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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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おまけじゃなくなったトラブゾン

2013.07.08 05:31|トルコ☞EDIT
イクエには「ジジくさい名前!」と小馬鹿にされているけれど、海外では「オー、KENZO!グッド パフューム!」と受けがいいケンゾーです。

ふたりとも後ろ髪を引かれる思いでカッパドキアを離れ、やってきたのはトラブゾン。
バックパッカーがこの都市を訪れる理由はほぼ2つ。

①ここからコーカサス3国(グルジア・アルメニア・アゼルバイジャン)に行く
②ここでイランビザを取得


ケンゾーとイクエもここに来た理由は②のイランビザ。
他の場所では手続きが面倒で2週間くらいは日数がかかるところ、ここトラブゾンでは即日ビザをゲットできるのだ・・・通常なら。

イランの大統領選の真っただ中でどこの大使館でも申請すらできない。
トラブゾンでもダメだよっていう情報は聞いていたんだけど、わずかな可能性に賭けてダメもとでやって来たのだ。

トラブゾン

チェックインしたホテルはバックパッカーの定番「HOTEL BENLi」。
部屋もまあまあ清潔、Wi-Fiはちょっと電波弱めで部屋の中では厳しい。
でも街のど真ん中でロケーションは抜群だ。
ダブル、バス・トイレ共同で35リラ(約1900円)。

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ちなみに、ケンゾーたちが泊まってたときは外壁のペンキの塗り替えをしていて、ペンキ屋のお兄ちゃんたちが「すぐ終わるからちょっとだけお邪魔するよ!(トルコ語だから分かんないけど、たぶんそんな感じ)」って部屋に入ってきて、窓から一生懸命身を乗り出してペンキを塗ってた。

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いざイラン大使館へ。
奇跡よ、おきてくれー!!

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はい、撃沈
(イクエは印象を良くするために、イスラム女性のように長袖長スカート、ほっかむりまでしていたのに。)

イラン後回し決定。
(※トラブゾンでのイランビザ即日発給は7月1日より再開されています。

これで今後のルートの大幅な変更を余儀なくされることに。
ここからイランに行けないなら、東に位置するグルジアに行くしかない。
このあとはまったく予定に無かったコーカサス3国を回り、カスピ海を渡って中央アジアに突入だ。

イランは残念だけど仕方がない。
予定通りに進めないのも旅の醍醐味だ。
せっかく来たトラブゾンを楽しもう。

ボズテペという丘の上から見るトラブゾンの街と黒海の眺めが素晴らしいそうだ。
バスでも行けるみたいだけど街を散策しながら歩いて行ってみよう。

トラブゾンの街はけっこうおしゃれで活気に満ちている。
とくにバザールは購買意欲まんまんのおばさまたちであふれかえってスゴいことに。

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トラブゾンは山が海岸近くまで迫っているので、街の中心からほんのちょっと歩いただけで坂道だらけ。
民家の合間の狭い道をひたすら登る。
時々うしろを振り返ると、遠くに黒海が見え隠れ。

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トラブゾンの人たちはとても愛想がいい。
あいさつするとみんな素敵な笑顔を見せてくれる。
とくに子どもたちがかわいかった。
ほかの場所と同じように「フォト!フォト!」って言ってくるんだけど、撮ってあげたらみんな「サンキュー!」って言ってくれるんだよ!
こんな街はじめて。

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子どもたちに癒やされながらたどり着いたボズテペ。
どんな景色が待っていたかというと・・・

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おおー、これがはじめて見る黒海か!
ていうか、黒海って黒くないんだね。
それにしたも屋根の上のパラボラアンテナがすごい数!

きれいな街並みと黒海を眺めながらお茶をしたあと近くのモスクへ。
このモスクがおもしろい形をしてたんだよね。
ほらね。

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ドームがどんぶりになってる。
洗い終わって乾かしてるみたい。

ここはかなり新しいモスクのようだ。
壁には磁器のタイルが貼られてるのかな。
ピカピカして独特の光沢を放っている。

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そして中が凄かった。
なんと天井からシャンデリアが吊り下がってる!
それもドでかいものが。

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帰りもボチボチ歩いていく。
ほんとにトラブゾンの人たちは素朴で愛嬌がある。
ビザの為だけに寄った街だけど、かなり気に入ったなあ。

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歩いていると呼び止められてチャイ(紅茶)をごちそうしてくれることも。
このケンゾーと写っているおじさんもそう。
大声で「こっち来い!」って呼んだくせに英語がぜんぜん話せない(笑)
がんばってコミニュケーションをとろうとするんだけど、沈黙のほうが多かったな。

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ハマム(サウナ風呂)を探していたときも、自分が飲もうとしていたレモネードを「いいから、いいから!」って全部飲ませてもらった。
よく冷えてて美味しかったな。

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トラブゾンに限ったことじゃないけど、優しくて気前がいい人が多い。
きっと生活もそうだけど、心に余裕があるんだろうね。
たとえお金はなくても、気持ちや心に余裕がある男になりたいね。

そうそう、ハマム行ってきたよ。
トルコのサウナのことね。
サウナと垢すりで30リラ(約1650円)。

これは休憩スペース↓
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感想は・・・別に行かなくていい!
最初にサウナ入って、頭をバシャバシャ洗われて、体をゴシゴシ擦られて、体をバシャバシャ洗われておしまいなんだけど、サウナも垢すりも中途半端。
サウナは温度が低いので汗がダラダラ流れるってほどじゃない。
垢すりも顔から足の先までやってくれる韓国と比べたらしょぼい。
あ〜、韓国のチムチルバン(スーパー銭湯のようなもの)に行きたい!
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東回り OR 西周り

 私もトラブゾンにいたことがあります。坂が急なことでは世界一の町なのではないでしょうか。
 さて、世界一周日本人旅行者の8割が西周りのようですが、どちらが良いかは意見が分かれるみたいですね。出発直後は体力、気力ともに充実しています。この時期の旺盛な好奇心に応えさせるのは日本の近場、文字通り近い所ではなく、ワープした遠い所の方が良いと思います。西周りだと、かなり疲れて好奇心が萎えた状態で日本から遠い所を訪れることになり、勿体無いです。
 次に、帰国して日常生活に復帰することを考えた場合、東周りだと、日本の生活環境に近い所から、ほとんど時差のない状態で帰国することになりますが、西周りだと、全て遠い所からワープして日常へと放り出されることになります。
 さらに、東周りだと、日の昇る方へ移動し続けることになりますが、西周りだと、日の沈む、死の方角へと進んでいくことになります。
 中央アジアへと進んで行かれるようですが、さらに中国、北米へと進んで方向転換することを少しは考えておられるのでしょうか。ご意見をお聞かせ下さい。

No title

なんとビザ取れないとかあるんですね。イランは素敵なとこなので、後でも是非是非行くべきです!!特にマシュハドの中は世界一綺麗な建物だと思いました。綺麗、というかすげーというかよくやるというか。

僕もトラブゾンにイランビザだけのためによったのに、気づいたら7日滞在してました。特に何がある訳じゃないのに。でもいいところですよね。benli懐かしい。

1990年代の旅人 さま

なるほどー。
そこまで考えて旅行されるとはすごい。

私たちはとくにこだわりはなくて、気の向くまま、旅をしています。
もともと計画をたてたり、その後の人生のプランを考えて旅するのが苦手なのかもしれません。
なんせ期間も決めてない自由な旅ですので。

西回りにしたのは、一気にぴょーんと飛行機で飛ぶより日本を船で出国したいなあとおもったからです。
船のほうがなんか旅っぽいな、という幼稚な考えですが(笑)

それと中央アジアは当初は行く予定がなかったのですが、旅先で知り合った人に強く進められたからです。
実際、今まで行った国の三割くらいは当初行くつもりがない国でした。
でも、それもそれでワクワクして楽しいですよ!

あと、最後はアメリカ大陸じゃなくてアジアによって帰ろうかなと思ってます。

旅してる人たちはわたしたちみたいに、直感や雰囲気、その場の流れで次にどこいくか決める人多いですよ。
まあ、計画なくふらふらするのが好きだから、日本でのまっとうな生活を捨ててリスクのある長旅をしているのかもしれませんが(笑)

でも、期限を決めて世界一周航空券で計画のある旅行をしているかたもなかにはいらっしゃって、すごいなと思います。

にっぱー さま

ホテルベンリは、本当に便利でした!

イラン旅されたんですねー。
うらやましい!

わたしたちもまだあきらめてないです。
時間を置いて、ほかの国にまわってからまたトライします。

イランにはたくさんの出会いが待ってるような気がします。
みんなイランでいい思いしてるもんなー。

はじめまして。
いつも楽しくブログ読んでます(^-^)

おふたりが立ち寄った場所ってあまり他の方が行かれてないような感じがするんですが(それでいてすごく魅力的!)、次の目的地はどのように情報集めてるんですか?

私も来年からふたりたびを予定してまして、今いろいろ研究してるとこなのでよかったら参考に教えてください♪

RUMIさま

旅行、楽しみですね!!
私たちは書籍のガイドブックは一冊ももってきてないです。
データでいくつかパソコンにいれてましたが、急遽行くのを決めた国はデータもありませんでした。
モンゴル、バングラデシュ、ドバイ、オマーンなど。

でもなくてもほかの人のブログを参考にしたり、旅先で知り合った人に情報もらったり、なんとかなるもんですよ。

行く場所のチョイスは、なるべく年取ったら行けないような場所に今のうちに行っとこう、と思いながら決めています。

そうなると移動が大変な場所や秘境や、日本のツアーが組まないような場所に必然的になりますよね。

あと、ここは世界遺産だから行こう!って感じには決めてないです。
世界遺産でもしょぼいのはいっぱいあるので、あまり自分たちの興味がわかないところはスルーしてます。
現にきょうもここから近くのところに世界遺産があるんですが、行くのをやめました。

旅をしだすと、なんとかなるものですよー。
ほかの旅人からの情報も入るし、日本人以外の旅人は歩き方に載ってないようなところにいってるので宿で話を聞けますよ。
あと、その国に貼ってある観光ポスターやカレンダーの写真を見て、うわあどこだろう、行ってみたいなーって思うこともあります。

きっと旅を始めると、自分たちが行きたいところが増えてきますよ

No title

ありがとうございます!
私実は熊本出身で福岡で仕事してまして、
イクエさんとケンゾーさんに勝手に親近感感じてます笑。
どこかでお会いできたら嬉しいです。
これからもブログ楽しみにしてます♪

RUMIさま

わあ〜!!
熊本出身で福岡で暮らしているとは。
「下通り」か「天神」ですれ違っていたかもしれませんねえ。
「海外を旅する人って九州の人多いね」って言われるときがあります。
昔から九州は外国の人が来たり、中国や韓国にも近くて、海外に抵抗がないからかなあ。
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