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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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観光ではなく、移動こそが旅?

2013.08.08 06:11|ウズベキスタン☞EDIT
中央アジアではミネラルウォーターは炭酸水が主流であんまり好きじゃなかったけど、母がもってきたミニボトルのレモン果汁を加えて爽やかなスプライト風にして飲んでいるイクエです。
水と同じ値段だし、コーラやジュースより健康的だからこれはいいんじゃないですか♡

アゼルバイジャン ー カザフスタン ー ウズベキスタン。
船と列車で寝ながら、立ち止まることなく大移動をしてきた。
数日後にはブハラでイクエ母と落ち合う約束をしているので、なるべくブハラに近づいておきたい。
とは言え、カザフスタンからの列車はここコングラードが終点。
とりあえず今夜はここで一泊し、明日の朝から大移動再開だー。

コングヒヴァ

「なるべく明るいうちに着いて寝る場所を確保する」というのをふたりの旅のルールにしているけれど、列車が駅に到着したのは午後10時15分。

一斉に乗客が降りて駅前はてんやわんや。
しかも暗くて街の雰囲気がさっぱりわからない。

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調べていたロシア語で聞く。

「グジェー ガスティーニッツァ?(ホテル ドコ?)」

迎えに来た人、家に帰るために乗合いワゴンを探す人、タクシーの客引き・・・みんな自分のことで忙しい。

何人かの人が「あっち」と指した。

その明かりのついた建物はホテルというより駅舎。
「ガスティーニッツァ(ホテル)?」って聞くと、おばさんが「うん」と頷く。

いやあ、どう見てもこれは駅の切符の窓口なんだけど。
ウズベキスタンのホテルってこんなフロントなの?

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やっと順番がまわってきて「ガスティーニッツァ」って聞くと首を横にふられて、また別のほうに行くように言われた。
「あっち」って言うんだけど「あっち」ってどこ!?

すると切符を買い終わった15歳くらいの女の子が話しかけてきた。
ウズベク語(もしかしたらロシア語だったかも)でまったくわからないんだけど、必死に自分を指して何か伝えている。
たぶん、うちに泊まらせるよってことなのかな。
そして携帯電話に数字を打ち込んだ。

これがうわさの民泊?
中央アジアでは家に泊めて小遣い稼ぎをする家庭があるって聞いたことある。

携帯電話に打ち込まれた数字は15000スム(約600円)。
相場がまったくわからないけどふたりで600円なら高くはない。
どんな場所にあるのか、ここから遠いのか、どんな家なのかまったくわからない。
だけど、その不安よりもこのチャンスを逃したら今夜の寝る場所を確保できないんじゃないかという不安のほうが大きい。
フェリーのなかでシャワーを浴びたのが最後なので、ぜったい体は洗いたい。

「シャワーある?」
女の子は頷く。
まあ、どんなシャワーかわからないけど。

真っ暗で足元が見えない路地を歩き、5分くらいで女の子の家に着いた。
中庭を囲むように桟敷席のようなものがあってそこに絨毯が敷かれテーブルがある。
これがチャイハナ(中央アジアの喫茶店)ってやつかあ。

看板なんてないけどきっと女の子の家は小さなチャイハナで、どうやら夜間はチャイハナのスペースを寝床として提供しているみたい。
先客(といっても地元の男性だけど)が5人くらいいて、思い思いの場所で横になっていた。

イクエたちには個室が割り振られた。
昼間は客がこのマットの上に座って、お茶を飲みながらくつろぐ。
夜間は宿泊者が、このマットにごろんとなるだけ。

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シャワーの場所やトイレを教えられたけど、外にあるし、真っ暗。
シャワー浴びるのにもトイレ行くのにもエネルギーと覚悟がいる。
すっごく長い移動で体はヘトヘト。

とにかく洗面台で髪と顔だけ洗う。
でも、洗面台の水がすぐに出なくなった。
リンスをちゃんと流せないけどしょうがない。

そのまま部屋でゴロン。
部屋にはハエが飛び交っていてそのうちの1匹が、置いてあるハエ取り紙に捕まった。
あがいていてジジジィブンブブブ〜と凄まじい騒音を立てている。
なかなか止まない音のなか、疲れ果てたイクエとケンゾーは眠りに落ちた。

ハエも夜になると眠るんだってことをこの歳で初めて知った。
深夜には静かになったハエたちが朝日が昇って部屋が明るくなると再びブンブンと飛び回り、そのわずらわしさで起こされた。

きのうは暗くてよくわからなかったこの建物。
なるほど、こうなっていたのね。

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きのう髪を洗った洗面台。
2つあって最初に使ってた洗面台で水が出なくなってもう1台に移動したけど、そっちもすぐに水が出なくなったの。

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洗面台の裏を見てその理由がわかった。
この砂漠の中の街に水道管なんてない。
貴重な水をボトルに入れて洗面台に設置してたんだ。
そりゃあ、すぐ無くなるよ。

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使っていいよって言われたシャワー室。
屋根の上のタンクの水量で体を洗い終えないといけない。

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便器はふたつ。
仕切りはない。
朝から女の子とお母さんがふたり並んで入ってた。
一応、和式と洋式。

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きのう、暗いときに着いて良かったな。
いろんなものを見なくて済んだ。

きょうの目的地はヒヴァ。
ここから300キロくらい離れている。
言葉が通じないけど、女の子に「ヒヴァ」って連発すると「バスターミナルに行ったら」ってことを言ってるような気がする。
言葉が通じないときは「・・・言ってるような気がする」って推測しながらコミニュケーションが成り立つ。
その推測はだいたい7割くらいあたっていることが多い。

肝心のバスターミナルがどこなのかさっぱりわからない。
とりあえず大通りに出てみよう。
数人が道端に立っている。
ここにバスターミナル行きのバスでも来るのかな。

すると女の人が「日本人ですか?」ってなんと日本語で話しかけてきた!
こんなところに日本語をしゃべる人がいるなんて!!
日本語を少しだけ習ったことがあるんだって。
何も知らない街で日本語であいさつされるだけで急に心強くなる。
するととなりの男性が「自分もバスターミナルに行くからいっしょに行こう」って誘ってくれた(ような気がする)。
「うん!」ってうなづくと、男性が1台の車をとめた。
バスかと思ったけど白タク。

1人1000スム(約40円)支払って無事バスターミナルに到着。
きのうまでものすごく不安だったけど、かなり順調な滑り出し♡

バスターミナルといっても、ウズベキスタンでは相乗りワゴンが主流。
白タクで同乗した男性が「このワゴンに乗るんだよ」って教えてくれた。
ヒヴァ行きの直通はなくて、とりあえずはこのワゴンで途中のヌクスの街を目指す。

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ラッキーなことにさっきの男性もこのワゴンにいっしょに乗ってくれた。
運賃は1人6000スム(約240円)。
お金は降りるときに払う仕組み。
男性は途中で降りたけど、最後まで「6000でいいからね」って念押ししてくれた。
これでぼったくられなくてすむよ。
「ありがとう! バーイ!」

ワゴンは終点のヌクスに着いたんだけど・・・。
さて、ここからどうやってヒヴァに行こう。

まわりの人に聞いてみるけどもちろん英語は通じない。
どうやら別のバスターミナルに行かないといけないっぽいな。

親切なお兄さんが「道を渡ったあの場所でバスターミナル行きのミニバスをつかまえるといいよ」って教えてくれた(ような気がする)。
手で数字を作って何番のミニバスに乗ればいいのか教えてくれた。
見事ミニバスをつかまえて、バスターミナルへ。

言葉は通じないのにスムーズに進んでる。
いい感じ。いい感じ。

ここからもヒヴァ行きの直通はなくて、ベルニーって街で乗り換えないといけない。
ベルニー行きのワゴンに乗り込む。

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窓から見えるのは広い大地。
ほとんど変化のない風景。
たいくつな車窓。
向こう側に小さく貨物列車が走っているだけで、まるで大きな発見でもしたかのように「おおお」って思っちゃう。

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こんな街でワゴンに乗り込む外国人はそうそういない。
乗客がチラチラ見て、コソコソ話。
すると前の席に座っていた女の子が英語で話しかけてきた。

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彼女は18歳でつい最近結婚したばかり。

彼女によると、ウズベキスタンの結婚適齢期は女性は17歳、男性は18歳らしい。
(でも、年齢は都市部だともっとあがると思う)
恋愛結婚は少なくて、ほとんどが父親同士が決める。

彼女のだんなさんは彼女のいとこなんだって。
だけどだんなさんは今モスクワに出稼ぎに行って建築の仕事をしてるんだそう。
旧ソ連圏の国ではロシアに出稼ぎに行く人が多いみたい。
「日本人はロシアに働きに行かないの?」って聞かれて答えに詰まった。
「ロシア語話せないからねぇ」ってあいまいに答えることしかできなかった。
あまりにも文化や環境が違うからこういう質問の答え方って難しい。

彼女が英語がしゃべれると知るやみんな羨望の眼差し。
みんなが彼女にあれも聞いてこれも聞いてと車内はいっきになごやかムードになった。
目の前で英語で会話が繰り広げられることが、とっても珍しいらしく英語を真似したりして笑ったりしている。
ケンゾーのとなりのおじさんは会話を動画でずっと撮りながら、暑いのに声が聞こえないからと「窓を閉めて」と言う。

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このおじさん「パスポートを見せあおう」って言って見せあったら、驚きの真実が!!
いい年のおやじさんと思ってたらなんとケンゾーと同い年。
日本語がわからないのをいいことにケンゾーは「えええ〜!!老けすぎやろ!」と大声で言う。

DSC_0335.jpg

ケンゾーさん、客観的に見たらあなたももうおじさんですよ。

ワゴンの運賃は乗客同士で徴収しあって、まとめて運転中のドライバーに渡した。
乗る前にドライバーからは「10000スム(約400円)」って言われてたけど、ほんとうは「8000スム(約320円)」だった。
みんなのおかげで正規料金で乗ることができた♡
約2時間でベルニーに到着。

ここからさらにバスに乗り換えて今度はウルゲンチを目指す。

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このバスの車掌の青年がまた優しい青年だった。
移動中に乗客から運賃を集めるんだけど、イクエとケンゾーには目配せで「いらない」って感じで素通り。
でも悪いから降りるときに運賃を渡したけど「いやいやいや、いらないよ」って突き返された。
このピースしている青年が彼。
「ありがとう!! またね〜」

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さあきょうの大移動もこれで最後。
ウルゲンチのバスターミナルからついに目的地ヒヴァを目指す。
ヒヴァ行きのバスがどこに停まるかわからないからまわりの人にたずねると、「あそこの道を渡ったバス停だよ。フロントガラスに大きくヒヴァって書いてるよ。」って教えてくれた(ような気がする)。

そこのバス停に行って、待っていた女性にもう一度たずねると「このバス停であってるよ」って答えてくれた(ような気がする)。
そしてヒヴァ行きのバスに乗車。
運賃は1400スム(約55円)。

言葉が違っても、なんとかなるもんだねえ。
これもウズベキスタンの人たちがとても優しいから。
言葉が通じないってわかると、余計に必死に伝えてくれようとする。

ウズベキスタン人の第一印象はかなりいい。
嫌な思いをせずに旅行ができそうな予感

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この最後のバスでもいい出会いがあった。
通路を挟んで座ってた女の子がわざわざ席を立って英語で話しかけてきてくれた。
英語を勉強している子たちは、これはチャンスとばかりに積極的に自分の英語をつかってみたくなるんだろうね。
日本人とは大違い。
この子はウルゲンチの大学で勉強していて、下校中だった。

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ちなみにこの子が着ているワンピースの布の模様はウズベキスタン特有の柄。
お土産屋さんとかで、よくこの柄のスカーフや小物入れを売っている。
でも伝統的な模様の布は、お土産の雑貨に使うだけじゃなくて普通に現地の女性たちも着こなしている。
彼女は伝統的な布をAラインのワンピースにしている。
袖もまるくてかわいいよね♡

彼女は22歳。
彼氏がいるらしい。
恋愛結婚は少数派だから、家族には秘密みたい。

午後6時、ようやくヒヴァにとうちゃく〜。

宿(白タク)→バスターミナル(乗合いワゴン)→ヌクス(ミニバス)→バスターミナル(乗合いワゴン)→ベルニー(バス)→ウルゲンチ(バス)→ヒヴァ

長い長い一日。
観光も何もしなかった一日。
ただの移動日でしかなかった一日。

でもいろんな人に出会い、いろんな人と話し、いろんな街を駆け巡った一日。
こういう日こそ「ああ、いま、旅をしているな」って感じる。

最後はバスに乗っていた男の子がヒヴァの旧市街が見えるところまで案内してくれた。

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「ありがとう。バイバーイ!」

ようやく着いたよ、世界遺産の街、ヒヴァ。

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門を抜けると、異国情緒あふれる街並み。
さっきまでのせわしない移動がうそだったかのように、ひっそりとしている。
どっかの国にワープしたのか、シルクロードの時代にタイムスリップしたのか。

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ホテルを求めて歩いていたら、地元の人が「ホテル?」って声をかけてきた。
「あっちにもむこうにもあるよ」って教えてくれたけど「安いホテルがいいんだあ」って答えたら「だったら案内するよ。値段は知らないから直接宿の人に聞いてみて。」って言われたからついていった。

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世界遺産の城壁の中にあってなかなかのすてきなホテル。
古い家屋をゲストハウスに改装している。
クーラー付き、朝食付きでひとり10ドル。
悪くない。

カスピ海のフェリーで4泊、列車で1泊、チャイハナで1泊。
ようやくちゃんとしたベッドで眠れる。

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旅ってほんとうに過酷。
観光なんてそっちのけで移動が大部分を占めていたりする。

それでも、なんでだろうね。
楽しいんだよね。
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Comment

No title

またまたkaoです。家族でようれんきんに感染してダウンしてました・・・
いろいろ気をつけてくださいね♪

タジキスタンのバスの女の子がとってもすてき。衣装も・・・
わたしも昔、長距離バスとかで(ヨーロッパですが)移動してつらかった思い出が・・・(>_<)
でも旅は楽しい。なんででしょうね。お気をつけて(^^)/

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No title

なんだか 素敵なホテルに到着ですね ♪♪♪
いろんな人たちとの出会い・・・
言葉はいらないね!!

kaoさま

ようれんきん?そんな菌(でいいのかな?)があるんですね。もう大丈夫なんですか?

長時間の移動はたしかに辛いんですけど、次の街への期待に胸を膨らませながら移ろいゆく車窓を眺めるのもいいですよね。そんな移動中にすてきな出会いに恵まれたら言うことなしです。毎日何かしらの出会いを楽しみながら旅を満喫してます。

fumiさま

ヒヴァのホテルはアットホームな雰囲気でとてもいいホテルでした。
何度も書いてますけど、わたしたちにとっていい旅っていうのはいい出会いに恵まれるって事だと思います。これからもひとつひとつの出会いを大切にしていきたいです。

No title

本当にその思いに共感します。

特に旅行者と住民という関わりではなくて、人と人という関わりが持てた時の嬉しさは鮮明で、その時の思いは何十年たっても褪せていません。

困った時や苦労した時のことも強く印象に残っていて、その時のことが今の自分を作っているんじゃないかと思えるくらいです。楽しかった時の何倍も今の私に影響を与えているような気がします。



こおにさま

こおにさんも感動的な出会いに恵まれて、素敵な時間を過ごされたんですね。一生ものの宝物ですね。
これからも人との触れ合いを大切にしながら旅を続けていきたいです。
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