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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したトルコ こんな国

2013.07.10 05:29|中東☞EDIT
トルコには5/22~6/13まで22泊23日滞在しました。
歴史と東西の文化に彩られた異国情緒に満ちた国。
見どころたっぷり観光大国トルコの旅を振り返りま~す。

◇旅の費用「ネ カダル?」

トルコでいくら使ったのか発表します。
 
交通費           865.30リラ
外食費           368.40リラ
その他のフード・ドリンク  196.95リラ
宿泊費           700.00リラ
観光費           280.00リラ
雑費           36.80リラ

合計  2447.45リラ(1リラ=約55円)
約5,888円/1日2人で

やっぱり今までのアジアと比べると高いなあ。
なかでも交通費と宿泊費が高い。
宿は1泊平均約1760円。
じつはトルコはガソリンが日本よりも高いんだよね。
1ℓ4リラとかするから200円オーバー!
だから交通費は高い。


◇移動手段はこうでした

イスタンブールにしばらく滞在するなら「イスタンブル カルト」を作ったほうがお得。
バスやメトロ、トラムなどは1回3リラ(約165円)とけっこう高い。
このカードを使うと1回2リラ以下。
カード代金は6リラでデポジットは還ってこないけれど、7回乗れば元がとれる。

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長距離の移動はバス。
「トルコのバスは快適 ♪」って言う人が多いけど、ケンゾーとイクエにとっては、どちらかというと憂鬱だったな。
たしかに設備も豪華で車内サービスも充実してるんだけど、夜行ではぜんぜん寝られなかった。
座席は立派なんだけどフラットには程遠いし足が伸ばせないのが辛い。
飛行機のエコノミーよりもちょっと窮屈な感じ。
あとはなんといっても車内サービスが過剰!
それが売りなのかもしれないけど、夜中の2時3時にドリンクサービスはいらんから!
やっとウトウトしてきたところで照明点けてカートをガラガラさせて「飲み物はいかが?」とかなんなん?
軽く殺意が湧いてくるよ。
ていうか、係員も目が充血して必死やし。
そんなありがた迷惑なサービスはいらないから少しでも安くしてほしい。
せめて夜は寝させてください。

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◇こんなお宿に泊まりました

ふたり旅なのでいままでの国はドミトリーに泊まらずほとんどダブルルームに泊まっていました。
ドミトリーベッド2台分とダブルの値段ってそこまで差がなかったから。
だけどトルコは物価が高いので、ドミトリーのある宿があればドミトリーに宿泊。
ドミトリーを利用すると旅している日本人と知り合う機会が格段にあがったので、それもそれで良かったです。
なんせいままでほとんど日本人と出会ってなかったので。
トルコは宿代が高いけど、どこの宿も布団類は清潔で朝食がついているホテルが多い。
だいたいどこのホテルも朝食のメニューはいっしょ。
野菜、オリーブ、卵、チーズ、ハム、パン。

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数日前のブログにも書いたけど、一番お気に入りのホテルはカッパドキアの「パラダイス ケーブ ホテル」の洞窟部屋(45リラ)でした。

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◇「ギュゼル!」これが一番うまかった

ケンゾー 「ナス料理」

トルコにはナスを使った料理が多い。
トマトといっしょに煮込んだものが定番で美味しい、間違いはない(たぶん)。

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でもどこで食べてもいっしょの味でちょっと飽きたなあ、っていうときにセルチュクで見つけたナス料理。
オニオンスライスとトマト、そして焼いたナスだけというシンプルなものだったけど、シンプルなだけにナスの旨味が口の中に広がってうまかったなあ。
たしか4リラ(約220円)だったかな。

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イクエ 「シミット(ごまパン)」

どこでも売っているごまパン。
トルコに到着して最初に食べたのもごまパンだった。
シンプルな見かけに反してうまい!
イスタンブールでは1リラだけどほかの場所では0.5リラ。
香ばしくてちょっともっちりしてて噛みごたえがある。
まったく飽きない味。
だからなのか、トルコ人もしょっちゅう買って食べている。
トルコではいろんなところにパン屋さんがあって、たくさんの種類のパンを売ってていろいろ試したけど、やっぱりごまパンが一番間違いのない美味しさ!
シンプルだけどおいしいんだよねえ。

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◇おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「カッパドキア・ローズバレー」

いやー、ベタだけど断トツでカッパドキア!
この旅で3本の指に入るほど気に入った。
甲乙つけがたいけど、あえてその中でひとつだけ選ぶとしたらローズバレーかな。
どこから眺めてもそのほんのり朱に染まった岩の存在感は抜群。
一歩足を踏み入れると、うねうねと滑らかに波打つ岩肌が眼前に迫りほかの星に来たかのような錯覚を覚える。
ひときわ赤く燃える夕時のローズバレーは、時が経つのを忘れるほど見入ってしまう。

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イクエ 「カッパドキア・オルタヒサル」

このコーナーではいつもケンゾーと違う場所を選ぼうと思ってるんだけど、今回はかぶってしまうけどカッパドキア。
でも、ケンゾーよりもイクエのほうがカッパドキアを気に入った自信がある。
今までさんざん人の写真を見たりテレビで見たりしていたけど、やっぱりカッパドキアは素晴らしかった。
想像以上だよ!!
想像以上に広いよ!!
想像以上にいろんな種類の奇岩があるよ!!
その中でも最後に行ったオルタヒサル。
目の前に広がる光景が、本当に現実に存在しているのか疑わしくなるくらい壮大。

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カッパドキア以外であげるとしたらブルサ。
とくに何もないんだけど、それが良かった。
トルコは日本人にも欧米人にも大人気の旅行先なので「観光地」と「普通の街」の差がありすぎる。
なので時間がある人はブルサじゃなくてもいいので、一か所は有名じゃない地域に行かれることをお勧めします。
観光地では「観光客用レストラン」はいっぱいあるけど、地元の人だけが利用するような大衆食堂は見つけにくい。
物価も観光地と普通の街ではぜんぜん違う。
「普通のトルコ」を一回くらい見るのもいいかもしれません。


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◇ふらり ゆるり トルコの感想は?

ケンゾー
ほんとに観光大国。
特別な見どころがない街でも、街自体の歴史が古いので歩き回るだけでも楽しい。
でも物価は決して安くはないので、それなりの出費は覚悟しないといけない。
とくに交通費がけっこう高いので、移動が重なると出費も増える。

それにしても、トルコ人は陽気で優しい人ばかりだった。
まったく見知らぬ人たちにこんなに優しくしてもらったのはバングラデシュ以来。
とくにトルコの男性は気前がよく男前が多い!
不快な思いをすることなく、気持ちよく旅することができた。

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イクエ
わたしは声を大にして言いたい。
「ハネムーンはぜひトルコへ!」
(ちなみにわたしたちの新婚旅行はケニア・タンザニア(ザンジバル)でした。
 しかもバックパックで。しかもケンゾーがまさかの結婚指輪紛失!)
ハネムーンに最適だよ、トルコは。
ヨーロッパ並みにきれいで旅行しやすいし、ロマンチックなホテルやレストランはいっぱいだし、ヨーロッパよりも異国情緒あふれていてワクワクするし、お土産天国なので親戚や友人、会社の人へのお土産も探しやすい。
トルコはエーゲ海にも面してるのでリゾートも満喫できる。
新婚カップルなら、ただ手をつないで街歩きをするだけで楽しいこと間違いなし。

トルコは予想以上に物価が高くて、予想以上に発展していて、予想以上にヨーロッパっぽくって、予想以上に見どころいっぱいの国でした。
まだまだ行ってない所もあるので、またいつか行くだろうなー。

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Comment

始めまして

今インドにいるんですが、7月末にトルコに飛ぼうと思ってます!
物価がそこまで高くないと思ってたのですが...高いみたいですね(´Д` )

参考になりました!
ありがとうございます♪

かずっち さま

インドから来るとめちゃくちゃ高く感じますよ!
私たちもトルコは安いイメージあったんですが、それはヨーロッパからトルコに入る人が安く感じるのであって、西回りの人は高く感じます。
それとトルコはここニ、三年で物価上昇が激しいので昔のブログやガイドブックは参考にならない場合が多いです。

さらに更に

親切に御返答ありがとうございます。私は used to be です。二度と海外に出ることはないでしょう。私が行った頃のトルコは物価が今の1/3くらいで、隅から隅まで徹底的に旅行しました。計6ヶ月くらい居たのではないでしょうか。
私の問いかけに快く答えていただいているようなので、さらに更に聞いてみたくなりました。37歳でモロッコに移住し、その地で1999年に88歳で亡くなったPaul Bowlesが、39歳の時に発表した小説 Sheltering Sky は1990年に映画化されました。私はこの映画を200回くらい見たんです。だからセリフも結構憶えています。さらに原語で原作にも当たりました。何故そこまでしたのかというと不可解な点があったからです。
物語は結婚後10年を経た夫婦が然したる目的もなく旅に出かけ、悲劇的な結末をむかえるというシンプルなものですが、私の感じ方がどうも一般の方とは違うようなのです。小説、映画共に色々な方の評論を読むと、人生には意味があるが、意味の追求の仕方に問題があったために、こんな悲劇的な結末をむかえてしまったんだというようなことを書いている人ばかりでした。映画に登場したPaul Bowles本人は、はっきりとそこまで言い切ってはいませんが、やはり、そういったことを臭わすようなことを語っています。
しかし、私が何度観ても感じたのは、人生に意味は無い、にも拘らず、その無いものを求めたために悲劇的な結末をむかえてしまったのではないかという反対のものです。
生きることに意味はあると思いますか?

No title

最後のお二人の写真♪♪
さいこ~~~~♪♪
私も また行きたくなりました。。

90s travellerさま

コメントありがとうございます。
私たちは旅に哲学的なものを求めていないですよ。世界一周が長年の夢だったわけでもありません。
とくにイクエは報道の仕事をしていて、休みもなく夜間も関係なく呼び出される日々を送っていたので、ただそれから解放されたいと、なかば海外逃亡のように旅に出ただけのことです。
旅に理由はいらないとも思っています。
ほかの世界一周旅行者は「みんな旅をしようよ!」なんて勧める人もたくさんいますが、私たちは行きたい人だけがいけばいいと思っています。
別に旅をすることはすごいことでもなんでもないので。
漫画好き、ゴルフ好き、カラオケ好き。旅好きもそれとなんら変わらないんじゃないでしょうか。


猿岩石の有吉がテレビで言ってた言葉に強く共感しています。
「旅に出て、人生観変わったとかいうヤツいるけど、そんなヤツは日本でたいした経験してないんだよ」。

fumiさま

素晴らしい自然はきっと何度見ても飽きませんよね!

むしろ季節や自分自身の心境の変化で同じ景色も違うものに見えるかもしれませんね。
ふたたび行かれても、トルコはきっと期待を裏切りませんよ
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