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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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たった50円で未来都市ドバイを体感!

2013.06.10 06:28|アラブ首長国連邦☞EDIT
ツアーには参加せずにいつものように足を使って観光しているカッパドキア。
日焼けで顔が酔っぱらいのように赤くなっているケンゾーです。

ドーンとお金をかけて(ふたりにしては)デザートサファリを楽しんだ翌日。
今日からはまた、お金をかけずにドバイ観光。
まずはホテルからしばらく歩いてドバイミュージアムへ。
ここではおよそ30年で急成長したドバイの歴史を知ることができる。
入場料はドバイにしては安く3DH(約80円)。

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屋外には昔の家屋が再現されている。
昔の家はヤシの木と葉っぱで作られていたんだって。
風通しは良さそうだ。

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屋内にはドバイの昔の生活が再現されている。
昔って言ってもたかだか30〜40年前のはなし。
ドバイで石油が見つかったのが1966年。
それまでは小さな漁村にすぎなかったドバイ。
石油発見後の70年代から急激に繁栄していった新しい都市だ。

リアルな蝋人形で再現された街は、まさにアラビアンナイトの世界。
あまりにもリアルで今にも動き出しそうだ。

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石油がまだない頃のドバイの主産業は、ダウ船と呼ばれる船の製造と真珠。
石油の発見とともに人々の生活も激変。
あれよあれよという間に世界に名だたる超近代都市へと変貌したのだ。

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エアコンが効いて快適だったミュージアムのすぐそばには、伝統的なアラビアの街並みを再現しているバスタキア地区(無料)がある。
巨大な映画のセットみたいで撮影現場に迷い込んだよう。
洗練されたアートギャラリーやおしゃれなカフェもたくさんある。

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一画にはとても美しいモスクがある。
青空に映える純白のドーム。
玉ねぎ型でかわいい。

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ドバイで何しよう?
お金ないよねえ〜。
何か楽しめることないかなあ〜。

そんなことをイクエと話していて思いついた遊び。
おすすめの観光スポット!
メトロ!
きのうもチラッと紹介したけど、ただ移動の手段として乗るのはもったいない。
ケンゾープレゼンツ「メトロで巡るドバイ摩天楼ツアー」に出発!

車窓からの景色を思いっきり楽しみたいのなら、ちょっとだけ手間をかけてみよう。
まず一度レッドラインの終着駅Jebel Aliまで行ってしまう。
駅に着いたら改札は通らずに反対のホームへ。
そして列車の先頭を確保!
といってもこの駅から乗る客はほとんどいない。
だけど、ケンゾーたちと同じことを考えている外国人客がいた。
カメラをもってみんなで陣取る。
仲良く、特等席を譲り合おう!

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さあ近未来都市ドバイを楽しもう。
スタートのJebel Ali周辺はな〜んにもない。
ドバイがまだまだ発展途上の都市なんだということがよく分かる。
かなたに超高層ビル群が見える。

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なんだかへんてこな建物が見えてきた。
なんじゃこりゃ。
マンション?ホテル?
アトランティスもそうだけど、ドバイって真ん中に穴を開けるの好きだなあ。

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さあ高層ビル群が見えてきた!
あっ、ねじれビルのInfinity Towerだ。
まだ建設途中なんだけど、90度ねじれてるので有名。
なんでねじろうと思ったかねえ。

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世界一のブルジュ・ハリファも見えてきた。

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ここからはムービーを撮るのに夢中で写真を撮り忘れたので動画をどうぞ!



ドバイのメトロの初乗りはICカードを使えば1.8DH(約50円)。
これ鉄道ファンじゃなくても十分に楽しめる。
貧乏旅行じゃない人にも超おすすめ。
映画の中でしか見られなかった未来都市があなたの目の前に!

あしたはガラッと変わって、ドバイの下町編をお伝えします。
お楽しみに!
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Comment

ドバイメトロ50円プラン!

はじめまして。
2013年の年末にドバイ&オマーンに1週間行く予定なので、ブログを楽しく拝見させていただきました。
ドバイメトロのムービーに思わず唸りまして、ぜひともこれを現地で見たい!!
(しかも私は基本ビンボー旅なので…こういうプランは大WELCOME!)

で、ちょっと教えていただきたいのですが、ドバイメトロには改札を通ってから出るまでの時間に制限はないのでしょうか??
いろいろ検索しても出てこなくて…
30分以内とか1時間以内とか、制限設けている国とかチラホラあったので心配になりました。
ウキウキとメトロに乗ってレッドラインの終点まで行って折り返し、乗った駅の隣駅で降りたら、時間オーバー、ペナルティで1000Dhとか言われたら泣くなぁ…なんて。

現在、キルギスなんですね。キルギスの田舎には行ってないんですが、そちらはどうですか?
カザフでロシアビザをリベンジするそうで…
カザフは宿代高くて泣きますよね。
かつてウズベクビザ取得のために数日滞在しましたが、ホント旅人泣かせでした(英語も通じないし)。
これからもブログ楽しみに拝見させていただきます!

JESSさま

自分はとくに鉄道ファンという訳ではないのですが、ドバイのメトロには興奮しました。まさに映画で観た近未来の風景です!

改札の時間制限の件ですが、恐らく無いと思います。
自分たちも往復1時間以上乗ってましたけれど問題なく改札を出られましたよ。

今はキルギスのカラコルです。もうしばらくトレッキングをしながらイシク・クル湖周辺をうろちょろする予定です。山と星空が素晴らしいです。

カザフの宿の高さにはげんなりしますね。なるべく滞在を短くする予定です。
ロシアビザがすんなり取れればいいんですけど。

ありがとうございます

レス、ありがとうございました!
私も鉄道ファンではないのですが(たぶん・笑)、あのムービーは本当にすごかったです!
映画『ブレードランナー』というか『フィフス・エレメント』というか…!
それでは、心おきなく近未来都市ドバイのメトロ旅を満喫してまいります。

これからも体調に気を付けて旅を目一杯楽しんでください!

JESSさま

いよいよ行かれるんですね。
テンションが上がること間違いなしの近未来の世界を楽しんでこられてください!
そうそう、場所取り合戦が繰り広げられるので、ベストポジションがキープできるようにがんばって下さい!

誰かに伝えたい発見

いつも最高に楽しいブログありがとうございます。
拝見していると、なんとなく銀河鉄道999のオープニングテーマが頭に浮かんできます。

そして発見しました、ドバイメトロ このシーン3:30-4:30にそっくりです。
https://www.youtube.com/watch?v=XQqoCWLwf38

別件ですが、中国の「バカボンに出てくる警官の写真」面白すぎです。
毎度究極の写真の数々に感心しきりです。
続編楽しみです。

旅中毒42歳男さま

いろんなところまで丁寧に読んでくださってありがとうございます。
そしていろんなことを発見してくださってありがとうございます!

中国のバカボンの警官の写真、わたしたちも懐かしいです。
実写版で、びっくりしました。
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