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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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沈没者に温かいまなざしを!

2013.07.15 05:00|ジョージア☞EDIT
伸びてきてしゃーしくなってきた髪を、カザフスタンに向かうフェリーの中でイクエに切ってもらったケンゾーです。
でもいい加減プロに切ってもらいたいなあ。

旅人用語で『沈没』って知ってる?
まあ定義はいろいろあると思うけど、簡単に言うと「とくに観光をするでもなく宿にこもってダラダラすること」かな。
ケンゾーたちが泊まってる「ホステル ジョージア」はまさにこの『沈没者』の溜まり場になってるんだな。

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ビザ待ちをしている人もいれば、とくに理由もない人もいる。
日本人の中で短い人は1週間、一番のベテランは1か月。
でもまだまだ強者がいて、8か月滞在してるアメリカ人がいた。
それってすでに旅人かどうか怪しいけど。

ホステル ジョージアは宿代安いし(1泊600円)、使い勝手が悪いけどキッチンがあるから食費も抑えられる。

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さらにWi-Fiあるし、共有スペースも狭いけどあるし、ワイン飲み放題だし、まあ沈没するにはうってつけの宿な訳ですよ。

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ある者は飯を食い、ある者はギターをかき鳴らし、またある者はネットで日本のTV番組を見る。
ここには漫画は置いてないから割とアクティブな沈没風景、かな(笑)

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すぐ近所では子どもたちがキャッキャいいながら水遊びをしている。
微笑ましい!

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同じとき、ホステル ジョージアの大人たちは・・・

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今日も日がな一日グータラですよ。
昼間っからビール飲んじゃってますよ。

旅人が集まると、やっぱり旅の話で盛り上がる。
実際に旅してきた人たちの生情報はネットやガイドブックよりも役に立つ。
さらに世界各地の沈没スポットの情報ももれなくついてくる。

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ケンゾーとイクエが沈没メンバーに加わると、新たなトピックで夜な夜な盛り上がることになった。
それは、「シニアバックパッカーが帰国後どうやって生活していくか」
あ、シニアってのはケンゾーのことです。

ケンゾーが数年後帰国したあとどうやって食っていったらいいのか、真剣に考えてくれる沈没者たち。
18歳も年下の大学生に心配される38歳のケンゾー。
けっきょく毎晩たどり着く結論は「体力がなくてもやれる日雇いの仕事」。

旅しているとたまに、夫婦揃って仕事を辞めて、しかも帰国後のことはまったく白紙だと言うと「スゴいですね」とか「かっこいい!」とか言われることがあるんだけど、ぜんっぜんスゴくもカッコ良くもないから!ただの無鉄砲で帰国後のことは怖くて考えないようにしてるだけだから。

まあ『世界一周』はべつに勧めはしないけど、長期の旅行をするならなるべく若いときがいいよ!
旅すること自体体力いるし、帰国後も社会復帰しやすいし。
あとは資格取るとか、手に職を付けるとか。
はあ、帰ってどうしよ?

そんなゆかいな沈没者が集うホステル ジョージア。
ここでブロガー仲間にも会えた!
しかもケンゾーたちとおなじように夫婦で旅している「セカイスケッチ」のケン&ユミ夫婦。
そんなに長くは話せなかったけど会えてよかった。
ふたりの旅はもう終盤。
健康に気をつけて、無事に帰国してくださいねー!
いつか宝くじ当たったら、家の設計お願いしま~す!!

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ふだん自由気ままに自分の世界に浸っているホステル ジョージアの沈没者たちが一致団結したことがある。
ジョージアの管理人、エリザの誕生日をサプライズで祝おうってことになったのだ。
日頃20m先のスーパーに食料を買いにいく時しかホテルの外に出ない沈没者たちが、そろって外に出てケーキを調達。

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エリザにバレないようにバースデーソングの練習。

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エリザが自分の部屋に入ったのを見計らってスタンバイ。
エリザが早く出てきてしまわないように、イクエがドアを塞ぐ。
歌いだしのタイミング、バラの花束やケーキの登場など打ち合わせもバッチリだ。
あとはエリザが出てくるのを待つばかり。

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ん?なかなかエリザが出てこない。
どうしたんだろうって思っていたら・・・
エリザがドレスアップして登場!
なんだよ、バレバレやん。
ちゃんと着替えて登場してくれたエリザ、かわいいねえ。
お誕生日おめでとう!!

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沈没タイムは永遠ではない。
ここ、ホステル ジョージアでもひとり、またひとりと旅を再開する時がきた。
それぞれがそれぞれの旅に戻っていく。

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沈没というと賛否両論あると思うけど、まあ沈没もひとつの旅のスタイル。
疲れた心と体をリフレッシュさせることもできるし、ちょっと立ち止まって旅を含め今後のことをじっくり考えることもできる。
ケンゾーとイクエにとってはじめての沈没生活。
(ホステル ジョージアには合計で10泊)
沈没もたまにはいいかな。
みなさんも宿で沈没者を見かけたら、あたたかい目で見てあげてください!

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Comment

No title

リアルタイムでホステルジョージア10泊目の者です。笑

エリザ可愛かったですねぇ。。
数日前に辞めちゃって、
今はソファ?(夜盤の人)が昼もやってます。

あと10泊くらいは余裕でできそうです◎

No title

おぉーーーっ!!!大人気ブログに載ってるっ!!!
びっくりしました!(笑)

わざわざリンクまで貼ってくれてありがとうございます☆
お二人とはホントに少ししかお話できなくて残念でした…。
これから中央アジアも、ばんばん楽しんできてくださいね~♪
またどこかで是非、お話の続きでも。

セカイスケッチ☆kenyumi

No title

けんぞうさんといくえさんお久しぶりです!!!

あの頃が夢のようです!!
絶対、、、警備員がおすすめです笑


またどこかで一緒に沈没できることを願っています!!!笑

除 封 災 厄

 私は基本的に沈没していました。だから旅行期間のわりに、訪れた国や町は少ないです。
 銃を突きつけられて死を覚悟した瞬間に何を思うか、日々の生活において想像することが出来るでしょうか。旅はハイリスク、ハイリターンだと思います。実際に発狂した人は一人しか知りませんが、おかしくなった人はたくさん知っています。異なった環境下で脳にストレスがかかると頭がおかしくなるようですね。パソコンもおかしな操作をくりかえすとハード自体がやられてしまいます。だから、私は若い人にも勧めません。銀行預金や国債のような元本が保証された安全資産ではなく、どうなるか分からない未公開株に投資するのと同じだからです。
 将来を悲観的に捉えておられるようですが、高収入を望まないのであれば、いくらでも生きて行く道はあります。もうそろそろ都会よりも田舎を好まれる年齢になっておられるのではないでしょうか。過疎地域は移住者の受け入れに積極的で、自治体の役所にも対策課を設けているところが多く、親身に相談に乗ってくれます。だから、日本に帰ってきても大丈夫ですよ。もし、その気があるのなら、各自治体のホームページでも眺めて、気に入ったところを探しておかれるとよいでしょう。
 百年ほど前、ブラジルの安宿で61歳で亡くなった日本人旅行者がいて、彼は31歳の時に出国したようです。若い人はtraveller であるべきだと思いますが、お二方は tourist として行動して下さい。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

OGGYさま

エリザやめちゃったんですねー!
いつも笑顔で迎えてくれて沈没者にも優しくてエリザファンが多かったはずなのにー。

ホステルジョージアは、なんで居心地いいのか謎ですよね。
使い勝手がいい宿ってわけではないのにね。
あの完璧じゃないところが程よくていいのかも。

セカイスケッチ さま

ゆっくり夫婦談議をしたかったですね。
時間があまりあわなくて残念でした。
またいつかどこかでー!

いまリアルタイムではウズベキスタンです。
この、言葉がまったく伝わらない感じ、ツーリストが珍しがられる環境、久々に過酷な旅を楽しんでいます!

これからお二人のブログを参考にさせてもらいながら、中央アジアをまわります!

ゆーだい へ

いいねー!
若者の未来は明るくて。
シニアには悩みがつきものだから。

未来有望の若者よ!
日本で会ったときは、おいしいお酒をおごってね。

90s traveller さま

コメントありがとうございます。
田舎いいですよね!
グルジアの田舎もとても素敵でした。

わたしたちはツーリストでもトラベラーでもどっちでもいいです。
旅が楽しければ。
海外って、ツーリストって外国語は辺鄙な田舎の人たちも知ってるんですよね。
ツーリスト?って聞かれてイエスって答えると大喜びしてくれますよ。
きょうも十回くらい言われました。
歓待されて嬉しいです。
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