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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したスリランカ こんな国

2013.06.06 06:06|アジア☞EDIT
スリランカには4/26~5/15まで19泊20日滞在しました。
インドと海を隔てて隣の国だけれど、あまりにも雰囲気が違っていて不思議でした。
スリランカの旅を振り返ります。

◇旅の費用「キーヤダ?」

スリランカでいくら使ったのか発表します。
 
交通費            3,919ルピー
外食費           16,157ルピー
その他のフード・ドリンク   6,360ルピー
宿泊費           24,600ルピー
観光費           13,500ルピー
雑費              974ルピー

合計  65,510ルピー(1ルピー=約0.8円)
約2,620円/1日2人で

今振り返ると意外と安く収まったなあ。
ホテル代や食費はインドよりも少し高い。
移動手段はほぼすべてバスだけど、これが安い!
とても助かった。
ただ観光地の入場料は世界的にみてスリランカは高い!
一か所30US$かかるところもあり、お金のかかる観光地にどれだけ行くかによって経費がかなり変わってくる。
ちなみにスリランカは急激に物価上昇していてなんでもかんでも値上がりしている。
5年前のガイドブックをもってたんだけど、バスの運賃は2倍、宿代は3倍〜5倍と上昇率が高くてびっくり。
最新のガイドブックも役に立たないくらいなので、ご注意を。


◇移動手段はこうでした

スリランカではバス路線が国中をくまなくカバーしている。
ノーマルバスとインターシティバスがあり、小さな車体でエアコン付きのインターシティは料金がノーマルのおよそ2倍。
インターシティは車内もかなり狭く、荷物の置き場にかなり困る。
荷物代を別請求されることもあり。
たまにノーマルバスがあるのに「インターシティしかないよ」とバスのスタッフに言われることがあるがそんなことはない。
インターシティがある路線はノーマルバスもある。
スリランカは高地が多くてぐねぐね道を通る路線はかなりスピードが遅く、時速30キロくらい。
なのでバスに乗ってる時間と走行距離は比例しないので、地図をみて判断するのではなく地元の人に所要時間を聞いて計画をたてたほうがいい。

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◇こんなお宿に泊まりました

インドからスリランカに来ると宿代がとても高く感じる。
でもインドよりもしっかりしている宿が多くて、WiFiがあるところも多いし、トイレットペーパーやタオルが常備されている宿も多いし、ほとんどバス・トイレつき。
大都市のコロンボとキャンディは宿が少なくて宿代が高いけど、田舎の観光地で宿が多いところは安く泊まれる。
オフシーズンや連泊をすると値引き交渉に応じてくれる可能性が高いのでとりあえず交渉してみてください。
ちなみにドミトリーはほとんどないので、一人旅の人は大変かも。
出会った人とダブルやトリプルの部屋をシェアするのもアリかも。
宿の相場はダブルで1000ルピー〜2500ルピーくらい。

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◇「ラサイ!」これが一番うまかった

ケンゾー 「サザエの鉄板焼きと青菜炒め」

スリランカ料理でおいしかったの何かなあって思い返したんだけど、どうしてもマトゥラで食べた中華の印象が強烈なんだな。
まったく期待しないで入った店だったんだけどかなりクオリティが高かった。
コリコリした歯ごたえのサザエに甘辛いタレが絡んでたまんない ♪
青菜炒めもニンニクが利いていてご飯がすすむ!
食べ終わるまでずっとニヤニヤしっぱなしだったなあ。

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イクエ 「スリランカカレー」

カレーといっても、日本やインドのカレーとは違ってスリランカのカレーはおかずがいっぱいついてくる。
一度にいろんな味をお試しできるのでおすすめ。
値段もほかの一品料理と変わらないのでお得感がある。
なかには、「フキの佃煮」や「にんじんのきんぴら」に似ているものもあってスリランカ料理に親近感を抱いてしまった。

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◇おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「シンハラジャ森林保護区」

スリランカで一番マイナーな世界遺産。
けれど人の手が入っていない自然そのままのジャングルを探索するのは楽しい!
「自分が一番最初にカメレオンを見つけてやるぞ!」と、宝探しみたいにキョロキョロしながら森の中を歩き回ったり、見つけたオオリスが逃げないように息を殺して近づいていったり、いつの間にか足にくっついてるヒルにビックリして慌てて振り払ったり、ワクワクドキドキの一日だった。
時間とお金が許せばもっと奥地に入ってみたかったな。

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イクエ 「デルハウス・スリーパーダ」

聖なる山スリーパーダがそびえる村デルハウス。
スリーパーダに登り、雲の上でみんなが祈る姿を見てとても厳かな気分になった。
登山そのものも良かったけれど、ふもとの村も緑が美しくて茶畑が広がりとてもすがすがしかった。
行ってから気づいたのだけど、この場所は「スリランカの中央高地」として世界自然遺産になっていた。
茶畑で有名なヌワラエリヤに行くよりも、デルハウスのほうが茶畑もあるし登山も楽しめるしなんていったって宿代が安いのでおすすめです。
安いところではダブルで400ルピーなので沈没したい人はここに来てください。

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◇ふらり ゆるり スリランカの感想は?

ケンゾー
イメージしていたよりも旅しやすい国だった。
宿に困ることはないし、英語もほとんど通じるし、不便なことは何もなかった。
逆に人によっては物足りないと感じるかもしれないなあ。
でもインドで疲れてしまったケンゾーとイクエのリハビリには最適な国だったんじゃないかな。
スリランカのあとにインドに行くとギャップがあり過ぎて辛いと思う。
人は穏やかで親切。
道を渡ろうとしたら車が止まってくれるし、ゴミも落ちてない。
ストレスフリーで旅ができる。

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イクエ
もっとインドっぽいと思っていたのにまったくインドと違ってびっくり!
インドよりも東南アジアに近い感じです。
海沿いの街はフィリピンみたいだし、内陸部はラオスみたいだし。
スリランカは小さな島国で北海道よりも狭い。
だけど多様な自然と、いろんな顔をもっている。
海沿いの街は暑くてマリンスポーツが楽しめるし、内陸部の高地に行けば涼しくてトレッキングができる。
ちょうどゴールデンウィークの時期で、日本から1週間くらいの日程で旅行に来ている人たちがいた。
スリランカは旅行しやすいし、人が優しいし、国土も大きくないのでお仕事している方が短期でバックパッカースタイルの旅をするのにちょうどいいと思う。
アクティビティも充実していて、子連れの方にもおすすめです!

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