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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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モスクで昼寝 大丈夫?

2013.04.29 05:59|インド☞EDIT
暑くて熟睡できずに寝不足のケンゾーです。
ファンだけじゃ限界だ!
エアコン付きの部屋に泊まりたい!

ジャイサルメールからムンバイに移動することにしたケンゾーとイクエ。
だけど、ムンバイは遠くてどこかで乗り換えないといけない。
ということで、中間地点のアマダバッドまでとりあえず寝台バスで行くことにした。

アマダバッド

バスは早朝にアマダバッドに到着。
アマダバッドからムンバイまではきょうの夜行列車で向かうことにしている。
とりあえず時間を潰すためにアマダバッド駅へ。
ほんとは3A(エアコン付き寝台)以上の列車のチケットがないと入れない、アッパークラスのウェイティングルームに入り込むことができた。
ここは冷房が効いていて快適。

さらにダメもとでパソコンのWi-Fiを「入」にしたら1つWi-Fiを発見。
インドの駅にWi-Fiがあること自体がかなりレアでびっくり。
しかもロックがかかってない!
でもWi-Fiは拾ってもネットには繋がらないこともよくある。
まあ今回もダメだろうと期待せずにブラウザを立ち上げると・・・繋がってる!!
インドで奇跡がおきた!!
ほんとに大げさでもなんでもなくて、インドの駅でWi-Fiを拾うなんて奇跡以外のなにものでもない。

いったいどこの誰のWi-Fiかは謎。
部屋の片側の窓際しか入らないから、外の建物かな?
でも速度もまあまあだし、ありがたく使わせてもらう。

列車の発車までかなり時間があるのでアマダバッドを観光!と言いたいとこだけど、「地球の歩き方」には『この時期アマダバッドは最高気温が50℃くらいまで上がる』と書いてある。
50℃ってどんだけ!
これは一日中このウェイティングルームで時間潰さないとダメかなあ。

昼前、涼しくて快適なウェイティングルームから恐る恐る外へと出てみる。
たしかに暑い。
でも50℃の暑さじゃない。
このあとグングン上がっていくのかな?
けっきょく意を決して観光することに。

まずは駅のすぐ近くにある、「スィディ・バシール・モスク」へ。
小さなモスクなんだけど、2本の対になったミナレットにちょっと特徴があるらしい。
なんでも2本のミナレットの土台が繋がっているので、片方を揺らすともう片方も揺れるそうなのだ。

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でも揺らすったって、ちょっと押したからって揺れるような大きさじゃない。
おっちゃんが1人仕組みを説明してくれたけど、何言ってるかよく分かんなかった。

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つづいて向かった先は・・・。
これなんだか分かるかな?

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宮殿の遺跡?モスク?
じつはこれ井戸。
「ダーダー・ハリ階段井戸」といって、階段を下りた先に井戸があるのだ。
階段は地下6階分くらいまで続いている。

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今からおよそ500年前に造られたこの井戸、現在は井戸としては使われていないけれど、建物自体はきれいに残っている。

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こんなきれいな装飾が施されている。
たしかに井戸は大切だと思うけど、ここまで豪華にするところがすごいな。

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ここが底。
井戸は2つあり、この四角いほうは人々が涼むためのものだったそう。
この周りに座って足を浸けながら、おしゃべりなんかしてたんだろうなあ。

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500年前にはこの吹き抜けに明るい笑い声が響き渡っていたのかと思うとなんだか不思議な感じ。
どんな話題で盛り上がっていたんだろう。

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階段井戸まではオートリクシャに乗ったけれど、次の場所まではボチボチ歩いて行く。

あ!道路をロバが横断してる!

よく見たら男の子がロバに乗ってるし!

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ロバかわいいな。
ふつうに子どもが乗ってるのもおもしろい。

しばらく歩いていると、なんだか香ばしくていい匂いがしてきた。
この匂いは・・・ポップコーンだ!
おっちゃんが一生懸命にとうもろこしを炒っている。
この暑さの中おつかれさまです!

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「味見させてもらえないかな?」とちょっと期待しながらポップコーン屋さんを覗いていたら、何やら外がキャーキャー騒がしいぞ。
何ごとだと振り返ると・・・

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学校帰りの子どもたちに囲まれてた!!
前の子を押しのけて前へ前へと迫ってくる。
みんな、元気!!
ノリが北インドとはちょっと違うな。
南下していくと、どんどん陽気になっていくのかな。

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つづいての観光スポットは「ハーティースィン・ジャイナ教寺院」。
内部は撮影禁止なので写真は外観だけ。
建物全体に彫刻や細かい装飾が施されていて立派な寺院だ。

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50℃まではいかないけれど、炎天下の中歩き回ってヘトヘト。
エアコンが効いてて、しかもなかなかオシャレなレストランがあったので入ることに。
ナイフとフォークがきちんと揃えて置かれてるし、お皿の上にはきれいなナフキンが!
やっぱ高いかな?
店変えないといけないかな?

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高くありませんように!
祈るような気持ちでメニューを見ると・・・
けっこうリーズナブル!
3種類のカレーとロッティ、ジュースを頼んでふたりで260ルピー(約460円)。
アマダバッドなかなかいいやん ♪

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お腹がいっぱいになったところで観光再開。
つづきましてはアマダバッドで最大のモスク「ジャマー・モスジット」。
ここの見どころは礼拝堂の中の柱。
その数なんと260本!
礼拝堂としての実用性よりもデザイン重視だな。

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モスジットの回廊は風通しがいいし、石の床がひんやりして気持ちがいい。
ごろんとなってちょっと休憩。
ほかにも昼寝をしているインド人が何人かいるからバチ当たりにはならんよね。
恥じらいもなくどこででも眠れるようになったイクエ。

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けっきょく1時間以上昼寝をしてしまった。
バザールを抜けて駅まで戻ることに。

アマダバッドはもともと城塞都市。
いまでも街中には城壁が残っている。

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自転車のスタンドを立てたままペダルを漕いでるおじさん発見。
インドでは珍しくないちょっと変わった人かなと思ったら、刃物の研屋さんだった。

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考えたもんやねえ。
旅していると、日本では思いつかないようなビジネスをよく目にする。
たとえばメジャーなものだと体重測定。
どの街にも体重計ひとつ置いて商売している人が1人はいる。
1回1ルピーなのか2ルピーなのか分かんないけど、体重計ひとつで一日中商売できるからインドってすごいね。
誰が最初に始めたんだろうなあ。
よく思いついたよ。


街中を歩いていると、北インドと比べて女性がとても活発なのが印象的。
カラフルな服を着てショッピングや食事を楽しんでいる女性が街中にあふれている。
売られている下着もかなりカラフルだけど。

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バイクを運転してる女性なんてデリーでも見たことない。
ほんと地域によってぜんぜん雰囲気や文化が違う。
インドってでっかいね。

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アマダバッド一日観光は終了!
駅に戻って列車の時間までウェイティングルームでブログを書こうと思っていたら、今度は入れてもらえなかった。
ガーン、どうしよう。
でもWi-Fiは窓際のほうが入ったから外でも拾えるんじゃね?
ということでパソコン片手に外に出てみると・・・あった!
よっしゃー、作戦成功。
インド人の「なにやってんだ?あの外国人」っていう視線は気にせず、ゴミが散乱しているところで蚊に大量に刺されながらブログを書いたケンゾーとイクエでした。

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Comment

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今日も清き一票入れときます。

インド人 さま

一票、ありがとうございます!!
誰かが読んでくれていると思うと励みになります。
一票の重みをひしひしと感じながら、これからも旅の様子をお伝えしていきますのでよろしくお願いします
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