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ケンゾー   イクエ


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ただ歩くだけで幸せになれる村

2013.09.15 05:58|キルギス☞EDIT
特に何も期待していなかったキルギス。
だけどスケールの大きな自然にすっかり癒やされてキルギスに引き込まれているイクエです。

これといって有名な見どころがあるわけでもないけれど、緑豊かな森林、美しい山々に囲まれているアスランバブの村。

歩いて行ける場所に、ふたつの滝があるらしい。
通称「スモール ウォーターフォール」と「ビッグ ウォーターフォール」。
きょうは近場の小さい滝のほうに行ってみよう ♪

もちろん、同士のユミちゃんといっしょに。

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やっぱり日本と違って田舎でも子どもたちが多い。
だから田舎でも活気がある。
子どもたちの元気な声や笑顔がそこにあるだけで、その地域がうんと明るくなる。

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一眼レフのカメラを持っていると、よく「プロなの?」と聞かれる。
日本では珍しくもないアマチュアレベルの一眼レフ。
けれどこっちでは「プロ用」になる。

旅をしていて「ねえ、それで撮ってよ!」と話しかけられるのはしょっちゅう。
撮ったあと液晶画面で見せてあげるだけで大満足してくれる。

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「スモール ウォーターフォール」は、丘の上にあった。
断崖絶壁が広がっているけど、生い茂る木が、村を豊かで美しくさわやかな雰囲気にしている。

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「スモール ウォーターフォール」はスモールでもなかった。
横幅が広く、近くで見るとかなりの迫力。
「ワイド ウォーターフォール」って呼べばいいのに。

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ここは、キルギスの人たちにとってちょっとした観光地のようだ。
土産物を売る露店が並んでいたり、盛り上がっているお客さんをたくさん乗せたタクシーがやってきたり。

キルギスには歴史的な建造物やテーマパーク、大きな娯楽施設はほとんどない。
だからキルギスの人たちにとっての国内旅行先と言えば、こういった滝や湖。

めったにない小旅行にみんなワクワク。
はしゃいでいてとっても楽しそう。

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でも、わたしたちにとっては滝よりも人との交流が楽しい。
アスランバブの人たちは、よそ者であるわたしたちをとても歓待してくれる。

「おお、よく来てくれたねえ」というふうに。

ここ、アスランバブはウズベク人の集落。
ずっと前からウズベク人がこの地に住んでいるのだ。
キルギス国民のうち、ウズベク人が占める割合は全体の14パーセントほど。
少数派だからこそ、よそ者のわたしたちにも優しいのかもしれない。

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滝から戻り、村の中心地へ。
コンテナを使ったお店。

視線を感じた。

「やけに小さく体を丸めている牛だな」。

よく見たら、お肉屋さんだった。

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「たくさん歩いたからビールでも買おう」

一応イスラム教徒が多い国だからか、おおやけにアルコールを売っている店がない。

「あっちにあるよ」
そう言われて歩いていたら、通りの陰でビールを飲んでいるおじさんたち発見!

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すぐそばに小さなほったて小屋。
酒屋とは思えないこの店で、ビールを販売していた。

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ビールを仕入れて、家路へと向かう。
外国人であるわたしたちを見つけて、おじさんがうれしそうに握手を求めてきた。

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そして、うれしそうにスピーチをする。
なんて言ってるかわからないけど、幸せそうだから「うん、うん」と頷いて、しばしおじさんの独り舞台を観覧。

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歩くたびにいろんな人が話しかけてくるから、なかなか家へとたどりつけない。
でも、それが楽しい。

こんなところにかわいいカフェ?

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ここでも「寄ってけ 寄ってけ」ってお誘いを受ける。

「日本人」って言うと、なぜかすごく喜んでくれた。
お茶やパンをご馳走になったり。

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いきなり誰かに電話をかけて「何か話して」って言われたり。
おじさん「いま、日本人といるんだ」って電話の相手に言ってるんだけど、わたしたちはその相手がだれなのかわからず、何を話していいか分からないけど、とにかく電話を換わらせられる。
「ハロー・・・。」

そして、愛情たっぷりのチューを受けたり。

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歩いているだけで出会いがある。
歩いているだけで幸せな気持ちになれる。
歩いているだけで満たされる。

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ただ、歩いているだけなのに。
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ただ歩いてるだけなのにね~♪羨ましいな~(^o^)
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