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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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インド・アーグラー 「アーグラー城」☆☆

2013.04.01 05:40|世界遺産 星いくつ?☞EDIT
そろそろサンダルの寿命が尽きそうなケンゾーです。
ダイソーで300円だったけれどクオリティー高かったな。

きょうもイクエは本調子じゃないのでケンゾー独りで観光へ。

向かった先は「アーグラー城」。
ここは1565年、ムガル帝国の第3代皇帝アクバルが築いた城。

この城は悲しい物語の舞台でもある。

愛する妻のため、莫大な費用をかけて世界一の墓タージ・マハルを造った第5代皇帝シャー・ジャハーン。
晩年、彼は息子たちの権力争いに巻き込まれる。
父が自分以外の兄弟を支持することを恐れた三男が、このアーグラー城にシャー・ジャハーンを幽閉したのだ。

赤い城壁が見えてきた。
アーグラー城は赤砂岩で造られていて「赤い城」とも呼ばれている。

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周囲はぐるりと堀に囲まれている。
水が張られていたらグッと雰囲気が良くなるだろうなあ。

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石によって赤の色味が微妙に違う。
でも、これだけ赤い石だけ集めるのは大変だっただろうな。

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城内はとてもキレイに整備されている。
タージ・マハルと比べると観光客が少なく、ゆっくり見て回ることができる。

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シャー・ジャハーンが息子に閉じ込められていた「囚われの塔」。
けっきょく彼はここで生涯を終えたそうだ。
きっと毎日、愛する妻が眠るタージ・マハルを眺めていたんだろうな。

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城内には赤い城壁とは対照的な、大理石で造られた白い建物がたくさんある。

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大理石に施された繊細な装飾。

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壁にちりばめられた花々。
石の上から絵が描かれているのではなく、カラフルな石を削って埋め込んでつくられている。
手間がかかっている。

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ここは皇帝謁見の間。
柱とアーチが折り重なって美しい。
上を見あげながら、一番お気に入りの撮影ポイントを探していく。

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ケンゾーはこのアーグラー城から見るタージ・マハルが好きだった。
遠くにポツンと佇んでいるタージを眺めていると、400年前にタイムスリップした気分になる。

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おまけ。
アーグラー城にはかわいいリスがたくさんいますよ ♪

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さて、タージ・マハルを望む「アーグラー城」。
「星いくつ?」

「星、2つ!

観光客が少ないのでじっくり見て回ることができる。
白大理石で造られた建物は、タージ・マハルに負けず劣らず美しい。
繊細で緻密な装飾を間近で見ることができる。

きれいに整備された芝生が広がっているので、座ってのんびりするのもオススメ。

アーグラーに来たなら世界で有名なタージ・マハルだけではなく、ここに足を延ばしてタージ・マハルを造ったほど絶大な権力をもっていた皇帝の、悲しい末路に思いを馳せてみては?


【旅 info.】
  アーグラー城a_P1020327.jpg
タージ・マハルから徒歩だと約30分。
入場料250Rs.
開場時間 日の出〜日没



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Comment

No title

この写真もいいですね。
一眼じゃなくて小さいカメラで撮影したとは。
こんな巨大な建物に幽閉されたといっても
幸せ者だと思ってしまいます。
豪邸ですから。

それにしてもロマンチックすぎますね。
夢がありますね。

ゆいさま

シャー・ジャハーンはロマンティストですよね。
息子に幽閉されるなんて哀れなのかもしれませんが、毎日タージ・マハルを見ながら愛する妻だけのことに想いを巡らすことができて、じつは幸せだったのかもしれませんね。
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