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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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日本


世界第二位の動物市場って!?

2013.09.21 06:24|キルギス☞EDIT
色づきはじめた山を見て、日本がちょっと恋しくなったケンゾーです。
四季があるってすばらしい!

チョルボンアタでフランス人のアレックスとまさかの再会をしたケンゾーとイクエ。
奇跡的な再会に興奮しつつ、次なる街カラコルへ。
美しい湖、イシククルとはしばしのお別れ。
チョルボンアタ 〜 カラコルはマルシュで1人130ソム(約260円)。

カラコル

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およそ2時間でカラコル到着。
が、かなり街外れのバスターミナルで降ろされてしまった。
どうやって街中にあるホテルまで行くかが問題だ。

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きっと市街地まで行くマルシュも走っていると思うんだけど、バスターミナルにはタクシーしかいない。
タクシーのドライバーたちに、街まで行くマルシュがあるか聞いてみたけど「タクシーしかない!」と言われる。
そんなことないと思うけどなあ。

とりあえず市街地方面へ歩くことに。
だけど歩き出して10分で断念。
だめだあ、街まで遠すぎるよ。
ここでちょっと様子を見よう。

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しばらく待っていると、やっぱりマルシュが走ってる ♪
バザール行きだというマルシュに乗ることができた。

ところが誤算が!
途中でバザールとは反対方向へ曲がってしまった。
ドライバーのおっちゃん、「バザール?ダー!(イエス)」って言ったよね?!

慌ててマルシュを降りるケンゾーとイクエ。
とりあえず、近場のホテルに行ってみるけど予算オーバー。

しかたなく最初に目星をつけていたホテルへ歩いて向かう。

かなり遠くてイクエに「まだ? もうちょっとってさっき言ったけど、何キロ歩かせるん?」と聞かれ、疲れたイクエの機嫌が悪くなる。
イクエに八つ当たりされて逆ギレするケンゾー。

目指していたところにはたどり着いたんだけど・・・。
ないない、ホテルがないよー!!
地図ではここにあるはずなんだけど。
潰れた?

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ナビ担当のケンゾーからイクエへiPhoneのバトンタッチ。
「これ、もうちょっと向こうやない?」
「・・・!」
ほんとだ、地図見間違えてた。
ちょっと気まずいケンゾー。
それからさらに歩くこと1km。

やっと今夜の宿「YAK GUESTHOUSE」に到着。
けっきょく最初のバスターミナルからマルシュに乗るより歩いたほうが近かった。
歩き疲れて放心状態のケンゾー。
疲れた!!

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ここカラコルでは毎週日曜日にアニマルマーケットが開催されている。
なんでも、その規模は世界で2番目に大きいらしい。
それは行っとかんとね。

翌朝6時半にホテルを出発。
ホテルのおっちゃんが言うには、ホテル横の道をまーっすぐ歩けば着くそうだ。

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歩きはじめて30分、ほんとにこの道なのかちょっと心配になってきた。
とそこに、人に連れられてる牛発見!!
歩いていく先を見ると、日曜日の早朝にもかかわらず賑わっている一画が!

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そこは、人、人、人。
そして大量の家畜で溢れかえっている。

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まずは羊コーナー。
羊の背中をモミモミしたりゆすったりして品定め。
毛皮の質を確かめてるのかな?
ぽよんぽよんのほうがいいのかな?
されるがままの羊たち。

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羊は7000〜8000ソム(約1万4千〜1万6千円)くらいから交渉がスタートするみたい。
実勢価格は5000〜6000ソム(約1万〜1万2千円)くらいかな。

この羊は毛を刈られて丸裸。
毛が無いとかわいくないなあ。
見るからに寒そう。
羊のお尻は毛を刈ってもぷりんぷりんしてるんだね。

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羊とヤギたちが売り買いされている場所は、じつは道路。
しょっちゅう人と羊とヤギを蹴散らすように車が通っていく。
まさに青空マーケット。

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ちなみにヤギは2000〜3000ソム(約4千〜6千円)が相場みたいだ。
けっこう安いんだね。

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つづきましては、牛と馬コーナー。
ここは羊やヤギと違ってちゃんと専用のスペースが設けられている。
やっぱり牛や馬は格上?!

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メス牛はお乳で品定めしている。
味見をしている人は見なかったなあ。
見ただけで品質がわかるのかな。

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引っ張られてるんだけど、必死に抵抗している子牛。
気持ちはよ〜くわかるよ。
ドナドナド〜ナ〜ド〜ナ〜。

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牛は45000〜50000ソム(約9〜10万円)、小さめの牛で27000ソム(約5万4千円)、仔牛で8000ソム(約1万6千円)だった。

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馬は75000ソム(約15万円)!
やっぱり馬は華があるねえ。

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見ているそばから商談がどんどん成立していく。
買われた動物はふつうの車に乗せられていく。
まるでスーパーで野菜を買って持って帰るかのように。

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食物連鎖の頂点に君臨している人間。
たくさんの命をいただいて生きているんだよね。
生き物に感謝!

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そうそう、たくさんのドンキーに会える!って楽しみにしてたんだけど、ドンキーは1頭もいなかった。
やっぱりキルギスでは人気ないんだね。

カラコルのアニマルマーケットは日曜日に開催。
その場で羊でも馬でも買えますよ〜。
10時頃には終わるので早起きして行くことをおススメします。

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Comment

はじめまして。

いつもブログを楽しみにしてます。
同じ旅夫婦で、おなじ火の国の女です笑 しかも同年代かも。
途中の、何キロ歩かせるん?あたりのくだりが、わたしたちとかぶって、えー仲良しのふたりもそんなことあるんだって急に嬉しくなって思わずコメントです。
九州ふたり組のイクエさんとケンゾーさんにいつか会えたらいいな♪
では、素敵な旅を続けてくださいね。

すまいるぱっかーず さま

火の国の女で同年代!?
どこかで会ってませんかね!

火の国の女は、懐が深いから、だんなに怒ってもやっぱり許しちゃうんですよね。
いつも「すまいる」でいかないとダメですね。

わたしたちもおふたりにお会いしたいです。
ぜひ九州弁で旅を語り合いましょうよ。

そうそう(笑)

火の国の女は…ですよね(笑)
九州弁で語り合いたい!
だんなさんは九州でないけど、「まぁ、よかたい」がお気に入りです。
現在、わたしたちはウクライナ。
ケンゾーさんイクエさんは次イラン?地球のどこかで会えるよう、ブログチェックしときます(*^^*)

すまいるぱっかーず さま

たしかに「まあ、よかたい」って、よか言葉かも!
インド人が使う「ノープロブレム」なみに便利な言葉かもしれんですね。
わたし(イクエ)は火の国だけど、ケンゾーは博多っこ。
私が使う方言をわかってくれないこともあります。
ケンゾーは、最近「しゃんむり」をうまく使えるようになりました。