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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
プロフィール

ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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キャメルサファリ① ラクダの乗り心地は?

2013.04.27 05:32|インド☞EDIT
いいかげん、カレーが飽きてきたケンゾーです。
おいしい魚料理が食べたい!!

キャメル・サファリの朝。
宿の外では2頭のラクダが待っていた。
2日間よろしくね、ラクダちゃん。

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さあラクダちゃんにまたがって砂漠へしゅっぱーつ!
ラクダは正座で座るんだな。
へんな動物!

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よいっしょっと。
首は意外と長い。

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けっこう前のめり!
さいしょはちょっとビックリする。

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目線の高さは3mくらいかな。
ふだんは見られない世界が広がる。

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頭の上に水瓶を載せた女性たち。
近くに水場があるようだ。

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井戸で水汲みをする女性たち。
水を汲んで家まで運ぶのは女性の仕事だ。
きっと井戸端会議に花が咲いているんだろうな。

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砂漠の主役はなんといってもラクダ。
朝からたくさんのラクダががんばって働いている。

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砂漠で貴重な水を村まで運ぶこともラクダの大事な仕事。

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景色がだいぶ砂漠らしくなってきた。
ラクダが歩を進めるたびに、背中に乗っているケンゾーたちは上下に揺れる。
背中に直乗りじゃなくてちゃんと鞍があるし、毛布も敷いているんだけど、けっこうお尻が痛い。
アラビアンナイトとかラクダのキャラバン隊とか夢があるなあと思っていたけど、これ数日乗ってるだけで尻の皮がずる剥けそうだ。
やっぱり現実は厳しい。

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この丘を越えると・・・

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一面に広がる砂丘。
これぞ砂漠。

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けれど、そんな景色はすぐに終わってしまう。
ぼくらが「砂漠」と聞いて思い描く、見渡す限り砂丘だらけの景色は、砂漠が持つたくさんの表情のひとつに過ぎない。

モンゴルのゴビ砂漠もそうだったけれど、ここタール砂漠も砂丘地帯はほんの一部で、ほとんどのエリアは乾燥しているけれど背の低い木が生えている。
アフリカのサハラ砂漠やナミブ砂漠もこんな感じなのかな?

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途中、食材の調達のためにラクダ使いの村に立ち寄る。
砂漠の民の村だ。

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ラクダたちも水分補給。
犬みたいに舌をペロペロしながら飲むんじゃなくて、ポンプで吸い上げるようにゴクゴク飲んでいく。

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明るく元気な砂漠の子たち。

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「追いかけっこして遊ぼう!」って言ってきた。
よし、遊んでやるか。

子どもたちがキャーキャー言いながら逃げていく。
部屋の中に逃げて隠れていたので、裏の入口からこそーっと入って「ゥワーッ!」ておどかしたら男の子がひとり「ウギャーーーー!!」って泣いてしまった。
ごめんごめん、ちょっと刺激が強かった?

なかなか泣き止まない男の子。
そしたら父親が家から出てきて
「あんた、うちの子になにしたんだ!」
みたいなことを叫んでる。
いやいや、遊んでるだけでべつに親が血相変えて怒るようなことじゃないから。

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砂漠で暮らす人たちにとって水はとても貴重なもの。
だから食器は「砂」で洗う。
見ていると、まるで水で洗っているかのように砂で洗っている。
なんだか不思議な感じ。

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ここがラクダ使いの家。
土で作られた簡素な家だけれど、壁にはかわいらしい模様が描かれている。
このラジャスターン地域の人たちの美的センスはすばらしい。

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食料を調達して再び出発。
しばらく歩いて、大きな木の陰で休憩。
ここでランチを食べるそうだ。

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ラクダ使いが食事の準備をしているあいだ、近くの砂丘まで行ってみることに。
丘を登っていくと・・・

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真っ青な空の下、壮大な砂丘が広がっていた。
表面に描かれた風紋が美しい。
自然がつくり出した芸術だ。

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iPodで音楽を聴きながら、自分の世界に浸るイクエ。
青い空、美しい砂丘、灼けた肌に心地よい風。
大音量で好きな曲を聴いていると、この景色が自分だけのものになった気がする。

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歌いながら砂漠を彷徨い歩くイクエ。
かなりリフレッシュできたんじゃないかな?

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砂丘を降りていくとランチの準備の真っ最中。
村から男の子がチャパティ作りを手伝いに来ていた。

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その辺に落ちている枝を集めて火をおこす。
チャパティもカレーもその場ですべて調理。
食堂で食べるカレーと遜色ないランチのできあがり ♪

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その辺に放牧されていたヤギをつかまえて乳搾りをし出した。
他人が飼っているヤギだけど、おかまいなし。
絞りたてのヤギのお乳で食後のチャイ。
牛乳よりもほのかに甘さがあっておいしい。
なんだかモンゴルを思い出してしまった。

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ケンゾーたちが休憩中、ラクダたちは食事タイム。
首を精一杯伸ばして高いところの木の葉を必死に食べるラクダ。
まるでキリンみたいだ。

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木の葉がちょうどラクダが届く高さで揃っている。
まるで庭師が剪定したみたいだ。

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ランチを食べたらしばらく、みんなでお昼寝タイム。
キャメル・サファリはのんびりと時が流れるのであった。

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Comment

らくだ!

ラクダの水飲みシーンが新鮮~

砂漠の剪定係と言うのも面白いですね(^◇^)

わかめさま

ここのラクダはモンゴルのラクダとは違って臭くないしおりこうさんでした。
葉がたくさん生い茂っていてもお構いなしに突き進んで行くので、足や顔に当たって痛いこともありますけどね。

No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

添え状の見本さま

コメントありがとうございます!
またのご来店お待ちいたしております(笑)