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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ドライバーにブチ切れ 胸ぐらを掴む嫁

2013.09.02 06:17|タジキスタン☞EDIT
毎晩超本格的でおいしいシェア飯を腹いっぱい食べているケンゾーです。
F氏が作る料理はクオリティが高い!
いつもありがとうございます!

パミール高原とワハーン回廊の拠点となっているホーログ。
ここからパミールに行くなら東へ、ワハーンに行くなら南へとルートを選択しないといけない。
ケンゾーとイクエが下した結論は・・・南下!
川越しではあるけれど、アフガニスタンにはなんだか心惹きつけるものがあるんだよ。

パミール・ワハーン

きょうはガルム・チャシュマという小さな村を目指す。
パミールロッジで出会った日本人 I 君も一緒に行くことになり、3人で車を見つけることに。

ガルムチャシュマ

ワハーン方面の乗合いワゴンはバザール裏の橋を渡ったところに集まっている。

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調子の良さそうなドライバーの言い値は1人30ソモニ(約630円)。
でもほかの人のブログでは20ソモニだった。
交渉して25ソモニにはなったけど、現地人はいくらで乗ってるんだろう?

車は軽ワゴンくらいの大きさで荷物を載せるスペースはあまりない。
でも当然現地人の荷物は多いし、ケンゾーたちのバックパックもある。
ルーフキャリアも無いし、人が乗るスペースを潰すのかなあと思ってたら、なんとルーフの上に直に荷物を載っけはじめた。
道はガッタガタで揺れまくるけど大丈夫かな?

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きょうも対岸のアフガンを眺めながらの移動。
この数日車窓からの景色に劇的な変化はなく、毎日同じような眺めなんだけど見飽きないんだなあ。
きょうは釣りをしているアフガン人を発見!
釣り竿はただの木の枝のようだ。

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釣った魚は焼くのかな?煮るのかな?
そんなたわいのない事を考えながら車に揺られていると・・・
ガンッ!
と変な音がして急ブレーキ。
ドライバーの兄ちゃんが外に出る。
パンクかな?
音がした後輪を見ると、サスペンションが折れていた。

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こりゃ素人目にも走行不能だと分かる。
はあ、ついてないなあ。
緊急事態なのにドライバーはニヤニヤ笑ってごまかしている。
なんかイヤな感じだ。
で、どうすんの?!今後の事をちゃんと説明しなよ!

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ドライバーが代わりの車を呼んだのでしばらく待つことに。
なかなか車は来ない。
「いつ来るの?」と聞くと「あと2分、長くても5分」ってそればっかり繰り返す。

今がチャンスだ、同乗してるおばちゃん達に値段を聞いたら20ソモニだった。
やっぱりこのドライバーぼってたか。

1時間待ってやっと代わりの車が来た、と思ったら小っちゃ!ボロッ!
大人7人と子ども2人乗ってたんだよ、どうやっても無理だよ。
よりによってなんでこの車?

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どうもこの車でピストンするようだ。
まさか、また壊れるんじゃないの?

ここからガルム・チャシュマまではたぶん30分くらい。
まずはケンゾーたちとおばちゃん1人が先発することに。
運転はこの車の持ち主じゃなくて、ケンゾーたちのドライバーがするみたいだ。
オンボロ車がスゴい音を響かせながら山道を登っていく。

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悲鳴をあげながらノロノロと車は走っていく。
ん?走る?どんどんスピードが落ちてきて歩いてるみたいだけど。
グオングオン・・グオン・・・プスン!
とうとう止まってしまった。

ボンネットを開けるとエンジンから白い煙がでている。
川から水を汲んできてラジエーターにかけるドライバー。
オーバーヒートやね、はい終了。

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やけん、なんでこんなボロ車が代車なん?
またまた代わりの車が来るそうだ。
なぜだか少し上のほうまで荷物を持って歩かされることに。
それにしてもドライバーの兄ちゃんはまったく悪びれる素振りがない。
ケンゾーとイクエのストレスはMAXに。
そりゃおばちゃんもうなだれるよ。

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2台目の代車は新しそうで大丈夫そうだ。
ま、もう村は目の前だしね。

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ここで事件が発生。
ここから村まではこの車の持ち主が運転するみたい。
ということでドライバーがここで金を払うように言ってきた。
払うのは問題ないんだけど、むかつくことにこのドライバー、1人25ソモニでお互い納得したはずなのに30ソモニ払えとか言ってきた!!
はあ?ふざけんなよお前!!
2回も車を乗り換えるハメになってかなり時間をロスしてんのに、安くするならまだしも高くするってどういうことや!!

これで完全に頭にきた。
適正価格の20ソモニから迷惑料5ソモニを引いた15ソモニだけを渡して車に乗る。
そしたらブチ切れるドライバー。
ここからしばらく怒鳴り合いがはじまる。

いいかげん面倒だし、時間がもったいないので20ソモニでケリをつけることに。
金を払って、無駄な時間と労力を使うはめになったなあとため息をついていたら、君と話していたこのドライバーが「お前の連れは頭おかしいのか?」っていう感じでケンゾーたちを見ながら頭の横で指をクルクル回しやがった!
車から同時に飛び出すケンゾーとイクエ。
完全にブチ切れた。
ドライバーの胸ぐらを掴もうとしたら、イクエのほうが早かった!!
このあとは・・・いいかげん書いてるほうも読むほうも不愉快になるだけなので割愛。
あ、手は出してないし出されてもないです。

ケンゾーが車を飛び出した瞬間に、イクエは「これは殴り合いになる」と察してケンゾーより先にと、ドライバーの胸ぐらを掴んだそうだ。
さすがに女性には手を出すわけにはいかないだろう。
ケンゾーもイクエを押しのけてまで手を出すことはない。
とっさのイクエのファインプレーかな。

「せめてTシャツ破ってやればよかったのに」って言うと
「できんかった。でもけっこうヨレヨレになっとったよ」だって。

最終的に1人20ソモニ払ってこのドライバーとは決別。
けっきょく適正価格だけどかなり損した気分だ。

イヤなことはキレイさっぱり水に流すことにしよう!
そう、ここガルム・チャシュマに来た目的は・・・

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この白い鍾乳石のようなもの、な〜んでしょ?
こたえは、これ!

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そう、ガルム・チャシュマには温泉があるんだなあ。
海外にありがちな水着着用なんてショボいやつじゃなくて裸!
乳白色で硫黄の匂いがテンションをあげる。

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温度がちょっと高めだけど気持ちいい!
湯船の下にはどろっとした白いかたまりが沈んでいる。
顔や体に塗って泥パックしている人もいる。

この露天風呂はひとつだけ。
時間帯で男湯、女湯にわけている。
ケンゾーは無料で入れたけど、イクエは3ソモニ請求された。
火傷や皮膚の病気に効くらしく、湯治目的で長期間滞在している人も多い。
イクエが入ったときは40人くらいおばちゃんたちが入っていて、そのうち1割くらいは皮膚に大きな火傷の跡がある人たちだったらしい。

ちなみにイクエ以外の人たちは全員あそこの毛を全部剃りあげていてツルツルだったから、逆にイクエがめちゃくちゃ恥ずかしい思いをしたのだそう。
こちらでは女性に限らず男性陣も下の毛を剃る人もいる。
こんなところにも文化の違いがあるんだね。

せっかくなので温泉の目の前のホテルに泊まった。
1人30ソモニ。

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つぎの日、朝風呂を堪能し、さらに南下をしていく。
目指すはイシュコーシム。
ケンゾーとイクエの間で、『いったいワハン回廊ってどこなんだ?』っていう疑問があるんだけど、広い意味で言うとこのイシュコーシムからワハーン回廊がはじまる(と思う)。

イシュコーシム

朝風呂を入った後に車探し。
泊まった宿にお願いすると、日本車ゲット!しかも新しい!
イシュコーシムまで1人25ソモニ。

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きょうもアフガンを眺めながらのドライブ。
これまでは岩肌がゴツゴツした荒々しい山が多かったけど、なんだか緑が増えて柔らかい感じになってきた。
もしかして、読者のみなさん飽きてきた?

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きょうのドライバーは税関職員なんだって。
仕事場はイシュコーシムにあるタジクーアフガンの国境。
そんな話をしていたら見えてきた!
ここがイシュコーシムの国境。

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この国境には『アフガンマーケット』が併設されている。
これは毎週土曜日にタジクーアフガン間の中州で開かれている市場。
今の期間はラマダン(断食月)で1ヶ月以上マーケットは開催されていないようだけれど、この職員が出勤するということはそろそろ再開されるということなんだろうか。

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きょうは故障することもなく、スムーズにイシュコーシムに着いた。
あたり前のことが素直にうれしい。

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イシュコーシムにはゲストハウスが1軒ある。
「HANIS GUESTHOUSE」。

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パッと見、殺風景な外観だけれど部屋はなかなかきれいだ。
そして値段もなかなかのものだ。
1泊2食付きで16ドル。
2人で32ドルは無理だ。
ホームステイでも探そうと帰ろうとすると
「ちょっと待って。別の安い部屋を用意するから」と止められた。
あるんじゃん、安い部屋 ♪
案内されたところは・・・

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みんながお茶を飲むベランダ!
部屋じゃないし。
でもここだと5ドルでいいって。
もちろん泊まらせていただきます。
まだそんなに寒い季節じゃないしぜんぜん問題ない。
(と思ったら夜はかなり寒くてセーターやダウンまで着込んで寝るはめになった)

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ちなみに外でテント泊だと2ドルでいいそうだ。
ただしテント泊だとシャワーが1回1ドルかかる。

さあ、明日からいよいよワハーン回廊だ。
タジキスタンの旅のハイライトだな。
どんな景色、どんな出会いが待ってるかな。
楽しみだ!
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アホか!

一旦25で納得しておいて、15しか渡さないあんた達もあんた達だろ。

2人揃って飛び出して、胸ぐらつかむとか、何の為に旅してんの⁇

でさ、これ恥ずかしいエピソードなのに、ブログのタイトルにまでしちゃって痛々しい…。

君たち恥ずかしいから、もう日本に戻って来るなよ‼

タケさん さま

25で交渉成立してたのに30って言われて、そのうえ変なジェスチャーしたからカチンときたんですよね。
胸ぐらはイクエだけです。
二人でやってたらそれこそヤバイですよね。

今回こんなご意見をいただくだろうとは思っていましたが、旅の恥やみっともないことや危なさもありのままに書こうというのがこのブログのスタンスです。
不快な思いをさせてしまって申し訳ありません。

No title

初コメです。

海外ではアンダーヘアを処理するんですね!

清潔感ありそうです笑

ワハーン回廊のどかで落ち着ける景色ですね!

No title

海外生活15年の者ですが日本の常識で物事を考えると海外では非常に腹の立つ事はたくさんあります。
いかに日本が礼儀や約束を守るという事を大事にするか身につまされます。

その勤勉さが戦後焼け野原で何もなかった日本をたった数十年で世界屈指の経済大国にさせたのでしょうね。
もし私たちにそういう勤勉さや責任感がなかったらきっと今旅する国のようにボコボコの道を壊れた車で走っていたのかもしれません。

彼らに約束を守る大切さ、責任感について教えることはきっとできないと思います。

だから諦めるというのは納得がいかない事もあると思いますが、旅を楽しむには諦める事も時には必要になります。
でも何もしないで諦めるよりも今回はきちんと行動を起こしていただいてありがとうございます。


No title

こんにちは。

車の破損箇所、すごい所が折れてますね~初めて見ましたw
タイヤもバースト寸前ですね...
事故にならなくて良かったですね。タイヤの溝がない車は避けたほうが良いですよ。
大きな事故につながる可能性が高いですから。

pubic hair は、衛生面で処理している国が多いみたいですね。
見慣れると処理していない方が、原始的に感じてしまうのは、私だけでしょうかw

海外の現地の方から見ると、 外国人旅行者=金持ち と見えてしまうのは仕方がないことだと思います。
金持ちから金を得ることは悪いことではない、と言う考え方もあるそうですし~

安全にまた健康に注意してくださいね。







No title

アホみたいにでかい荷物乗せてるうえ、100分の1もコミュニケーション取れないくせに
金だけは現地人と同額希望ってw

しかもカッと頭に血が上ったら暴力行為。

ただのカス二人組じゃん。

No title

イクエさん かっこいーですよー
私はすきだなぁー

アンダーを剃ってるの
私もドイツの温泉で体験しました。
みんな剃ってるんで私もはずかしくなりましたよ。
日本も近い将来剃るのが当たり前になると思うんだけどなぁ。

No title

日本の感覚で、日本の常識が当たり前だと思って旅を続けているのですか?
その国にはその国の常識や価値観があって当たり前だと思う。
もうすこし謙虚な気持ちで旅をしてはそうですか。

No title

強い者が弱い者を殺しても何をやっても許される社会において日本の価値観を振り回すこと自体が間違い。しかし、冷静さを失ってしまっているので危ないです。

No title

日本の感覚?日本の常識?日本の価値観?日本人として?
その国の常識?価値観?
このようなコメントは他のブログでも見かけるが
その度に疑問に思う。
実際に外国で現地の人に接している旅人に対して
日本でのほほんと暮らしている日本人が何を言える???
こんな事を言っている人の方がよほど日本の常識云々に凝り固まっているのでは?

どこにだって良い人もいれば悪い人もいる。
納得できないのにそのままにしている方がナンセンス!
頭にくれば文句を言うのは万国共通!
そんなものに国や人種なんて関係ない。

アホだのカスだのと知性の欠片もないコメント。
それこそ『人』として恥ずかしい。
名前通りのみっともない存在である!

今後ともお二人らしい旅が安全にできるよう祈っております。
そして大手を振って日本へ御帰還下さい。
パソコンの前からではありますが、拍手でお迎えいたします!!

No title

強い者が弱い者を殺しても何をやっても許される社会だったら、それこそ日本人が何したって良いでしょ
世界的に言えば、日本は強い国ですよ
アメリカ人はどこでもアメリカのルールを通そうとするし、フランス人もまたしかり
「相手に合わせましょう」っていう考え方こそ、日本のルールの押しつけでは

No title

>アホだのカスだのと知性の欠片もないコメント。
>それこそ『人』として恥ずかしい。

ほんと、私もそう思う。
カスだとか恥ずかしいから日本戻ってくるな、って書くのってどうかな。。。。

ただ、私も気の強い方だからよくわかるけど、
でも、胸ぐらを掴むのはダメ〜ぇ :p 危ないもんね!
(私はいつもオットにいさめられる)

25で話しついててもいろいろあって15しか渡さなくてケンカになるとか別によくあることだよね。
(ケンカは口でね! *\(^o^)/*)

アキさま

コメント嬉しいです!
ありがとうございます!
ヘアの処理は、お国柄がでて面白いですよね。
しかもなかなか、知ることができないし。
あのときはほんとうに恥ずかしかったです。

旅行してると車の故障にはよくあいますが、五分後にまた故障というのは初めてでした。

ヘアーは、処理してないのが私だけだったから、自分が原始人になった気分でしたよ。

旅をしていて、いつもトラブルになるのはお金のことです。
安全を優先して楽しく旅を続けようと思います!

みっともない存在 さま

コミニュケーションは、とっても大事ですよね!
でも難しい!

胸ぐらつかんだのは、男同士のケンカを防ぐためのイクエなりの対処法でした。
身長148センチが大男の胸ぐらつかむのを映像で見るとかなり変でしょうね。

ぽぽん さま

さすが十五年海外にいらっしゃるので、とても説得力のあるコメントです。

きっとこれまで苦労されることも多く、その度にいろんなことをお考えになられて対処されてこられたのだと思います。

日本ではないようなトラブルに巻き込まれたとき、とっさにどう身をふるのかはとても難しいことですよね。

文化や考えが違うということを念頭に、それでも譲れないことは大切にし、上手に旅を楽しみたいものです。
あとで考えればあれは最善の策ではなかったなと思うこともしょっちゅうです。

mamiさま

カッコ良くはないですよー。
チビの私が背伸びして襟元つかんで、すぐ離すという、何をしたいんだかわからない行動でしたからね(笑)

アンダーの処理は、チクチクしないのかがとっても気になります!

同じ旅人として さま

おっしゃるとおり、日本の常識は当たり前じゃないですよね!

今回お金のことでわたしたちがイラついたわけではありません。
そんなトラブルは毎日のようにあるので。

だけど、変なジェスチャー(あたま、クルクルパーみたいなこと)を何度もされたので嫌な気持ちになったのです。
これも世界の常識で許そう!って気にはまだなれないのが、旅人として私達は素人なのかもしれませんね。
はたして、これを許せる謙虚さをこれから身につけられるかなあ。

がんばります。

Re: No title

文化が違う国を旅するときには、常に冷静さをもっておかないとダメですね。

today さま

応援のコメント、ほんとうにありがとうございます!
そういってくださると、とても嬉しいです。

皆様からのコメント、とても気になるのです。
背中を押してくれるようなメッセージをいただくと、なんだかとてもホッとします。

旅って、その人の価値観がそのままでるので、万人に認められるような旅はできないと思っています。

それでも、できるだけ良い旅をしたいなあと思っています。

Re: No title

旅行していておもうのは、本当に日本人は自分の意見を言わないなあということです。

欧米人は自分の意見や要望、クレームをきちんと伝えていますよね。

こちらが要望を言うのを遠慮していると、日本人は不可解って思われることも多いですよね。

@香港

> >アホだのカスだのと知性の欠片もないコメント。
> >それこそ『人』として恥ずかしい。
>
> ほんと、私もそう思う。
> カスだとか恥ずかしいから日本戻ってくるな、って書くのってどうかな。。。。
>
> ただ、私も気の強い方だからよくわかるけど、
> でも、胸ぐらを掴むのはダメ〜ぇ :p 危ないもんね!
> (私はいつもオットにいさめられる)
>
> 25で話しついててもいろいろあって15しか渡さなくてケンカになるとか別によくあることだよね。
> (ケンカは口でね! *\(^o^)/*)

@香港 さま

嬉しいコメント、ありがとうございます!

「カス」って、なかなか実社会では聞かない言葉ですよね。
ネットではよく使うのかなあ。

シャツつかんだのは、男同士の殴り合いのケンカを止めるためでしたが、いま考えると危ないことをしたなあって思います。
気をつけないといけませんね!

No title

男同士で始めそうになって妻に止められちゃあいかんね。。

Re: No title

> 男同士で始めそうになって妻に止められちゃあいかんね。。
そうよね。
いかんよね。
妻より
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