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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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これまでで最凶!激くさホテル

2013.08.25 06:20|タジキスタン☞EDIT
久しぶりに明るいところで鏡を見たら、日焼けで顔がボロボロで酷いことになっていたケンゾーです。

2回目の発熱 & 下痢でノックダウンしてしまって、おかんをちゃんと見送ることができなかったケンゾー。
おかんが帰った翌日にはタジキスタンに移動する予定にしていたけれど、快適なゲストハウスで体力回復に努めることに。
けっきょく3日延泊した。

よし行くか。
次は未知の国タジキスタンだ。
「地球の歩き方」では4ページしか割かれていない。
ちょっと不安もあるけれど、このワクワク感が心地いい。
久しぶりのバックパックの重みを両肩にずっしり受け止めながら、いざタジキスタンへ。

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まずはバスに乗ってクーリクバザールへ。
バザール前のバスターミナルでベカバッド行きのバスに乗り換える。
途中の国境があるオイベックで降ろしてもらうのだ。

おっ、立派なバスだ!
なんと冷房がついてるよ!
ウズベキスタンにもこんなバスがあるんだ。
オイベックまで5000スム(約185円)、バゲージ代として1個1000スム(約37円)必要だった。

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およそ2時間でタジキスタンとの国境があるオイベックに到着、車掌に急かされて降ろされる。
300mくらい先にイミグレーションの建物が見えている。

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国境の手前には数件の商店が店を開いていた。
ここで両替もできるので余ったスムをタジキスタン ソモニに替えてもらった。
やっと煩わしいスムを数える手間から解放されるよ。
18300スム(約677円)が32ソモニ(約640円)に。
まあレートはそんなに悪くないんじゃないかな。

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さあウズベキスタン最後の関門だ。
レギストラーツァ(滞在登録書)に難癖つけられたり、悪質な荷物チェックがあったりするのかな。
ちょっと緊張しつつイミグレへ。

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なんのことはない、とくに手間取ることもなくスムーズな出国手続きだった。
出国スタンプを押す係員がいなくて30分くらい待たないといけなかったけどね。
さようなら、ウズベキスタン。
レギストラーツァの制度は早く撤廃してね。

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歩いて300m先のタジキスタン側へ。
無国籍ゾーンでトラックドライバーのおっさんが地面で寝てたのはご愛嬌。
タジク入国もノープロブレム。

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入国スタンプ押してもらったあと税関手続き。
同じ内容の税関申告書2枚に記入をして1枚は提出、もう1枚はスタンプを押してもらって出国まで自分で保管しておかないといけない。
結果的に問題なく手続きはできたんだけど、スタンプ押すのに50ドルよこせと言ってきた係員がいた。
中央アジアには腐った職員がうじゃうじゃいるので気をつけよう。
ケンゾーとイクエは断固拒否!
無視して別の係員を探した。

晴れて19か国目、タジキスタンに入国!
ここからホジャンドまで移動したいんだけどバスはないみたい。
どうしたもんかねえと悩んでいると、いっしょに国境を越えたおじさん2人組がタクシーをシェアしようと言ってきた。
1人5ソモニ(約100円)、高いのか安いのかよく分かんないや。

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このタクシーでホジャンドまで行くのかと思ったら、近くの街で乗合いワゴンに乗り換えないといけなかった。
ホジャンドまで1人7ソモニ(約140円)。
車窓からの景色は・・・ウズベキスタンとそんなに変わらないかな。

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乗合いワゴンは街外れのバスターミナルに着く。
ここから市街地まではマルシュルートカ。
バザール行きのマルシュまでおっさんくさい男の子が案内してくれた。
ありがとね、サングラスしないほうがかわいいよ。
マルシュは1回1ソモニ(約20円)。

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いちおうホジャンドはタジキスタン第2の都市。
だけど安宿の情報はほとんどない。
あてがあるのはパンシャンベ・バザールの目の前にある「HOTEL SHARQ」のみ。
マルシュを降りてホテルを目指して歩くと・・・おおー、めちゃくちゃ立派やん!

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「ぜったいこのホテルじゃないよ。めっちゃ高そうやん」と疑っているイクエ。
うーん、でも場所はここで合ってると思うんだよねえ。
とりあえず入ってみるか。
建物の中に一歩足を踏み入れると・・・はいこのホテルで間違いなし!
中身は薄暗くてボロッボロ。
完全に見かけ倒し。
雑居ビルでホテルは上の階だけ。
店や縫製工房が並んでいる。

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ちなみに正面からはりっぱに見える建物だけど、裏から見たらこんな感じ。
薄暗い入口の前には、パン屋さんや卵屋さんが露店を構えている。

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部屋の中はちょっとはマシなんじゃないかという淡い期待も見事に打ち砕かれる。
バリ汚ねー!
ひょっとしてこの旅ワーストなんやない?!
なんかベッドはバネ剥き出しでトランポリンみたいにボヨンボヨンして寝にくいし、埃っぽさがハンパない。
しかもダブルの部屋はいっぱいで空いてるのはトリプルのみ。
なんと3台分のベッド代を払わないといけない。
いやー、いいとこが何ひとつない。
1ベッド15ソモニ(約300円)。
床に敷いてある絨毯につまづいて、絨毯がめくれたとたん埃が舞い上がった。
ゴホッゴホ。

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部屋も最悪だったけど、一番強烈だったのはトイレ。
ドアがないいわゆる中国のニーハオ式。
まさかここでご対面するとは。
しかも男女の区別なし!
本家の中国を越えちゃってるよ。

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さらに臭いが猛烈!
鼻と言わず目が痛くなるほどのアンモニア臭。
「鼻で呼吸したら耐えられんけん、口で息するたい!」ってイクエに言うと「ダメダメダメ、口で息を吸ったら臭いの分子が体の中に入ってくるけん!」だって。
イクエ、気持ちはよーく分かるけど、鼻で呼吸したって体の中には入ってくるけん。

宿のおっちゃんに恐る恐るシャワーはあるのか聞いてみると・・・
「OK!OK!」と笑顔で指差された、ニーハオトイレの脇にある水瓶を。
・・・撃沈。

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その夜、水浴びの誘惑には勝てず、「クッサー!うーわ、クッサー!」と叫びながら水浴びをしたケンゾーとイクエだった。
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Comment

No title

ゲゲェー!!
臭いのや、宿の汚さや、ニーハオトイレは、全然いいけど、男女共用の便所はいかんですよね!!!うわぁ、行ってみたい(笑)

No title

お2人の旅、本当に攻めまくってますよね(笑)
ブログを見る限りではとても面白いんですけど、
自分は実際には体験したくないなぁと思ってしまいます。
貴重な記事、ありがとうございます!!!

CHAOさま

男女共同は、どっちも気まずいですよね!
まあ、大をしてたら同性でも気まずいですけど。
なかなか魅力的なトイレでしょ(笑)

OGGYへ

べつに攻めとるわけやないけどね(笑)
こんな行き当たりばったりで不確定要素たっぷりの旅は久しぶりで楽しいよ。
人は優しくていい感じやからOGGYも気に入ると思うけどなあ。
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