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ケンゾー   イクエ


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インド・ブッダ ガヤー 「マハーボディー寺院」

2013.03.04 06:25|世界遺産 星いくつ?☞EDIT
お腹の調子が完全復活したケンゾーです。

のんびりした田舎街のブッダ・ガヤー最大の見所は「マハーボディー寺院」。
ここはブッダが悟りを開いたと言われている、仏教で最も重要な聖地。
紀元前3世紀頃にアショーカ王が建立した寺院が元になっていて、改修を繰り返して今の形になったそうだ。

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早朝だけれど参拝に訪れる人は多い。
本殿の周囲を右回りにコルラする信者たち。
マニ車を回しながらコルラしているのはチベタン。
五体投地しながら回っている信者もよく見かける。

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朝日に照らされて赤く染まる本殿。
レンガを積み上げて作られているので決してきらびやかではないけれど、全面にわたって仏像などが彫られていて重厚感たっぷり。

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熱心な仏教徒にとっては、この場所は人生で一度は訪れたい場所に違いない。
各地から仏教徒がこの地に集まり、塔を囲むようにして一日中ひたすら祈りつづける。

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えんじ色の袈裟姿はチベットの僧侶。
彼らのようにテントなどを持参し、泊まり込んでこの塔に向かって祈りを捧げる人々も多くいる。

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仏教徒はアジア限定ではない。
僧侶と並んで五体投地する欧米人の姿も。

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本殿に入り、狭く薄暗い通路を通っていくと仏様が鎮座している。
外側とは対照的に眩しいほどに金ピカの仏様だ。
こんな御光は見たことがない。まさかダイアモンド?

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そして本殿の裏側には、今からおよそ2500年前にこの下でブッダが悟りを開いたと伝えられている菩提樹が大きな枝を広げている。
木の下にはたくさんのカラフルな花が供えてあって、まるでケーキみたいだ。

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ケンゾーは仏教徒ではないのでこの場所に特別な思い入れはないけれど、世界中の仏教徒たちがブッダに対して抱いている感情は理解できる。
けれど「ブッダ」というものがあまりにも大きすぎて自分の理解の範疇を超えた存在なので、この場に立っても現実感がない。

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ネパールから来ていた信者がチベットのお守りを腕につけてくれた。
無事に旅をつづける事ができますように。

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さて、仏教で最も大事な聖地「マハーボディー寺院」。
「星いくつ?」

「星、つけられない!

聖なる場所にケンゾーごときが星をつけるなんて恐れ多くてできない!
ここで仏教がうまれたんだなあと思うと、なんだか不思議な感覚になる。
歴史の証人になったような気分。

ここには世界中の仏教徒が巡礼に訪れている。
おもしろいのは、お参りや祈りの捧げ方が国によってぜんぜん異なっていること。
五体投地する信者もいれば・・・

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マニ車を回し続ける信者もいる。

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壁に向かって念仏を唱えている信者たちも。

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一心にお経を読んでいる横では、お経を唱えながら小さなビーズのようなものを繰り返し金属製の法具に振りかけている信者がいる。

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さらにはヒンドゥー教の修行僧サドゥーまでが祈りを捧げている。

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こんなにも国によって作法が違っているのは仏教だけなんじゃないかな。
熱心に祈りを捧げている信者たちを眺めながら、はるか遠い昔に思いを馳せてみるのもいいのでは。

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【旅 info.】
  マハーボディー寺院a_DSC_0715_20130222220135.jpg
入場料無料。AM 5:30~PM 9:00。
カメラ持込み料が必要。
日中は込み合うので早朝がおすすめ。



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