Now,we are HERE!
訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
プロフィール

ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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日本


じつはイグアナ飼ってたんです

2013.05.30 05:50|スリランカ☞EDIT
結婚しているみなさん、突然妻から「わたしって、おばさんになったよね〜」って言われたらなんて返します?
「はあ?そうよ。今さらなに言いよるん?!」って返したケンゾーです。

思いがけずおいしい食事にありつけたマータラから向かった先はデニヤーヤ。
それにしても久しぶりに大満足な食事だったなあ。
つぎはいつこんな思いができるかな。

デニヤーヤ

ここに来た目的は、世界遺産にもなっている「シンハラジャ森林保護区」に行くため。
シンハラジャ?なんじゃそりゃ?って思った人、手を挙げて!
たしかにスリランカに8個ある世界遺産の中でも一番マイナー。
『地球の歩き方』でもコラム扱い。
でも世界でもここにしか生息していない固有種が83種もいるなど、世界的に見てもかなり貴重な自然保護区なのだ。
とくにヘビやカメレオンなどの爬虫類が有名。

ヘビにはちょっと抵抗があるけど、トカゲ類が意外と好きなケンゾー。
なんてったって、グリーンイグアナを飼ってたことがあるからね。
イグアナの目ってクリクリしててかわいいんだな ♪

その昔「グリーンイグアナ飼いたいなあ、かわいいなあ」って言ってたら、そのとき付き合っていた彼女が買ってくれたのだ。
今思うと、欲しがっていたとはいえ誕生日のプレゼントにイグアナあげるって・・・。

つけた名前はビリー・ジェファーソン。
ビリーはいいとしても、なんでジェファーソンってつけたんだろ?
買いはじめた時は体長15cmくらい。

エサは小さい時は虫。
大きくなったらベジタリアン ♪
とくにチンゲン菜や春菊が好きだった。
毎朝チラシをチェックして安いスーパーに買いにいってたなあ。
シュークリームに目がなくて、見せると猛ダッシュしてきて指ごと食いついてきた。
口の周りにクリームたっぷりつけてパクついてる姿は、超かわいかった。

かわいいけど飼うのは大変。
一年中ケージの温度を28℃くらいに保ってないといけないし、紫外線のランプを当ててやらないといけない。
冬はほんとに大変だった。

話がかなり脱線してしまった。
そう、爬虫類はけっこうかわいいっていう話です。

デニヤーヤにホテルは数件しかない。
ケンゾーたちが行きたいゲストハウスは「Sinharaja Rest」。
ここのオーナーはガイドの資格をもっていて各種ツアーを取り扱っているのだ。

ただマイナーだけにこのゲストハウスの情報も少ない。
バススタンドから歩いていける距離らしいんだけど場所が分からない。
しかたない、トゥクトゥクに乗っていくか。

何台も交渉して最終的には50ルピーで乗っけてもらったけど、発車して2分で到着。
近!高!
もしも行くことがあれば、バススタンドから歩いていけますよ!

ホテル地図

とにもかくにもゲストハウスにはたどり着いた。
ここからいちばん大事な値段交渉が待っている。
オーナーの最初の言い値は部屋代が1泊2000ルピー、シンハラジャの1日ツアーが1人3000ルピー。
2泊するとふたりで10000ルピー(約8000円)!

保護区のエントランスではオフィシャルのガイドを頼むこともできる。
こちらはかなり安くて2人で850ルピー。
でもこのオーナーはガイドの腕前がかなり優秀で評判もいい。
なんとかもう少し値切ってこのオーナーにガイドしてもらいたい。

粘り強く交渉した結果、1泊1000ルピー、ツアーは1人2500ルピーになった。
ちなみに保護区への入場料と持っていくお弁当代も込み。
今回は残念ながらケンゾーとイクエしかツアー参加者がいなかったのでこれ以上値段が下がらなかったけど、参加者が多ければもっと値下げが可能。

Sinharaja Restの部屋はまあ、可もなく不可もなくっていう感じ。
バス・トイレ付き、インターネットは無し。
テラスがあって雰囲気は悪くないけど、食事はバカ高い!

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明日のシンハラジャツアーに備えて腹ごしらえ。
ホテルはメチャ高なんで街へと繰り出す。
が、レストラン、食堂のたぐいがぜんぜんない。

やっとみつけた食堂はメニューがたったの2つ。
それもエッグフライドライスとチキンフライドライス!
潔いというかなんというか。
まあ、味は悪くなかった。

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そばのテーブルでは若者が集まって酒を飲んでいる。
ちょっと味見させてほしいなあと思っていたら「飲むかい?」って声をかけてくれた!
やった!物欲しそうに見えたのかな?

スリランカのラムを初体験。
味は悪くないけど、けっこうキツい。
喉が焼ける感じ、久しぶりだなあ。

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この日はとてもきれいな夕焼けを見ることができた。
あしたのツアー楽しみだな。
カメレオン見られるかな?

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次の日の朝。
まずはトゥクトゥクで保護区の入口近くまで行く。
右端がゲストハウスオーナー兼ガイドのバンドゥラさん。
大学で生物学も学んだシンハラジャ保護区のスペシャリストだ。

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ホテルを出て5分も走れば周囲はジャングルに覆われる。
木がうっそうと生い茂るジャングルの中にもところどころ茶畑が広がっている。

茶畑をよく見るとお茶の木とは違う樹木が生えているのが分かる。
これは自然に生えているのではなく、わざと植えているんだそうだ。
なんでも、ほかの木をいっしょに植えたほうが土壌が良くなるそうだ。
さらに、この地は日差しが強すぎるので、木を植えることで木陰ができてお茶の生育にいいらしい。

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1時間くらい走ってトゥクトゥクはここまで。
帰りにまたここまで迎えにきてくれるそうだ。

ん?ちょっと待ったあ!
今まで気づかなかったけど、ドライバーの爪がスゴいことになってるよ!
1匹目の爬虫類発見?

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ここからは歩き。
まだ保護区には入っていないんだけど、気分はすでに探検モード。
道の両側は見渡す限りのジャングルが広がる。

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たわわに実ったバナナ。
スリランカにはなんと20種類以上のバナナがあるんだって!
このバナナの花はカレーに入れて食べるそう。
甘くはないんだって。

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これはなーんでしょ。
ぶどうじゃないよ。

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答えは胡椒。
じゃあこれ、種なんだけど、なんの種でしょ?

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わかるかな?

答えはジャックフルーツ!
世界最大の果物と言われているジャックフルーツ。
さすがに種もビッグサイズ。

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この種もカレーの具材になるそうだ。
そのままだと固いんだけど、火を通すと柔らかくなるんだって。
ガイドのバンドゥラさんの娘が大好きなんだそう。

あっ!ヤシの葉っぱの上に色鮮やかな鳥発見!
キングフィッシャー(カワセミ)だ!
かわいい。
もっと近づいて撮りたかったけれどすぐに逃げちゃった。

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キョロキョロと花や鳥や果物を探しながら歩いていく。
やっぱり田舎は気持ちいいなあ。

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途中には小さな集落が点在している。
保護区までの道は地元の人たちの生活道路でもあるのだ。

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歩くことおよそ30分。
シンハラジャ森林保護区の入口に到着。
さあ、ここから本格的な探検スタートだ!
カメレオンや希少動物に会えるかな?

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この先は・・・明日!
お楽しみに!

あ、そうそう、むかし飼ってたイグアナのビリー。
最初15cmだったんだけど、チンゲン菜やシュークリームをたっぷり食べてすくすく成長。
脱皮を繰り返すたびにでっかくなっていった。
1年くらいであっという間になんと1m50cmくらいにまでなっちゃった!

少しの間実家に預けてたんだけど、戻ってみたら民間の動物園に引き取られていなくなってたんだよなあ。
ビリー生きてるかなあ。

Comment

No title

スリランカでぜひサーフィンしたい!!と強く思っているFUJIIです。

そして今日も懲りずに仕事中にコメント書きよるばい!

私がブログを読んでると、後ろから

「あ!ケンゾーさんと俺合いそう!俺もグリーンイグアナ飼ったことある!」

と主人が言ってます。そう私たちも同じ職場っす!
主人は高校の寮で内緒で飼っていたそうなんですが・・逃げたそうです。

「元気かな~?」
「いや、もう死んどるやろ?トラックにひかれて」
「なんちゅう~ひどいことを!絶対まだ生きとるけん!あいつらの生命力半端ないとよ!」
と言ってます。

ケンゾーさんのビリー、いつか再会できるといいですね。
その時はシュークリームを手土産に♪

fujiiさま

おおー、fujiiさんはサーフィンするんですね。憧れるなあ。
職場結婚仲間やねえ。ぜひ帰国したら職場恋愛あるあるをネタに飲みましょう!

高校の寮でイグアナとは、かなりのツワモノですね。(笑)あっという間に巨大化するので逃げ出してくれたほうが良かったかも。たぶん大騒ぎになってましたよ。
グリーンイグアナの寿命はどのくらいなんだろう?もう20年前ですからね。死んじゃったかなあ。

No title

日焼けの激しいFUJIIです。


いいですね~^^同じ職場あるあるで飲みましょう~♪
うちは大学からの付き合いで、職場も一緒にしちゃお~。と。

ちょっと周りから変と言われてる夫婦です。


イグアナの続きなんですが、

詳しく聞くと、


「あいつさ、部屋の真ん中に餌置くと、出てくるんだよね~♪」

「え?どーゆーこと?水槽とかで飼うんやないん?」

「放し飼いさ!部屋に放し飼い!」

そりゃ逃げるわ!!




では、今日も一日がんばりましょう!

では続きを読ませて頂きます。^^

応援ポチ♪




fujiiさま

学生からの付き合いでそのままおなじところに就職できたのはすごいですねー!
別れなくて良かったですね(笑)
別れたら仕事にいくのも嫌になってたかもしれませんね。

イグアナを放し飼いとはなんてワイルドな!
餌でちゃんと来てくれるものなんですねー。
いまごろどこかの茂みに紛れ込んでワニくらいになってるかもしれませんよ。