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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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インド・アーグラー 「タージ・マハル」☆☆

2013.03.31 05:45|世界遺産 星いくつ?☞EDIT
なんの前ぶれもなく突然、38.5℃の発熱と強烈な下痢に襲われたケンゾーです。
2日で治ったけれど、今度はイクエとおなじ咳の症状が!
なんなんだろうな、この咳。

インド滞在およそ40日、そして世界を旅しはじめて半年ちょっと。
とうとうワールドクラスの世界遺産の登場だ。
それは、教科書にも載ってる「タージ・マハル」。

この壮大な建築物がたった一人のためのもの、しかもそれが墓だというから驚きだ。
タージ・マハルはムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンの愛の結晶。
これは愛する亡き妻のために建てた巨大で美しすぎる墓なのだ。

タージ・マハルといえば、白大理石で造られていてその眩しい白が代名詞。
だけれど、今回はいつもの真っ白とはちょっと違うタージを見たくて、早起きして開園前から並ぶことに。

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6時30分に入場。
ちょうど太陽が昇りだした。
そう、今回は朝日に照らされて紅く染まるタージ・マハルを見たかったのだ。

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この正門の先にタージ・マハルが・・・。

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見えてきた!

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おおー、完璧なシンメトリーが美しい。
あまりに完璧すぎて、目の前にあるのになんだか現実感がない。
映画のセットのようだ。

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すこし朝靄がかかって絵画のようにも見える。
とても幻想的だ。
早起きしてよかった。

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門をくぐって出たとこがベストショットポイント。
そりゃあみんな写真撮りまくりですよ。

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タージ目指してどんどん歩を進める。
途中でちょっと後ろを振り返ると・・・
ぜんぜん眼中になかった正門も、なかなかいい感じやん ♪

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紅く、とまでは言えないけれど、ほのかな朱色に染まっていくタージ・マハル。
通常の白いタージはキリッとして凛々しいけれど、この朱色のタージは温もりが感じられて優しく見えるな。

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ここで、いろいろな角度からのタージ・マハルをどうぞ!

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ちなみに、日が当たってない裏側はちゃんと白いですよ!

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周囲に他の建物がないのでよく分からなかったけれど、近づいていくとその大きさに圧倒される。
近づいて見ると、壁面すべてに美しい装飾が施されているのが分かる。

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シャー・ジャハーンの妻への愛情は桁違いだった。
完成までに22年を要したこの「世界一美しい墓」には天文学的な費用が使われ、そのせいで強大なムガル帝国の国力が傾いたそうだ。
この蜂の巣みたいになってるのも、全〜部大理石やからね。
途方もない労力が投入されてるよ。

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さあ、いよいよ愛する妻が眠るタージ・マハルの中へ。
これが妻の墓かと思ったら、じつはこれじゃなくてこの真下に眠っているそうだ。

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ふたたび外へ。
一番奥からは、ヤムナー河を挟んで「黒タージ」の建設予定地を見ることができる。
シャー・ジャハーンは対岸に自分の墓を黒大理石で建て、妻の墓と橋で繫ぐことを計画していたそうだ。
けっきょく幻に終わってしまった「黒タージ」。
もしも実現していたとしたら、超ド級の遺産になってただろうな。

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タージ・マハルの両脇には、これまた左右対称なモスクと集会場がある。
完全にタージの陰に隠れてしまっているけれど、このモスクも美しい。

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イスラムの建築物を見るたびに思うんだけど、この精巧な幾何学模様はどうやって描いてるんだろう。
偶像崇拝が禁止されているから、他の宗教(とくにヒンドゥー教)と比べると地味な印象があるイスラムの建築物だけど、緻密で精巧な装飾はまったく見劣りしない。

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すべて見終わって戻っていると、寝そべったりしながらがんばってカメラを構えている人たちがいた。
そうそう、やっぱりこれは撮っとかないとね。
水に映るタージ・マハル ♪

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さて、世界一美しい墓「タージ・マハル」。
「星いくつ?」

「星、2つ!

タージ・マハルといえば世界を代表する名所。
ケンゾーの期待度もかなり上がっていた。
思っていたよりも目にしたときの衝撃は少なかったけれど、やっぱり素晴らしかった。

早朝に行ったので人が少なく、朝日を浴びて静かに佇むタージはとても幻想的。
時間の経過とともに色が変化していく様子を見ることができるので、早朝はおすすめ。


【旅 info.】
  タージ・マハルa_P1020196.jpg
開場時間 日の出〜日没
入場料750Rs.
このうち500Rs.はADAチケットといって、インド考古学局に対して払うお金。
同日のみ、ADAが必要なほかのアーグラー城やファテーブル・スィクリーなどでも使える。
外国人はチケット売場の脇でミネラルウォーターをもらえるので忘れないように!

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Comment

No title

いつも楽しく読んでます。ケンゾーさんの撮影した、この写真、ヤバイですよ。神聖なオーラが宿ってる。自分はいい気を感じるとムワーンムワーンって感じで鳥肌がたつんですけど、この写真を見ていたときに、この現象になりました。朝日とタージマハルって抜群の相性かもしれません。すごいパワーです。これだけの写真が撮れるならケンゾーさんの運が悪いはずがないと思いましたー。

ゆいさま

コメントありがとうございます!
まさか一眼レフじゃなくて小ちゃいカメラで撮ったタージの写真にそんなパワーが宿るとは!
これからいいことあるかな?楽しみです。
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