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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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「インドっぽくない」かわいいインドの街 ♪

2013.03.17 06:11|インド☞EDIT
炭酸飲料が嫌いでコーラもサイダーもダメで日本で100%ジュースばかり飲んでいたけど、ここではジュースの選択肢がないので炭酸を飲むようになってちょっとだけ好きになりつつあるイクエです。

インドを旅するのは2回目のイクエ。
学生のときは1か月半旅したんだけど「ザ・インド!」という観光地ばかりをまわっていた。
でも、今回は「ここ、インドっぽくな~い」と思う場所もまわっている。

ワークキャンプのメンバーと来たここ「シムラー」もそんな街だ。

シムラー

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インドのほかの場所では庶民の足となっているサイクルリクシャーやオートリクシャー。
歩行者にとってはリクシャーは道をふさぐからじゃまだし、「リクシャーに乗らないか」としょっちゅう声をかけられるので煩わしく感じる。
けれど、坂の多いこのシムラーの街にはリクシャーがない。
とても静かで穏やかだし、排気ガスも少なくて空気も水もきれい!

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この街はイギリスがインドを植民地支配していたときに、標高が高く涼しいので避暑地として開拓したところ。
当時はインド人はメイン通りに立ち入ることが禁止されていたんだって。
今では、インド人の新婚旅行先として人気のある街になっている。

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「ここ、ほんとにインドだっけ?」「ヨーロッパ?」
そんなふうに思ってしまう。
みぞれも降ったきのうとは打って変わって、きょうは澄み渡る青空のポカポカ陽気。
きのう風邪気味だったケンゾーも、外のベンチで太陽に当たってエネルギー補給。
体調が復活したのでゆっくりお散歩。
奥の赤い屋根の建物は現役の郵便局。

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メイン通りの建物はどれも映画のセットみたい。
実際、インド映画のロケ地にもなるらしい。

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みんなで「ハリーポッターに出てきそう」って盛り上がる。
「日本ではハリーポッターってどう発音するの?」ってイギリス人やフランス人のメンバーから聞かれたので「はりー ぽったー」って抑揚をつけずにはっきり発音したら「おもしろ~い!」って言われて真似をされる。
韓国人のエンジーたちは韓国の発音で「はりぃ ぽたぁ」。
日本の発音が一番、本場とかけ離れてるかも。
日本では略して「ハリポタ」って言うけど、よっぽどこっちのほうが本場の発音に近い気がする。

「はりー ぽったー」に出てきそうな建物。
ちょっと斜めになっている窓やタイルは、わざと味をもたせてそうしてるかのようにさえ思える。

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たくさんの木を組んで、改装中の建物。
映画のセットを作っているかのよう。

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映画のセットみたいな街だけど、地元の人たちの生活空間でもある。
細い土地に建物が密集している。
路地裏はメイン通りと違って上品な感じはしないけれど、これはこれで映画に出てきそう。

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風に揺れる洗濯物もまるで小道具みたい。

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赤くてかわいい看板を発見!
どうやらここは消防署。

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中を覗くと、これまたかわいい消防車を発見!
坂道も多く、冬には雪も積もるからジープが一番いいのかな。

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赤いジープのお隣には消防バイク♡
前輪の後ろには赤いベルとサイレンがついている。
後ろには、消火器も!

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旅をしていて「和食が恋しい~」って思うことはあるんだけど、それ以上にイクエとケンゾーが恋しくなるものがある。
それは「コーヒー」と「スイーツ」。
たまにはインスタントじゃないちゃんとしたコーヒーを飲みたいし、いっしょにケーキも食べたい!
和食と違ってコーヒーとケーキはどこでも食べることができる。
でも、食べられない。
なぜなら・・・。
贅沢品だから!
宿や移動費や食費など、必要経費を切り詰めながら旅を続けているわたしたち。
もちろん日本よりも安くコーヒーを飲めるんだけど、カフェで飲む本格コーヒーは地元の人にとっても贅沢品だし、いったん地元の金銭感覚が身についてしまうと日本人のわたしたちにもとても高い贅沢品に思えてくる。

素敵なカフェはいろんなところにあって、中をのぞくと欧米人のツーリストが優雅にくつろいでいる。
和食よりも誘惑される機会が多い!
それを見るたびに「いいなあ。あの人たちリッチそうだなあ。わたしたちも60歳くらいになっていつか、コーヒー1杯の値段を気にせずに旅行できる日がくるかなあ。」なんて考えてしまう。
(でも、住所不定無職の身だから帰国してちゃんと生計をたてられるかも定かではない。今後、旅行なんてできるのかな???)
日本にいたときは、ふつうにカフェに行ってたのにね・・・。

でも、この日はメンバーみんなで老舗のカフェに!
みんなも美味しいコーヒーに憧れていたようで、前からみんなで行こうと決めていた。
古びた洋館の「インディアン・コーヒーハウス」。

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みんな久しぶりのカフェにテンションがあがって、コーヒーのほかに絞りたて100%ジュースも注文。
イクエは贅沢品はコーヒーだけで十分だったけど、ケンゾーはジュースも飲みたそうにしてたので「病み上がりだから頼んでいいよ」と特別に認めてあげることにした。
かっこいいユニフォームのウェイターのおじさんたちがサーブしてくれる。

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老舗だし、素敵な雰囲気のカフェだけど値段はそんなに高すぎない。
ポットで運ばれてきたコーヒーはたしか50円もしないくらい。
かなり良心的な価格♡
老舗で、ずっと値上げをしてないのかな。
濃くておいし~い!!

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冷めないようにちびちびとカップに注いで、じっくり時間をかけて味わう。

ワークキャンプのメンバーとの小旅行。
おいしいコーヒーも堪能したけど、最後に旅のメインイベントが待ち受けていた。
それは世界遺産である「カルカ ー シムラ鉄道」に乗ること。
そして、その列車のなかでインド人の乗客が繰り広げた、まるでインド映画のようなシーンを目の当たりにすることに!

それはあしたお伝えします♡


【旅 info.】
  シムラーa_DSC_0279_2.jpg
インド北部ヒマーチャル・プラデーシュの州都。
標高およそ2,000mで夏でも涼しく避暑地となっている。
インド人旅行客も多く、ホテルやレストラン多数。
今回宿泊したのはYMCAのユースホステル、ダブルで600Rs。
旅行会社やホテルで、近場の山へのトレッキングツアーも申し込める。
インド北部のほかの都市からバスがあるほか、世界遺産「カルカ ー シムラ鉄道」の終着駅もある。
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Comment

No title

ブログ村からはじめて、このブログを拝見しました。
現在インドを旅行中なんですね。

日本にいながら、世界のことを見ることができるなんて、
うれしい(^-^)

これからも、更新楽しみにしています。

つぶあんこさま

ご覧いただいてありがとうございます!
インドは騒がしくて汚い場所も多いですが、インドっぽくない静かで癒される街もたくさんあります。
インド旅行に疲れたら、そういう場所に逃げるとリフレッシュできます♡

いろんな国のことを面白く紹介していけたらと思いますので、これからもこのブログに遊びにきていただけたら嬉しいです♪

No title

まだらに国をピックアップして楽しく読んでいます。なつかしくシムラを思い出してます。37年前に、亡くなった主人と一緒に行きました。写真を見ていると、今もあまり変わってないようです。シムラからヒマラヤの奥地のWild Flower Hotelにジープで数時間かけて行きました。避暑のための1軒のホテルしかないような無医村。シムラで食べたヨーグルトにあたり、シムラからお医者さんを呼んでもらって生き延びました。1週間くらい柔らかいシリアルを食べて、養生しました。本当に懐かしい。

ターニア さま

37年前なんてすごい!
その時代のインド旅は、大冒険ですよね。
旅行の難しさや新鮮さは今とは比べ物にならないと思います。
時代が進むごとに世界は発展し画一化するので、わたしたちの求める旅の醍醐味は少なくなっていくいっぽうだろうなって思っています。

ほんとにその時代に旅ができたなんて、尊敬しますし、うらやましいです。
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