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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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インド・カジュラーホー 「カジュラーホー寺院群」☆☆

2013.04.04 05:42|世界遺産 星いくつ?☞EDIT
体重増加プランを実行中のケンゾーです。
このさき、うだるような暑さが待ち受ける南インドを乗り切るために、スタミナを蓄えておかないと。

今回の世界遺産は、きっと他に類を見ないエロい世界遺産だ。
ここカジュラーホーのヒンドゥー寺院群の特徴はエロティックな彫刻。
ミトゥナ像と呼ばれる「男女交合像」や裸の天女像などで寺院の壁面は埋め尽くされている。

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彫刻が施されていない部分はまったくない。
文字通り埋め尽くされている。
上から見たらどんな感じなんだろうな。

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寺院の裏手の方で何やら不思議な人たちを発見。
ヨガのポーズを写真に撮っている。

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たぶんヨガ教室の宣伝用の写真を撮ってるんだろう。
でも素人目にもあまり達人には見えない。
たまによろよろっとバランスを崩している。
せっかくなんでエロティック彫刻とコラボしてもらった。

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師匠、ありがとうございました!

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この遺跡を見るポイントはただひとつ!
いかにエロい彫刻を見つけられるか。
寺院の壁面はとにかく、エロいものからそうでないものまで、とんでもない数の彫刻で埋め尽くされている。
それを首が痛くなるのを我慢して見上げながら絡み合ったエロ彫刻を探していくのだ。
「ウォーリーを探せ!」のエロバージョンだね。

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こんな写真ばっかりだとこのブログの品位を疑われるかもしれないので、ところどころお口直し的な写真を入れていこう。

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女性がもう持っちゃってるもんね。

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こんな昔(およそ千年前)からこんなテクニックを駆使してたのか。

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もうなんでもあり?!

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さて、エロティック彫刻のオンパレード「カジュラーホー寺院群」。
「星いくつ?」

「星、2つ!

まずは壁面いっぱいの彫刻に圧倒される。
そしてなかばあきれてしまう。
なんなんだろうなあ、この性への執着心は。

モデルを見ながら彫ったのかなあとか、自分でもこんな体位を試したのかなあとか、しょうもないことを考えながら見たり、世界中から来ている観光客の反応をチラ見するのもおもしろい。

すぐ脇の敷地外に、今でも地元の人たちが参拝に訪れている現役の寺院がある。
ご本尊は巨大なリンガ(男性器)とヨーニ(女性器)!。
入場料はいらないのでこちらもぜひどうぞ。

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それにしても、ヒンドゥー教って変な宗教だな。
インド人がエロいのは納得だな。
数千年の歴史があるから筋金入りだよ。


【旅 info.】
  カジュラーホーa_P1020563.jpg
カジュラーホー駅前から乗合いオートリクシャーで街中へ。1人10Rs。
入場料250Rs。
開場時間 日の出〜日没。
敷地の中はほとんど日陰がないので午前中がおすすめ。
寺院は「西群」、「東群」、「南群」と点在しているが、エロティックな彫刻はメインの西群のみ。
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