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ケンゾー   イクエ


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不思議な食べ物いっぱい スリランカ

2013.06.03 05:39|スリランカ☞EDIT
寝るときに顔に力が入ってるから眉間にシワができたりほうれい線が濃くなったりしてるのじゃないか。
できるだけリラックスして顔を緩めて寝ようと最近思っているイクエです。

インドの南に浮かぶスリランカ。
スリランカ料理ってどんなもの?
インド料理とどう違うの?
カレーばっかり?
おいしいの?

そんなあなたにきょうはスリランカ料理をご紹介します ♪

スリランカに着いた初日には料理を頼むのに苦労した。
だって、メニューがこれなんだもん。

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英語で書かれてなくてもせめて写真が載ってたらいいんだけどなあ。
食堂で調理しているのを見て「これちょうだい」って注文するしかない。

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スリランカの食堂の9割は、フライドライス(炒飯)を出している。
100ルピー〜250ルピーくらい(約80円〜200円)。

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そして、もっともポピュラーなのがコットゥ
ぱっとみると焼うどんなんだけど、うどんではなくてロティ、パロタ(クレープみたいなもの)を包丁で細く切って麺風にしたもの。
安くてお腹にたまるけど、味付けが薄いのでちょっと飽きる。
150ルピーくらい(約120円)。

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スリランカ人のソウルフードである、このコットゥ。
店の前の鉄板でつくってるんだけど、これがとってもうるさい。
鉄板の上でヘラでカタカタカタカタって勢いよくロティを刻んで作っていく。

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鉄板と鉄製のヘラのぶつかる金属音が食堂内だけでなく、街中に響いてうるさいほど。
必要以上に音を立てていて、なかばパフォーマンスのようになっている。
まあでもそのおかげで、「お!あっちからカタカタ聞こえてくる。音のする方へ向かえば食堂にたどり着ける」って道しるべみたいになってるんだけどね。

日本では焼き肉屋さんとか鰻屋さんとかわざわざ煙りを通りに出して匂いで客を誘う手法だけど、スリランカでは音で誘う手法をとってるのかも。
わたしたちがラーメンの匂いを嗅いだらラーメンが食べたくなるように、スリランカ人は ♫カタカタカタ♪って聞いたらお腹がすいてコットゥを食べたくなるのかも。

そして、もうひとつの代表的なソウルフードがアッパーと呼ばれるクレープみたいなもの。
最初見たとき、使い捨て容器なのか食べ物なのかわからなかった。

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奥の重なったお椀みたいなものがアッパー。
ココナッツでつくられているのでほのかに甘い。
サクサクだけど、お椀型の底の部分は少し厚みがあってしっとりしている。
このほのかに甘いデザートみたいなアッパーを、辛いカレーソースにつけてごはんとして食べる。
パッと見るとアッパーは薄くてお腹にたまりそうにないけど、4つくらい食べるとお腹いっぱいになる。

さて、スリランカでもインドと同じくカレーをよく食べる。
とはいっても、そのカレーもインドとは大違い。
メニューにスリランカカレーという文字を見つけたらぜひ注文することをおすすめします!
だってね、こーんなバリエーション豊富なおかずが一度に味わえるんだよ♡

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ゲストハウスに併設されたレストランでは、だいたいどこでも出してくれる。
おかずは5品〜8品くらいで、全部で200ルピー〜300ルピー(約160円〜240円)なのでほかのものを頼むよりお得。
これで1人前の量。
ふたりでもおなかいっぱいになる。

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ちなみに、街の大衆食堂で注文するとそれぞれのおかずが小皿で運ばれてくるんじゃなくて、ワンプレートででてくる。
いわば、ぶっかけご飯。
これはバスターミナルの食堂で注文したもので150ルピー。

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よく「スリランカカレーはインドより辛くない」なんて紹介されてることもあるけど、これはたぶん違う。
スリランカカレーは、たしかにココナッツを使った甘い種類のものもあるけどほとんどはものすごく辛い。
わたしたちもゲストハウスで食べていたカレーが辛くなかったから「スリランカカレーは辛くない」って思ってたんだけど、これは外国人向けに辛さ控えめにしてくれてるからだった。
地元の人しか食べてないところでカレーを食べると、辛すぎて汗が噴き出して、まさに格闘しながら食べている感じになる。
インドカレーも辛いけど、それはいろんなスパイスが絡み合って深みのある辛さ。
だけど、スリランカはインドよりも調味料やスパイスが少なくて、チリそのものの直接的な辛さ。
辛さがガツンとくる。

そうそう、漁村のニゴンボにはこんな食堂もあったなあ。

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こんなローカルな場所に「ビュッフェ」レストラン?
って少し期待したけど、中に入るとおじいさんがひとりで切り盛りしていてこんな感じだった。

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作り置きしてある軽食がケースに並べられている。
1品30ルピー(約24円)くらいから。

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どの国もそうだけど、やっぱり不動の人気は中華料理。
世界中で食べられるから、やはり料理で最強なのは中華なのかもしれない。
スリランカも、どの街でも中華料理が食べられる。
とはいっても、ほとんどが炒飯か炒め麺。
たまに本格的な中華料理を出すところに出くわすとうれしくなる。
こちらは「スイート&サワーベジタブル」。
甘酸っぱい味付けで言うなれば酢豚(豚肉じゃなくて白身魚だったけど)400ルピー(約320円)。

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甘酸っぱくしているのはソースだけじゃなくて大量に入ったパイナップル。
日本でもたまにパイナップルが入った料理があるけど、こんなにたっぷり入ったのはなかなかない。
さすがパイナップルが採れる国とあって、具は野菜よりも魚よりもパイナップルの量が多かった。
あま〜い。

あま〜い、といえばスリランカスイーツ。
こちらはワッタラッパンといって、ココナッツの密を卵で溶いて蒸したもの。
味は黒砂糖プリンって感じかな。

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スイーツ屋さんもよく見かける。
フルーツがいっぱい採れる国なのに、日本みたいにたくさんの果物を使ったケーキは少ない。
ほとんどがココナッツ味。
シンプルだけどこれはこれでおいしい。

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こちらはカードと呼ばれるヨーグルト。
ヨーグルトっていっても、水牛のミルクでつくられていてほのかに獣臭さが・・・。
モンゴル料理やチベットのバター茶の味を思い出してしまった・・・。

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ちなみに、容器は陶器。
直径20センチくらいあってけっこう大きい。
160ルピー(約130円)。

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スリランカオリジナルのソフトドリンクも楽しめる。
KIKコーラ
その名の通り味はコーラ!

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ジンジャービールという名のビールじゃない飲み物も人気。
実体はしょうが味をきつくしたジンジャーエール。
ジンジャーエール類いのものが何種類かある。

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スリランカに来て驚いたことは、パン文化だってこと。
朝やランチは優雅にパンと紅茶というスリランカ人が多い。
インドにはほとんどなかったのになんでだろう?

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だいたいひとつ20ルピー〜50ルピー(約16円〜40円)。
種類はどこのお店もほぼいっしょ。
中にカレーが入っているものが多い。

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何も注文せずとも、トレイにたくさんのパンが載せられてドーンっとテーブルに運ばれてくる。
ここから好きなものを好きなだけ食べて、最後に店の人がトレーに残っているパンを見てどのパンを何個食べたかチェックされてお会計というシステム。

どうしてもスリランカ料理が口に合わないって人は、パンとフルーツを食べて生き延びられるから大丈夫ですよ。
ココナッツはどこでも売っている。
その場で果汁を飲んで、そのあと店の人にカットしてもらい果肉をすくって食べる!

スリランカにはバナナが二十種類くらいあるんだって!
見たこともないくらいの長〜いものや、赤や緑のもの。
値段もさまざま。
緑のバナナもちゃんと熟していて甘いから不思議。

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小さな島国だけど豊かな自然に恵まれ野菜や果物がたくさん採れるスリランカ。
おいしくてユニークな食べ物が多いけど、案外知られていない。

もし日本でスリランカ料理店を見つけたら、ぜひお試しください♡
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Comment

なつかしい!

いつも楽しく拝見してます!
昔2回ほどスリランカにボランティアに行きました。
地元のお料理、カレー、スイーツ懐かしかった!
ただ、私はスリランカ料理が合わず、まさにパンとフルーツで乗りきってました。
食べ物が合わなくてももう一回行ってみたいと思わせてくれるような地元の方の暖かさに感動していました。
これからも日記楽しみにしています!

Emmaさま

スリランカにボランティアなんていいですね!
きっと地元の人たちの温かい笑顔に触れられたことでしょう。

スリランカのカレーは辛すぎて食べるのに体力使いますよね〜。
パンはおいしいんですけどね。

スリランカってほんとにゆったりしていてすてきな国ですよね!
日本人にはなじみが薄い国だけど、日本人と相性が合う国だと思います。
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