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ケンゾー   イクエ


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マイナーな中央アジアごはん 何食べてんの?

2013.09.29 06:14|キルギス☞EDIT
2か月使っていたリンスがまもなくなくなろうとしているけど、ある事実に気づき始めたイクエです。
うすうす感じてて確証に変わりつつあるんだけど、リンスじゃなくて、リンスインシャンプーだったってこと!

2か月旅している中央アジア。
ウズベキスタンやタジキスタンにキルギス、カザフスタン・・・。
そんな、中央アジアの人たちってどんなものを食べているのでしょう。

日本ではウズベキスタンレストランとかあまり見かけない。
なので、きょうは中央アジアの料理をいっぱい紹介しま~す!

まずは主食。
中国とも隣り合っている国々。
でも、ロシアやヨーロッパに近い中央アジア。
食べるのはお米? パン?

答えは・・・

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両方!
だけど、あっとうてきにパンが多い。

市場ではいろんなパンが並んでいるけど、ほとんど丸い形。
ちょっと塩気があるので、バターやジャムをぬらなくてもいい。

窯に貼り付けて焼く。
「ふわふわ」っていうよりも、すこし硬くて「しっとり」しているものが多い。

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特別おいしいわけではない。
だけど、みんなパンが大好き。
大好きっていうよりも、「パンがないと始まらない!テーブルには必ずパン!」って感じかな。

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食事のときだけじゃなくて、人の家に招かれたときお菓子やフルーツ、お茶と一緒にパンが出てくる。

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もちろん、お米も食べる。
だけど「あつあつの白ご飯」にはなかなかお目にかかれない。
たっぷりの油でつくるプラフ(ピラフ)

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チャーハンみたいに「野菜たっぷり、お米はパラパラ」じゃなくて「ちょっと大きくカットしたお肉を入れて、油でべちゃべちゃ」。
でも、マズくはないですよ。
イクエとケンゾーはチャーハンのほうが好きだけど・・・。

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平たいお皿にご飯を盛って、ハンバーグみたいなお肉のおかずや目玉焼きなんかをぶっかける料理もよく出る。
お米じゃなくて、ソバの実をお米のようにして食べることも多い。
(「蕎麦」っていま調べたら中央アジア原産で、古来に日本に渡来して栽培されるようになったんだって!)

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炊いたソバはごはんにそっくり。
だけどお米よりももちもちしてなくて、歯ごたえがある。
こちらは、米とソバのハーフ&ハーフ。

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麺料理も、とくにキルギスで人気。
隣り合っている中国の影響を受けているのかもしれない。
キルギスで一番の定番料理ラグマン
小麦粉で作った麺に、肉やパプリカ、セロリを炒めたものとトマト風味のスープをかける。

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汁たっぷりでお椀に入っているものや、焼うどんのように平たいお皿に入ってるものなど、いくつかの種類がある。

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Wikipediaには「拉麺のルーツ」って書いてあるけど本当かな。
ラーメンというより、うどんに似ている。

このラグマン、麺じゃなくて、ご飯バージョンもある。
ガンファンと言って、中央アジア風牛丼。

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これもちょっと中華っぽい。
肉まんマンティ

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中にはひき肉がたっぷり。
イクエとケンゾーとしては、肉以外に刻んだネギやキャベツなんかも入れてほしいんだけど、肉・肉・肉!
肉のミンチをボールにして包んだような感じで、重たすぎる。
「中の肉汁をこぼさないように上手に食べよう」なんて思わなくていい。
中から出てくる脂が多すぎて、こぼすぐらいがちょうどいい。

マンティを揚げたものも売っている。
油で揚げているうえに、中身も肉の脂たっぷりだから気をつけて食べないとヤケドしちゃう。
それでも、揚げたもののほうが好き。

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ワンタンのようなペリメリも人気。
マンティよりも食べやすい大きさ。

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どこのレストランでも食べられるのはショルボ(スープ)。
味付けは塩こしょうでシンプルだけど、肉の出汁が出ている。
温かい食べ物はやっぱりホッとするね。

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中央アジアって、中国にもロシアにも中東にも近いからいろんな国の料理の影響を受けている。
ロシア料理では定番のビーツ(赤いカブのようなもの)を使った料理が出てくることもある。
天然の色とは思えないほど鮮やかな赤のボルシチやサラダ。

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串焼きのシシャリクは中東でも出てきそうな料理。
よく、レストランの前でもくもくと煙をあげながら焼いている。
味付けは塩こしょうでシンプル。
トマトやナス、パプリカの野菜の串焼きもおいしい。

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中国に近いキルギスの東側で食べられるのは冷やし中華みたいなアシュランフー
辛みがあって、お酢が利いていてすっぱい。
ジャガイモが入った薄い揚げパンと一緒に食べる。

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ここでちょっと変わり種をご紹介。
日本でも作れば案外売れるかも!?

まずは、こちら。
キルギスのレストランで食べたもの。

分かりやすく言えば「ケバブの卵焼き」。

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削ったお肉やトマト、キュウリを薄く焼いた卵でマキマキ。
ケチャップとマヨネーズで食べるのもおいしかったけど、お好み焼きソースをつけてもおいしいかも!

そしてこちらは、日本になさそうなフレーバーのスナック菓子。
つまみにはすごくいいよ!

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カニ味は、「えびせん」の味に似ていた。
確かに甲殻類の味がして、期待してたよりもちゃんとした味だった。

サーモン&イクラのほうは、残念ながらイクラの味はしなかった。
だけど鮭のバター焼きの味がしたよ。
ちょっとバター風味が強すぎて、サーモンが負けていたけど・・・。

タジキスタンで飲ませてもらったのは唐辛子ウォッカ。
飲んだらピリっとくる。
案外いいかもって思った。

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いろいろ美味しそうなメニューがありそうだけど、実は中央アジアはそれほど食文化は豊かではないと思う。
だいたいどこのレストランも同じメニューだし、レパートリーも少ない。
レストランより普通の人の家で食べる料理のほうがおいしいしいことが多い。

ピザみたいな料理。
生地はじゃがいもをつぶしたもの。

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こちらは、ジャガイモと肉、玉ねぎの料理。
少しバターが入っているのかな。ほのかに甘みがある。
醤油さえ入れれば「肉じゃが」だ。

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ナスのトマト挟み焼き。
シンプルだけどナスとトマトの相性はバッチリ。

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正直言って、「おお!これはおいしい」っていう食べ物にはあまり出会わない。
中央アジアは砂漠も多くて野菜を育てにくい環境にあるし、中央アジアで独自の生活をしていた遊牧民の人たちの食材は家畜の乳製品か肉。

自家製ヨーグルトはすっぱくもなく甘すぎもせず、クセがなくて口に合う。

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だけど、クルトと言う、乾燥ヨーグルトボールは激マズ!!
たくさん塩を入れて乾燥させているようで、かなり塩っからい。

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小さいんだけど、すべてお口に入れたら大変なことになる。
チビチビしかかじられない。
地元の人は「ビールのつまみに最高!」ってみんな言うんだけど、マズすぎる。
発酵臭がプーン。
ヨーグルトにたっくさんの塩を混ぜてさらに腐らせたような味。
外国人が「納豆なんて臭くてマズくて食べられない」って言うけど、そんな感じかな。

子どものころから英才教育を受けていたら、大好きな食べ物になるんだろうか・・・。

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この、マズくて臭くて塩っからいやつをペースト状にしたようなものもある。
ホームステイしたときに、おかゆのようなマスタバにアクセントとして入れられたんだけど、このアクセントのせいでマスタバが一口も食べられなくなった。
メインのすべての味と香りをかき消してしまうほどのアクセント。

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残念ながら「中央アジアの料理、最高♡」とは言えない。
中央アジア料理店が日本にほとんどないのも、日本人の口に合わないからかな。
イクエとケンゾーの「マズい食事」の暫定ワースト1であるモンゴルに場所的にも環境的にも近いし。

まあ、そんなときもこれを口にすればホッとするのです。

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中央アジアに緑茶文化があってよかった〜
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