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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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いよいよチベットデモはじまる 

2013.03.28 06:33|インド☞EDIT
一眼レフが修理から戻ってきた!
これからバシバシ写真を撮っていくぞ!とやる気満々のケンゾーです。
旅行保険フル活用だ。

3月10日はチベット蜂起の日。
毎年、チベットを弾圧している中国に反対するためのデモが各地で行われている。
チベット亡命政府のあるここ、マクロード・ガンジでも数千人が集まるデモが予定されていて、参加が呼びかけられている。

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デモを明日に控えたマクロード・ガンジの街。
人々の様子は普段と変わらないように見えるけど、どこかせわしない。
道端には大量のチベット国旗を売っている人たちが。

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若者もお年寄りもお坊さんも買っていて、着々と準備を進めている。
明日の大切な行事をみんな意識しているようだ。

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露店ではチベット国旗の傘を売っている。
小さくて頭につけるタイプ。
なかなかインパクトがあっていいかも。

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あしたは色鮮やかなチベット国旗をたくさん目にすることができるんだろうな。

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ケンゾーたちもチベット国旗を振りながらデモに参加したいところだけど、国旗はあしたしか使い道がないので別のアイテムを探すことに。
チベット人がやっているおしゃれな服屋で、メッセージがプリントされたジャンパーとパーカーを発見。
これだと服としてこの先も使うことができるのでバッチリだ。
世界中でチベットをアピールすることができる。

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パーカー、1着550ルピー(約1000円)。
街ではこんなふうにチベットの国旗がデザインされたものやチベット解放を訴えるロゴの入った服を売る店が多い。
これはツーリスト用のお土産というよりも、ここに住むチベット人たちが普段着として買っている。
街を歩いていると「FREE TIBET」「SAVE TIBET」と書かれた服をチベット人の若者だけじゃなくおじいちゃんおばあちゃんも着こなしている。

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別の雑貨屋さんでケンゾーはさらに「FREE TIBET」と書かれた鉢巻きも購入。
鉢巻き、70ルピー。

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その夜、夕食を食べた食堂でチベットの青年たちといっしょになった。
偶然にも彼らは、ケンゾーとイクエが去年旅した東チベットのセルタ出身で、旅したことを話すととても喜んでくれた。

イクエの左隣の青年は18歳のときに故郷を離れ、インドに亡命。
大学で英語を勉強している。
家族は東チベット(中国・四川省)で暮らしている。
いつかはチベットに戻りたいそうだ。

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彼は東チベットでの学校教育を嘆いていた。
東チベットでは中国のやり方で教育がされている。
中国ではダライラマは「売国奴」、「分裂主義者」だと教えられている。
もちろん鵜呑みにしているチベット人はいないと思うけれど、自分たちの尊敬している精神的支えがそんな風に言われるのは悲しいことだ。
さらには、チベット人たちの「チベット語離れ」が深刻だそうだ。

ホテルに戻って最後の仕上げ。
メッセージを書いたプラカード作り。

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あしたは声高らかに叫んで行進するぞ。

FREE TIBET!

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Comment

No title

毎日クリックしてますよ。

インド人さま

ほんとにインド人の方ですか⁈
もしそうだとしたら、インド人の悪口ばかり書いているのにクリックしていただいて、ありがとうございます!

No title

いつも楽しく読ませていただいてます。興味があるチベットについてなのでコメントさせていただきます。焼身自殺が減ることを祈ってます。Free Tibet!!

FREE TIBET

世界を意識し始めたころからチベットのことは気になっています。

いろんな場所で、さまざまな事が起こっていますが
チベットに関しては焼身自殺のあまりの多さに
聞くだけで辛くなります。

中国人の同僚とかいましたが、
ひとりひとりは本当に素敵な人ばかりなのに残念ですね。

レポート楽しみにしております!

真珠 さま

ご覧いただいてありがとうございます。
抗議の方法が焼身自殺しかないというのが本当に悲しいですよね。
いつになったら、解決するのか。

チベットの文化や大自然は地球の宝だと思います。
その宝がなくなるのは、私たちにとってもとても不幸なことです。

私たちにできることは限られていますが、とにかくチベットの惨状とチベットの人たちの願いは常に忘れたくないですね。

わかめ さま

おっしゃる通りで中国人一人一人は、悪い人たちじゃないんですよね。

情報が制限されてるので中国人はチベットの迫害や悲しみについて、まったく知らないのだと思います。
本当のことを知らない、それもそれで不幸ですよね。
中国の人たちがもっと自由にいろんなことを知ることができれば、事態はもっと好転するのにな、と思います。
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