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ケンゾー   イクエ


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スターリンの故郷で「コマネチ!」はウケるのか?

2013.07.19 05:47|ジョージア☞EDIT
どっちがドラえもんを上手く描けるか競って、イクエに圧勝したケンゾーです。
まあ、かなり低レベルな争いやけど。

なんだかんだで居心地がいい「ホステル ジョージア」。
気を抜いてだらーっとしているとあっという間に一日が終わってしまう。
こんなんじゃダメだーっと、老体にむち打って外に出ることにする。

トビリシから車で1時間ちょっとのところにゴリという街がある。
ここはあのスターリンの故郷なのだ。
といっても、スターリン博物館以外とくに何があるわけでもないんだけど、宿でグータラするよりは健康的っしょ。

ゴリ地図

ためしに沈没仲間のカズマっちとユウダイを誘ってみたら、なんと行くって言うではないか!!
カズマっちもだけどあのユウダイが陽の当たる外に出るとは!
この2週間1泊2日でクタイシ(これもかなりの強行スケジュール)に行った以外は、ずーーーっとホテルに籠ってたからね。
1日に2、3回食料を買いに行く以外の23時間45分はホテルの中。
これ大げさでも何でもないけんね。
ちなみにこのユウダイ、トルコのイスタンブールにバックパックを預けてほぼ手ぶらでトビリシに来ている。
服はいま着ているTシャツのみ。
一度も洗っていない。

薄暗いホテルから眩しい日光が降り注ぐ外の世界へ。
地下鉄とマルシュルートカ(乗合いワゴン)を乗り継いでゴリを目指す。

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ゴリの街の近く、窓の外に同じ建物がずらーっと並んでいる一画が見える。
これは仮設住宅。
ここゴリからグルジアからの独立を求めている南オセチア自治州は目と鼻の先。
2008年にグルジアが南オセチアに侵攻。
南オセチアの独立を支援しているロシア軍が反撃し、グルジア側の要衝であるゴリを空爆したのだ。
当時およそ16万人が避難を余儀なくされたそうだ。
戦闘から5年、住民の生活は元に戻っているんだろうか。

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もうすぐでゴリの街だなあ、なんて思っていたら車が停車。
「はい降りて降りて!」って追い立てられるように車から降ろされる。
ええー!ここ?
ここってハイウェイのど真ん中だよ!

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しかたない、街まで行くマルシュを拾えるところまで歩こう。
しばらく歩くとまた仮設住宅が建っている。
グルジアって自然豊かでなんだかのんびりしたイメージだけど、南オセチアや実質的に独立状態にある黒海沿いのアブハジアなど、一触即発の火種を抱えてる。
でも最終的にしわ寄せがいくのは一般の住民。
国益ってなんだろうね?

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マルシュを拾って街の中心部へ。
降りるときにお金を払おうとしたら「いいよいいよ」ってタダにしてくれた。
ありがとう、スターリンの故郷は好印象だ。

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マルシュを降りたら目の前にドーンとでっかい建物が飛び込んできた。
おおー、ソ連っぽい。
役所のような建物みたいだ。

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スターリン博物館を目指して街を歩く。
ここはその名も「スターリン アヴェニュー」。
やっぱり街にとっては英雄で、誇りにしてるのかな。
日曜日だからか人通りは少ない。
かといって廃れてるって感じはしない。

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さあ、やって参りました「スターリン博物館」。
スターリンの生家も復元されている。
まあ、とくに何の感想もないけど。

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そしてこれがスターリン。
ソビエトの最高指導者で、ヒトラーや毛沢東と並んで史上最悪の独裁者と言われた男。
諸説あるが200万人以上虐殺したと言われている。
断言していいけど、英雄でも何でもないよ。
ただの人殺しだよね。

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博物館の中は・・・なかなか雰囲気がある。
でもここから先は入場料が必要。
もちろん貧乏パッカーは遠慮させてもらいます。
スターリンの使った文具とか、スターリンの写真とか興味ないしね。

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いろんなスターリングッズが置いてあるお土産コーナーを冷やかすだけ冷やかし博物館を後に。

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もう2時半になって腹がぺこぺこだ。
適当に見つけたレストランに入ってみる。
そしたらこっからとんでもないことに!

店の中では地元の男たちが酒盛りの真っ最中。
ケンゾーたちも一緒に飲むように誘われる。
みんなが飲んでるのはたぶんリンゴで作ったローカルな酒。
ちょっと酸味が強いけど、けっこういける。

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だんだん男たちがヒートアップしてきた!
いつの間にか一気飲み大会になっちゃったよ。
飲み干しても飲み干しても次から次へとグラスに注がれる。
この酒、ホテルのしょぼいワインと違ってちゃんとアルコールが入ってる。
しかもけっこう高め。
空きっ腹に一気飲みはキツいよ!

グラスを落とさないように腕をぐるっと回して飲んだり、グラスを手のひらの上にひっくり返して飲んだりとご当地宴会芸も教えてくれた。
見てよ、このケンゾーの必死な顔!首のシワ!

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日本男子も酔っぱらった勢いで渾身の一発ギャグをかます。
旧ソ連で、世界のタケシの「コマネチ」は果たしてウケるのか!?



大やけど!!

陽気なゴリの男たち、ありがとう!
とてもいい思い出ができたよ、ごちそうさま!

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ゴリの街には昔の城塞が残っている。
けっこうふらふらな4人だけど、力を振り絞って丘を登ることに。

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上からの景色は・・・まあこんなもんでしょ。
酒で火照った顔に風が心地よかった。
そうそう、ユウダイはこの城塞に登ったことまったく憶えてなかった(笑)

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帰りは街中からのバスを見つけたので助かった。
もちろんみんな爆睡!
沈没もいいけど外に出るのも楽しいよね、ユウダイ!
そんなユウダイ、沈没しながらもブログ書いてまーす。
世界ほっこりもっこりぐるり旅!

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こころ変り?

 90s traveller を 90 と略させていただきます。旦那さんの帰国後の身の振り方について20代の若者5,6人がかりで出した結論はおそらく最悪の選択肢でしょう。若い日本人旅行者の知的レヴェルの低下は著しいものがあると思います。それもこれもパソコンの影響ではないでしょうか。昔は不完全情報下で旅行していましたが、今は限りなく完全に近い情報の下で、かなり旅が楽なのではないですか。
さて、一度、東南アジアを通過されたようですが、雲南は文字通り通過で、タイには足を踏み入れなかったのは最後に取っておかれているのでしょうか。あと、私は20年ほど前、New Jarpaiguri から Darjeeringまでtoy trainを完乗(8:00出発 21:00到着)して3週間ほど滞在していました。shopping center が建設されたと聞いていますが、今でもゆっくりとできる、のんびりした所なんでしょうか。
やっと本題ですが、旅のルール10 に 日本に帰る とあり、台湾で打ち上げたランタンにも、無事に帰る と書いておられましたが、どうも此の半年で心変りされたようですね。御自分で、その心境の変化に気づいておられますか。お母さんがわざわざ会いに来るのは、おそらく心配しておられるからでしょう。ランタンが落ちたこと一回くらいでは大したことはありませんが、何かしら おかしなサインがもう一度あったなら考えられた方が良いですよ。老婆心から。

90さま

ダージリン発展したかもしれませんが、こじんまりしていていいところでしたよ。

宿でみんなと話したのは半分はネタです。
かなり盛り上がり、爆笑しながら話しました♪
みんな柔軟な頭の持ち主だし、明るくてノリがいい!
気持ちがいい人たちでした。

日本に今後一度も帰らないなんてこれっぽっちも思っていません。
旅が終わってどこで暮らすかは未定ですが今の荷物はバックパックだしいったんは日本に戻らないと。

これからの旅程は未定です。

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No title

お久しぶりです!!
がっつりブログに出てて、びっくりしました!!

僕も本気出せば、外でますよ!!笑
ゴリは本当行って良かったです!!

正直ゴリの記憶は、半分くらいしか無いですけど、、、笑

ゆーだいくん

がっつり出てるよ!

ゴリからみんなで無事にバスを見つけて宿に着いただけでも奇跡と思おう。
身ぐるみはがされずに良かったね。
いい人たちで良かったね。

他の国だとアウトだったかもね。
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