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ケンゾー   イクエ


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キルギスの警察と宿のオーナーはコワっ!!

2013.09.13 05:39|キルギス☞EDIT
日焼けしたのはいいけれど、目尻のシワの溝部分だけ日焼けしてなくてヘンな模様みたいになってるケンゾーです。

イミグレーションの兵士が地元の人にカツアゲしているところを目撃して、しょっぱなの印象が悪いキルギス。
降り続く雨のなか、車はオシュに向かって走っている。
外の景色はタジキスタンとそんなに変わらなくてスケールの大きい雄大な自然が広がっている。

オシュ2

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でもひとつ違うことを発見。
ケンゾーとイクエが大好きなドンキー(ロバ)がいない!

タジクではドンキーが大活躍していた。
車に乗っていると、がんばって働いているドンキーをよく見かけたもんだ。
だけどキルギスに入ったとたんにドンキーの姿をぜんぜん見なくなった。

キルギスでは馬が主流のようだ。
タジクではほとんど馬を見なかったのに、隣り合わせの国なのに違うんだね。
ドンキーがいなくてちょっとさみしいよ。
小さなドンキーに見慣れていたから、馬がやけに大きく見える!

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オシュへ向けて走っていると、対向車線ですれ違ったパトカーに止められた。
自分が止めたくせに警官はパトカーから降りようとはしない。
ケンゾーたちのドライバーがパトカーまで歩いていって警官に何かを渡してすぐに戻ってきた。
金だった。
警官もドライバーも手慣れた感じに見えた。

タジキスタンナンバーの車だったからターゲットにされたのか、それとも日常茶飯事のことなのか。
いずれにしたってキルギスの警察は腐ってる。
キルギスの警察は外国人旅行者からも金を巻き上げているらしい。
キルギスは要注意だ。

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オシュまであと1時間ちょいってあたりで車に異変が。
なんだかエンジンから変な音がしだしてスピードがのろくなってきた。

ガクン、ガクン、プスンッ。

最後にとうとう止まってしまった。
ボンネットを開けてエンジンを見ていたドライバーが一言。

「ブロークン」。

ありゃりゃ、でも雪が降ってた峠で壊れなくてよかったよ。

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ドライバーが呼んだタクシーに乗り換えてオシュまで行くことに。
小さな車に後部座席大人4人はちょっと狭い。
青い服のおばちゃん、2人分くらいの幅があるからね。
でも、そのおばちゃん、文句も言わずに自分の膝にほかの女性をのっけた。

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ルームミラーになんだか気持ち悪いものがぶら下がってる!
とんがった長いかぎ爪、にわとり・・・じゃあないよね。
鷹か鷲かな。
どっちにしたって趣味悪いよ。

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すっかり暗くなった夜8時、オシュに到着。
泊まる予定の「オシュゲストハウス」の近くで降ろしてもらった。
このオシュゲストハウス、場所が分かりにくいことで有名。
団地の1室がゲストハウスになってるんだけど、ただでさえ分かりにくいのに暗いからますます見つけにくい。
何度か人に聞いてやっとたどり着くことができた。

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オシュゲストハウスは団地の中にあるゲストハウス。
オフィスがある本館以外にもいくつか部屋があるようで、きょうは本館がいっぱいだったので別の部屋へ案内された。
案内された部屋は、家族が住んでそうなふつうの部屋だった。
ダブルルームが2部屋あるけれど、貧乏なケンゾーとイクエはドミトリー料金で泊まれる居間のソファーとシングルベッドで分かれて寝ることに。

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今夜はほかの客は来なかったので、ふたりで誰にも気兼ねすることなくくつろげる。
Wi-Fiもあるし、キッチンも使えるし、ここなら何泊でもできるな。

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「快適な部屋でよかったねー」って喜んでたら翌日、「本館が空いたから戻ってきて」と言われた。
「えー、別に本館が空いたってわざわざ移んなくてもいいやん」「荷物もって移動するの面倒だよ」とブツブツ文句を言いながらも、しかたなく移動することに。

泊まってた部屋と本館は500mは離れているので地味に面倒。
けっきょく3泊したんだけど、どうもこのオシュゲストハウス、こんな感じでけっこう部屋の移動をさせられるようだ。
しかもその理由をちゃんと説明してくれないのがイヤな感じだ。

本館の部屋はこんな感じ。
ドミトリーがベッド数8つ、ダブルルームが1部屋ある。
キッチンはあるけどフライパンや鍋類がないので料理はできない。
全体的に狭苦しい雰囲気。
シャワーもものすごく使いにくい。
トイレ、バスルームともものすごく狭い。60センチ四方くらい。
体の大きい、欧米人はどうやってるんだろ。
ドミトリーで1人350ソム(約700円)。

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ちなみに、マネージャーは敬虔なイスラム教徒でイスラエル人を嫌っている。
そして、ときどき女性客に説教をする。
いつも「ハロー」と言っても、むすっとした顔で無視してるから「なんであいさつしてくれないの?」ってイクエが聞いたら「おれは24時間いつもスタッフから問い合わせの電話がかかってくるし、忙しいし、疲れてるんだ!」と逆に怒られて、なぜか「警察呼ぶぞ!」と言われた。
恐っ!!
マネージャーの前で、女性客はかわいく、おとなしくしてたほうが良さそう。
それからはイクエも腫れ物に触るように、おとなしく振る舞うことになった。

宿ではアルコールを飲むのは禁止。
共用の冷蔵庫に酒や豚肉、豚肉の加工品を入れることも禁止されていて、ちゃんと警告の張り紙がしてある。

オシュはキルギス第2の都市だ。
けれど観光するような場所はほとんどない。
唯一の見どころは街の中心にある「スライマン・トー聖山」。
イスラムの預言者スライマン由来の聖地。
この山からは新石器時代の石器や岩絵が出土していて、世界遺産にも登録されている。
入場料5ソム(約10円)を払って頂上まで階段を登っていく。

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頂上からはオシュの街を一望することができる。
第2の都市って言っても、高いビルや近代的な建物はほとんどない。
これで2番目の都市かあ、のどかだなあ。

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頂上は団体客でごった返している。
景色を眺めていたら「写真撮るからちょっとどいてくれる?」って言われたので横にずれたんだけど「もっと向こうに行って!」って言われる。
そんなに避ける必要ある?って思ったんだけど、なるほど。
こんなに大人数だったんだね。

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頂上には「バーブルの家」と呼ばれる建物がある。
ここまで登ってきた人はほぼ全員中に入っていっている。
中はどうなってるんだろうと覗いて見たら、おっちゃんがひとり座っていて参拝者に祈りを捧げていた。
でもあまりにも中が足臭くてケンゾーたちはすぐに脱出。
ご利益を受けるのも大変だ。

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斜面にツルツルした岩があって子どもたちが滑り台のように滑って遊んでいる。
あ、子どもたちだけじゃなかった。
いちばん楽しそうに滑ってたのはおばあちゃんだった。

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山の奥のほうまで行けば壁画なんかも見られるみたいだけど、あんまり興味がないからこれで下山することに。
入場料も安いし、オシュの街を眺めるために登ってみては?
ていうか、ここしか観光スポットないからね。
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Comment

キルギス、読んでるかぎり、警察、たち悪そうやね(>_<)気をつけてね~( ´艸`)

ただすけ へ

けっこう、財布検査されてお金抜き取られた日本人旅行者も多いよー。

キルギスの警察に比べたら日本の警官ってめちゃくちゃちゃんとしとるよね。

No title

うわさには聞いてたけど、警察すごいですね、ヤクザなみ。
運転手も悪いのに出会ってしまったと災難の感じですかね、最初からあきらめてる?相場とかありそうですね。
前日の兵士にカツアゲされたおばちゃんも、かわいそう。

立場の弱そうなのから巻き上げる、最悪ですね。
写真とか撮ったら逮捕されそうですね。

Crewさま

ウズベキスタンのほうが警察がやっかいでキルギスはマシって聞いてたんですが、ここに来てみたら旅人の間でもキルギスの警察がもっとも評判悪いです。
他の国は改善されてるけど、キルギスは昔と変わってないのかもしれません。
地元の人にも評判悪い警察だけど、それでも警察に憧れて警察になる若者がいるのが不思議です。

No title

警察官が・・・・
ダメですよね~~。。

宿の人が女性にムスッと・・・   は
もしかしたら、敬虔なイスラム教徒なのかな??と。
我が家の旦那様は 私が大口明けて笑い転げたり・・
旦那様以外の男性に 親しげに話しかけると
いい顔しませんよ。。
 
難しいですね。

fumiさま

たぶん宿の人はイスラム教だったからだと思います。
イスラム教の人も、それぞれ信仰心が違うから難しいですよね。

だんなさま以外の人に親しげに話しかけるといい顔されないのは、イスラムというよりもヤキモチ!?
でも、ちょっと嬉しくないですか?
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