにはたまらない!

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★☆交流☆★

NORIKO学級(ウズベキスタン)
ウズベキスタンの田舎町、リシタンに日本人の方がつくったNORIKO学級。
地元の子どもたちの学びの場でもあり、憩いの場でもあります。
ここでホームステイしながら、子どもたちに日本語を教えたりいっしょに遊んだり。
長期のボランティアはもちろん、旅行者が立ち寄って1、2日間だけ子どもたちと遊ぶのも大歓迎!
旅の途中に立ち寄って、ほっこりした気持ちになりませんか!

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アスランバブの村(キルギス)
キルギスやカザフスタン、ウズベキスタンではエコツーリズムが流行っています。
とくに見どころはないんだけど、旅行者が田舎に行って、ホームステイしながら地元の人たちの暮らしを体験し、自然の良さを発見する。
そのエコツーリズムをあっ旋しているNGOがあり、そこでホームステイ先を紹介してもらえます。
キルギスのアスランバブでは、CBTという団体に紹介を受けてホームステイしました。
アスランバブの人たちはホスピタリティーあふれていて、歩いていたらすぐにお茶に誘われ、楽しい交流ができますよ!

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ここに注意!! クリアすれば楽しめるよ ♪

★☆キルギスの腐敗警官☆★

中央アジアで悪名高い警察。
地元の人からはもちろん、旅行者にも難癖をつけて金を巻き上げようとする。
ウズベキスタンなどではだいぶ改善されてきているが、キルギスはあいかわらずです。
職務質問のようにして「パスポートを見せろ」と言ってきて、ついでに「財布も見せろ」という流れになる。
お財布の中身を調べる振りをしてお札を抜く。
実際、同じ宿に泊まっていた日本人も被害にあっていました。
キルギスの警察官は暇なので、よく職務質問したり、なかなか解放してくれなくて面倒くさい。
警察がいたら近づかないようにしましょう。(急に逃げるのは逆に怪しまれますが。)
もし、運悪く話しかけられても絶対にお財布は見せないこと、そして個室や密室に連れて行かれそうになったら断固拒否すること。
「財布を見せる義務はない。日本大使館に連絡する。」と強気でいきましょう。
そしたら「あ、こいつからは金を巻き上げられないな」と引き下がります。
(パスポートは持ち歩く義務があるので常に携帯しましょう。)

ビシュケクの日本大使館では『財布を見せる義務はない・・・』などとキルギスの警察にむけた警告書を配布しているので、これを持ち歩いて警察に見せるのもいいかもしれません。

★☆ウズベキスタンの出入国時の持ち出し、持込み金額の記載☆★

ウズベキスタンでは入国したときの所持金より出国したときの所持金が多ければ「滞在中に労働したのではないか」などと見なされて違法となります。
入国するとき、出国するときに税関申告書に所持金を記入しなければなりませんが、必ず出国時には入国時より金額を少なく書いてください。
また、記入した金額と実際に所持している金額が異なってもいけません。
ウズベキスタンに入国するとき、現地人が抜き打ちの財布検査を受けて、申告書よりも多く所持していたのでその分を(腐敗)兵士に巻き上げられていました。

★☆ウズベキスタンの滞在登録書/レギストラーツァ☆★

旅行者は、街を移動するたびに「◯月◯日にどこどこに滞在」といった滞在登録をしなければいけません。
地元の役所で個人でやることもできるけど、面倒くさい。
だけど、旅行者が泊まるような宿ではチェックインの際にパスポートを預ければ宿側がやってくれます。
宿側がスタンプ付きのレシートのようなもの(泊まった日付と宿の連絡先、パスポート番号などが記入してある)を発行するので、旅行者は常にこれを持ち歩きます。
この滞在登録がないと、違法となり罰金を払わないといけません。
チェックを受けないで済むときもありますが、出国のときや街の中で調べられるときもあるので注意。
わたしたちふたりは、フェルガナ地域に行くときに軍の検問所があってパスポートとともに調べられました。
問題はツーリスト用ではない宿や場所(民泊やテント泊)に泊まるとき、滞在登録書が発行されません。
わたしたちも一度、ホテルなどがない街に夜遅く列車で到着し、その辺の人の家に泊めてもらいました。
わたしたちはつぎの日に泊まったホテルでもらった滞在登録書の日付を、前日から泊まっているように改ざんしました。
自分で役所に行って滞在登録することもできますがこれはかなり面倒そうなので、ちゃんとした宿に泊まったときに宿の人にお願いして余分に滞在登録書の紙をもらうか、日付を改ざんしてもらうか交渉してみてください。

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★☆カザフスタンの滞在登録☆★

カザフスタンではそれぞれの街で毎日滞在登録をする必要はありませんが、入国して一度だけ自分でオヴィール(警察署のようなところ)に行って滞在登録書を発行してもらわないといけません。
無料でその日のうちに発行してもらえますが、パスポートのコピーが必要でした。
滞在登録は入国して5日以内にしないといけません。
逆に言えば、5日以内で出国する人はしなくていいということ。
だから、カザフスタンを5日以内で旅する人も多いです。
でも、それほど手続きは面倒ではないですよ。

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★☆ビザの問題☆★

中央アジアを旅する旅人にとって最大のハードルはビザ。
日本で取得する分にはそんなに大変ではないけれど、長期旅行者は旅先でビザを取得しないといけません。
どこの国でも手間がかかるものだけど、中央アジアは別格。
1週間、2週間待たされるのはざら、係員は横柄で嫌がらせとしか思えない態度をとられる、などなど。
宿ではビザ取りにまつわる悲嘆や怒りの話題に事欠かない。

ところがビザ取りは「逆ルートにするとスムーズ」。
西周りで旅している人たちはビザが不要のキルギスで各国のビザを取ることが多い。
そしてストレスを溜めていく。
ケンゾーとイクエは東周りで中央アジアに入ったんだけど、ビザ取りは拍子抜けするくらいスムーズでした。

ウズベキスタン@トルコ・イスタンブール
所要1週間
30日間 マルチプル $25
イスタンブールでウズベキスタンビザGETできる?

カザフスタン@グルジア・トビリシ
所要5営業日
それぞれ30日間 ダブル 無料
ビザに振り回される旅人

タジキスタン@アゼルバイジャン・バクー
所要2営業日
30日間 シングル $35
勘弁してくれ、トルクメニスタン!

「中央アジアの北朝鮮」と言われているトルクメニスタンのビザだけは中央アジア各国かイランでないと取得できない。
アルメニアやアゼルバイジャンでトライしたけど、取ることができませんでした。


旅のヒント

つぎのことを心がければ、中央アジアの旅がもっと楽しくなり、もっと充実しますよ!

★☆ロシア語を覚える☆★

東南アジアや中東と比べものにならないほど英語は通じません。
簡単な単語(ワン、ツー、スリーとか、ブルー、グリーンとか、ショップ、フードとか、ゴー、スリープとか)さえ、まるっきり通じない。
中学1年生レベルの英語が話せる人と出会うと、感動さえします。
中央アジアの人たちにとってはロシア語が世界言語で、毎日のように「ロシア語は話せないの?」とロシア語で聞かれます。
「話せない」と答えると残念そうな顔をするし、そこで会話は途切れます。
わたしたちも、ロシア語はまるっきりわからないので「ロシア語が話せたらもっと交流できるし、旅が100倍楽しくなるのにな」といつももどかしさを感じていました。
旅する前に少しでも多くの単語を覚え、簡単なフレーズだけでも習得することをお勧めします。

★☆ウズベキスタンでは闇両替☆★

ウズベキスタンのお金、スムはどんどん貨幣価値が下がっています。
地元の人たちは外貨をほしがっていて、どこでも闇両替することができます。
公式レートと闇両替のレートは全然ちがっていて、断然、闇両替のほうがお得。
わたしたちが旅したとき公式レートは1ドル2100スム、闇だと1ドル2750スム。
つまり100ドル両替すると、闇のほうがおよそ3000円も得だということ。
ATMでお金をおろせば公式レートが適用されます。
お得に旅したい人は入国する前にドルを用意して現地で両替するほうがいいです。
闇両替は「闇」なので店舗はありませんが、宿やそのへんのレストランや店、バザールなどでできます。
ただしあくまでも「闇」なので、警察に見つかったら大変なことになること、悪い両替商にあたったら騙されてお札を少なく渡されるなどのリスクがあることもお忘れなく。

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★☆マルシュ(ミニバス)や乗合いタクシーはしっかり値段交渉☆★

中央アジアではそれほどぼったくられることはありませんが、例外は乗り物。
外国人ツーリストとわかれば、ふっかけてきます。
乗る前に現地の人に運賃の相場を確認しておきましょう。
また、キルギス・ビシュケクの街の中を走っているマルシュでは原則、大きな荷物を持ち込めないことになっています。
ドライバーによっては大目に見てくれますが、たまに荷物代と称して2人分の運賃を請求されます。
このときは払わざるをえない。

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★☆良い旅をするため季節を選ぶ☆★

わたしたちは7月から9月にかけて中央アジアを旅しました。
ウズベキスタンでは7月中旬がもっとも暑いシーズンで、砂漠地帯では気温が60度を超えます。
暑いとかなり疲れるし、食欲もなくなるし、日中観光することもままならない。
「季節を間違えた!」と後悔しました。
7月から8月の上旬は避けたほうがいいでしょう。
逆に、8月9月はタジキスタンの高所やキルギスのトレッキングにはいい季節だったと思います。
もう少し遅ければ道路が雪で通れなくなったり、トレッキングもできなかったりしたことでしょう。
1、2週間時期をずらすだけで、気候は全然違います。
中央アジアは砂漠地帯もあれば山岳地帯もある。
季節を考慮してルート作りをすると旅が楽しめますよ。

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中央アジアにもある! 「沈没宿」はココ!

長期旅行者なら、たまに「沈没」(=積極的に観光せず同じ宿に長期滞在すること)するときもありますよね。
マイナーな中央アジアにも沈没宿があるんです。
ビザ取りや体調を崩して意図せず沈没している旅人も多いけれど、居心地のいい宿でのんびりするのもいいかも。

★☆パミールロッジ(タジキスタン・ホーログ)☆★

パミール高原・ワハーン回廊の拠点の街ホーログの宿。
敷地が広く緑がたっぷりで、ちょっとした公園のような雰囲気。
部屋泊は$8だけど、テラスだと$6。
ホットシャワーあり、インターネットは有料でできる。
テラスは屋根があるので雨が降っても大丈夫。
開放的で意外と居心地がいい。
自前のテントで寝泊まりしているサイクリストなど多数。
高山病や移動続きで体調を崩す旅人たちの療養所のようになっている。

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★☆南旅館(キルギス・ビシュケク)☆★

ビシュケクの団地の一室にある日本人宿。
街の中心からはすこし離れているし、場所がわかりにくいけれど居心地は抜群にいい。
熱々でたっぷりのお湯が出るシャワー、サクサクのWi-Fi、読み応え十分の日本の本。
みんなで協力して作るシェア飯も魅力のひとつ。
しかも1泊250ソム(約525円)!
ここにはまるとなかなか抜け出すことができなくなる。

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だからあなたに勧めます!中央アジアの旅

ケンゾー
まだまだ多くの日本人にとっては遠い地域の中央アジア。
ケンゾーにとってもそれは同じだった。
「アジア」ではあるけれど、いったいどんなところなのか?
「スタン」がつく国、「シルクロード」、「砂漠」というワードしか思い浮かばない。

もともと行く予定になかったので予備知識はほとんどなくまっさらな状態で突入!
そして2か月旅した結果は・・・楽しかった!
知らない世界に飛び込むドキドキ、ワクワク感。
今までにないほど雄大で美しい自然。
素朴で明るく、ホスピタリティにあふれた人々・・・。
旅の楽しさを再認識し満喫した2か月半だった。

中央アジア、オススメです!

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イクエ
中央アジアっていまいちイメージがわかないけど、地図を見てみて!
けっこうユーラシア大陸で広範囲を占めてるでしょ。
だから無視しちゃだめだよ。

・悪い人はほとんどいないし治安も悪くない。
・カザフスタンを除いて物価も高くない。
・マルシュや乗合いタクシーがたくさんあって移動に困ることはない。
・意外と欧米人ツーリストも多く、ゲストハウスや民泊(有料のホームステイ)など宿探しには苦労しない。

そう! 実はバックパッカーが旅しやすい場所なのです。
「あんまりなじみがないから」「行くのが面倒くさいから」そんな理由で中央アジアをスルーするのはもったいない。
むしろ、馴染みがないからこそ、イメージがわかないからこそ、行ってみようじゃありませんか。
どことなく日本と共通点があって、でも日本よりヨーロッパ寄りで、なおかつロシアの文化が根強く残っていて、だけどイスラム圏で異国の雰囲気たっぷりで・・・。
中央アジアを旅すれば、「世界はつながっている!」というのを実感できます。
ぜひ、中央アジアへ♡

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Comment

No title

予定変更して俄然行きたくなりました!
しかし王道はカシュガルから入るようですが、各地のアクセスがイメージ出来ないのが問題かも。
3週間ほどでは例えばどんなプランがあるでしょうか?
ビザは日本での用意と現地での取得と、ビザでコースや日程が変わってくると思うんですが。
しかも今からだとちょっと寒いでしょうか。
旅を楽しまれていた感がとても伝わります!行きたいな~

No title

以前ウズベキスタンに行きますとコメントさせて頂いたasamiです。
先週ブハラ⇒サマルカンド⇒タシケント駆け足で行ってきました〜
お二人の旅も参考にさせて頂きました!
世界遺産も素晴らしいしマルシュに乗って地元の人との交流も楽しかったです。そしてしっかり中央アジアの「洗礼」も受けていまだにお腹の調子が悪いです…
中央アジアマイナーだけど魅力たっぷりですね!他の国もいつか行ってみたいです

私も夫婦二人でよく旅をしてて、年齢もイクエさんと近くて勝手に親近感持ってブログ読ませてもらってます☆
これからもお気をつけて旅楽しんでください☆

No title

南旅館から抜け出せないOGGYです。

この記事すごくまとまっててめちゃくちゃいいですね。
中央アジアを知らない人にぜひ読んでもらいたいです!

キルギス、秋を通り越して一気に冬になってしまいました。
ビシュケクは昼もダウン着ないと寒いくらい。
今週末は雪が降るとかいう噂です。

そんな僕はこれからもっと寒いであろうタジクを目指しますー

お二人のブログを見て、
中央アジアにめちゃくちゃ行きたくなりましたぁ!!!

って、
オレ行ったやん((((;゚Д゚)))))))笑

中央アジア最高(*^o^*)!!!

匿名さま

コメントありがとうございます!
中央アジアぜひ旅してほしいです。今ネット環境が悪いので、後ほどご質問にお答えします。ごめんなさい!

asamiさま

ウズベキスタン楽しまれたんですね。良かった!
マイナーな中央アジアの魅力を共有できる方が増えて嬉しいです。

同世代の方に私たちの旅に共感していただけると、元気をもらえます。
これからもふたりのノンビリ旅をよろしくお願いします!

OGGYへ

それでこそ「沈没のOGGY」やね!
冬のタジクもいいと思うよ。寒そうやけど。

俺らはビッグプロジェクト(俺らにとって)が動き出したよ。
詳しくはのちほど。

るーさん さま

マイナーだけど、長期旅行者にはオススメのところですよね。

ほどよくすべてが心地よい。
旅のしやすさやしにくさのバランスも程よいし。
中央アジアにみんなに行ってほしいですよね。

いつも通勤途中に楽しく読ませて頂いているおかげで、毎日頑張れます!
キルギス、世界史で名前を聞いた記憶しかなかったけれど、自然の写真を見て行ってみたくなりました!
いつか必ず…!!

ほんなこつ

行ってみらんと、そこのよさはわからんとよね。キルギス、ウズベキスタンに支援で行った友だちがよかとこって言いよったもん。
ふたりのこの記事読んで、中央アジアにちゃんと行かんといかんと思いました。今回じゃないかもしれんけど行きたいです(-_^)

はまっこさま

コメントありがとうございます!
日本人には馴染みのない国ですが、キルギスオススメです!
機会があればぜひ行かれてください。
雄大な自然と素朴な人々に癒されること間違いなしです。

すまいるばっかーずさま

そうそう、こればっかりは行ってみらんと分からんけん、いつか行ってきんしゃい!

No title

ありがとうとざいます!
旅は忙しいと思うんですが、もし時間があった時に助言もらえたら助かります!

匿名さま

返信遅くて申し訳ないです。

中央アジアの旅ですが、これからは寒くなるのでトレッキングなどはできないかもしれません。
遊牧民のユルタに泊まるのも難しいかもしれませんが、きっと冬は冬の良さがあると思います。
中央アジアの道は、標高が高いところも多いのでもしかしたら雪で閉鎖されるルートもあるかもしれませんが、これについては私たちはわかりません。すみません。

駆け足でまわって、ウズベキ、キルギスそれぞれ一週間、タジクは10日はかかるとおもいます。
天気やアクシデントでの足止めをかんがえると余分にあと一週間はみていたほうがいいでしょう。
もし中国から陸路入りならその分時間をようするので、タジクをはずすといいかもしれません。
タジクは交通機関が発達してないので、時間がよめず、スケジュールが立てにくいという欠点があります。
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