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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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旅したアゼルバイジャン こんな国

2013.08.06 05:54|コーカサス☞EDIT
アゼルバイジャンには7/5~7/10まで5泊6日滞在しました。
ただビザを取ることと、中央アジアへフェリーで渡るためだけに訪れた国。
行く前からテンションが上がらなかったアゼルバイジャンの旅を振り返ります。


◇旅の費用「ネチェエヂリ?」

アゼルバイジャンでいくら使ったのか発表します。
 
交通費            11.10マナト
外食費            22.70マナト
その他のフード・ドリンク   50.55マナト
宿泊費             160マナト
観光費             0.0マナト
雑費              0.65マナト

合計  245マナト(1マナト=約130円)
約5,300円/1日2人で

物価が高いのは覚悟して行ったけれどやっぱり高かった。
それでもかなり抑えたほうだと思う。
見ての通り半分以上が宿代。
高い宿代をカバーすべく、食費を抑えてこの金額。


◇移動手段はこうでした

移動はバスと歩き!
バスは1回0.2マナト(約26円)とリーズナブル。
でも乗りこなすのはけっこうハードルが高い。
人に聞こうにも英語が話せる人を見つけるのに苦労する。
バスの路線はたくさんあって、市内を網羅している。
同じ産油国のドバイはクーラーがガンガンに効いて涼しかったけど、バクーのバスはエアコンなしでめちゃくちゃ暑い!


◇こんなお宿に泊まりました

カスピアン・ホステル

バックパッカーみんながこのホテルを利用するんだけど、評価は良くない。
だからもっと安くていいホテルがきっとあるはずって思ってネットで探したんだけど、やっぱりこのホテルが一番マシなんだよね。
すべてドミトリーで、ベッド1台16マナト(約2000円)。
ドミトリーの部屋は薄暗いし、まったりできるような共有スペースもほぼないし、スタッフは英語はあまり話せないしサービス精神はない。
良い点をあげるとしたら、Wi-Fiがあることとバストイレが清潔であることと世界遺産の旧市街の中にあって立地がいいこと。
ちなみに宿泊者にものすごく足の臭いがキツい人がいてホテル全体にその臭いが充満していたことがとても居心地が悪い原因になっていて、イクエとケンゾーは「足臭ホテル」という異名で呼んでいた。

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◇「チョフダディ リディル!」これが一番うまかった

ケンゾー 「スーパーで買ったチーズ」

ビールのつまみとして買ったチーズ。
燻製にしているのか香ばしい匂いと、塩気が効いていて病みつきになる。
紐状のチーズが束になっていて、1本ずつちぎってちびちび食べていた。
軟禁状態のフェリーでもこのチーズとウォッカに助けられたなあ。

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イクエ 「ケバブ」

アゼルバイジャンにはトルコ料理の店が多い。
というか、ファストフードやレストランのほとんどはトルコ料理店。
何回かケバブを食べたけど、たまたま見つけた、地元の人で賑わっていた店のケバブ。
ソースもしっかりかかっていてトルコのよりもおいしかった。
肉もたっぷり入っていて、口に入れると肉汁が下からこぼれて食べるのが難しいほど。
作っているお兄ちゃんも、日本びいきで愛想が良かった。

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ちなみに、本場の「カスピ海ヨーグルト」はどんな味だろうと、スーパーでヨーグルトを買って食べたけど、日本のヨーグルトとなんら変わらなかったよ。


◇おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「KENZO」

正直なところ、良かった場所なんかない。
まあ多少強引にあげるとするなら、「KENZO」の店の前で写真を撮れたことかな。
何度か書いたことがあるけど、海外では「ケンゾー」という名前はとても受けがいい。
日本ではKENZOはそこまで人気ではないけど、海外では大人気。
しょっちゅう「オー、グッドパフューム!」って言われる。
一応ネタとして写真を撮れたので良かったかな。

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イクエ 「カスピ海」

世界地図で見ても大きなカスピ海。
社会の時間にその存在を知ったカスピ海。
一生のうちにカスピ海を見ることなんてないと思ってたけど、見ただけじゃなくカスピ海に4泊もするはめになっちゃった。
カスピ海のイメージって、凍てつくような寒い場所で森林に囲まれて静かに存在していて、水の色は透き通るような美しい青で幻想的な湖ってイメージがあったけど、実際に見たカスピ海は大違い。
ビルが建ち並ぶ大都会にあって、油が浮いて水はきれいではない。
幻想的というよりも、大きすぎてただの海にしか見えなかった。
カスピ海の本当の姿を知れて良かったな。

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◇ふらり ゆるり アゼルバイジャンの感想は?

ケンゾー
旅をする国としてはまったく魅力がない。
とくに観光スポットがあるわけじゃないし、なんといってもホテルが高い!
ヨーロッパ ~ アジア間を陸路で旅するために寄らざるをえない余計な国って感じだな。
トルクメニスタンビザがダメだったり、カザフ行きのフェリーに振り回されたりで散々なイメージしか残ってない。

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イクエ
浪人時代の予備校の英語教師が「友人がアゼルバイジャンに住んでいる」っていつも言っていて「アゼルバイジャン」って変な名前だなあ、どんな秘境の国だよって当時思っていた。
だけど行ってみてびっくり!
とーっても発展している国だった。
近代的なビルが建ち並ぶし、高級ブランドの店がずらり。
みんなブランド品(偽物もきっと多い)の服やバッグで着飾っていて、香水が飛ぶように売れていて、なんだか日本のバブル時代のようだった。
石油で潤ってるのかな。
でも、アルメニアから列車で首都のバクーに来るまでに見た風景はとても田舎で、人々は家畜とともに慎ましい生活をしているようだった。
首都とほかの地域の生活レベルの差がとても大きいと思う。
バクーだけしか滞在しなかったので、ほかの町や田舎に行ってたらもっと違うアゼルバイジャンを見られたかも。
それにしてもバクーは噴水や街路樹で街が美しく整備されていて、宮殿みたいな建物も多くて、ヨーロッパの都会の街並みにもまさるものだと思う。

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