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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ダージリンでヒマラヤを望む

2013.02.26 06:12|インド☞EDIT
バラナシにたくさんいる猿にズボンのボタンを盗られたケンゾーです。
なんでボタンばっかり3つも盗っていくんだよー!

きのうダージリンを目指すもたどり着けなかったケンゾーとイクエ。
ダージリンまでは公共バスに乗っていく予定・・のはずが、知ったかぶりのリクシャ乗りにダマされてバスターミナルに行けず(もちろん金は払ってない)何もないところで降ろされ、乗合いジープで行くことになった。

インドルート2

ダージリンは標高2000mの高地にある街。
ジープはどんどん山を登っていく。
出発したシリグリは暑かったのに、だんだん寒くなってきた。
「ダージリン」といえば紅茶。
外の景色も茶畑が増えてきた。
かなり急な山の斜面で栽培されている。

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車に揺られること、およそ2時間で到着。
ダージリンでもう1つ有名なものは「トイ・トレイン」。
機関車トーマスみたいなかわいらしい姿を発見。

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ダージリンの街並みはベトナムのサパに似ている気がする。
背の高い建物の間を縫うように狭い道路がある。

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ダージリンはネパール、チベット、ブータン、そしてバングラデシュに近い街。
いろいろな民族の人たちを目にすることができる。
なんだかインドに来た気がまだしない。

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さすがダージリン。
ところどころに紅茶屋さんがある。
旅がインドで終わるなら買っていくんだけどねえ。

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買っていくことはできないのでカフェでダージリンティーを飲むことにした。
スモールサイズのティーポットで50ルピー。
色は薄いけれど香りが良くて美味しい。
やっぱりスーパーのティーバッグとは違うね。
ケチらずにラージサイズにしておけばよかった。

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ダージリンからヒマラヤ山脈はすぐそば。
街の中心から少し離れたところにある「タイガー・ヒル」からは朝日と赤く染まるヒマラヤを眺めることができる。
早朝3時半に起きて乗合いジープを待つ。
ホテルのスタッフには「ここで待ってるとジープが通りかかるよ」と言われたけど、ほんとに来るかなあ。

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あ、来た。

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タイガーヒルは標高約2500m。
かなり寒い。
展望台があり、建物内への入場料は20~40ルピー。
外で見るのであれば10ルピー。
もちろんケンゾーたちは外をチョイス。
多少の寒さはがまん、がまん。
日の出まで車の中で待機。

待つこと1時間、空が明るくなってきた。
御来光は見られるかな。

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太陽が昇ってきた!
ケンゾーはインドで見る初めての朝日だ。

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日が昇るにつれて暗闇の中からヒマラヤ山脈が姿を現しだし、赤く染まっていく。
雄大なその姿はとても神秘的だ。

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展望台のふもとにはチベットのタルチョがはためいていた。
タルチョはやっぱり山がよく似合う。

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山が燃えている、とはこういうことを言うのかな。
「赤」とはいっても刻一刻と表情を変えていくヒマラヤを見ていると、時間を忘れる。
すこし雲がかかっていたけれど、大満足のタイガー・ヒル観光だった。

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あしたは世界遺産の鉄道「トイ・トレイン」をお伝えします!

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【旅 info.】
  ダージリンa_DSC_0159_20130217010054.jpg
シリグリから乗合いジープで約2.5H、130Rs。
公共バスもあるけれど本数は少なそう。
ホテルは多数あり、ダブルで300Rsくらいから。
避暑地になっていて暑い季節にはインド人の観光客が多く、ホテルもタイガー・ヒルの展望台も込み合う。
タイガー・ヒルはホテルやツアーで申し込むと200Rs以上かかるけれど、早朝4時頃にバススタンドに行けば150Rsくらいで行ける。
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Comment

通勤電車の中でいつも拝見してます!ヒマラヤの御来光に感動してうるうるしちゃいました~。素敵~。

めいさま

一日の始まりに見てもらえて嬉しいです。
ヒマラヤの神々しい姿に、寒さも忘れてただじーっと見とれてました。
リアルタイムでは西に移動してヒマラヤを眺めています。
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