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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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ダッカなんて大っ嫌いだ!

2013.02.18 06:23|バングラデシュ☞EDIT
お腹の調子が悪くなるいっぽうのケンゾーです。
バングラでは何ともなかったのにインドは何が違うんだろう?

なんだかんだで1ヶ月近く旅しているバングラデシュ。
イクエが最初に予想していたとおり、ケンゾーもこの国が大好きになった。
好奇心旺盛で無邪気な子どもたちや、いつも笑顔でお茶目な大人たち。
もてなしの精神に満ちあふれていてとても優しいバングラの人々。
ていうか観光地ではなく「人」しかここには無いんだけど、それが素晴らしい。

でも大好きなバングラにも嫌いなものがある。
嫌いというか大っ嫌いなもの。
それは首都ダッカ

イクエは言う。
「うごめき、収まりきれないエネルギー。
 すべてが入り乱れて、わけのわからん混沌とした状態。
 最貧国が経済成長の波に揉まれたら、こうなるんやね。
 これはダッカでしか感じることができない。」

イクエがなんとフォローしようともケンゾーはダッカが大っっ嫌いだ。
ダッカの空気の汚さと渋滞にはとてもじゃないけど耐えられない。
ダッカは世界で断トツと言われるほどの人口密度を「誇る(?)」。
わずか150㎢に1,500万人以上がひしめいている。
壮絶だよ。

どこに行っても人、自転車、リキシャ、オートリキシャ、バイク、車、バス、トラックで溢れかえってる。
さらに犬、ヤギ、牛なんかもウロウロしてるからぐっちゃぐちゃ!
カオスって言葉はダッカのためにある。

ボッロボロのバスやトラックがまき散らす排気ガスが凄まじい。
環境のことなんかこれっぽっちも考えていない工場の排出ガスとあいまって、ダッカの空気は最悪。
ダッカにいる間はつねに喉と目が痛い。

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そして尋常じゃない交通渋滞。
地下鉄なんてないから必ず渋滞に巻き込まれる。
混んでる時間帯は10キロ移動するのに2時間半くらいかかる。
歩行者と車輪がついてるあらゆる乗り物が同じ道路を走るからぐちゃぐちゃ。
そう、ぐっちゃぐちゃとしか言えない。

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ぎっちぎちに詰まっててもうどうすることもできないのに、みな狂ったようにクラクションを鳴らしまくる。
すぐとなりのイクエの声も聞こえないほどの暴力的なクラクションを聞いていると頭がおかしくなりそうだ。

交通ルールなんてものは無いに等しい。
速くてデカい者が強い。まさに弱肉強食の世界。
広い道では車やバスに蹴散らされてるリキシャが、細い裏道では人を蹴散らし我が物顔で疾走する。

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安くて庶民の足であるバスに乗るのも一苦労っていうレベルじゃない。
顔が必死すぎて恐い。

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無事にバスに乗れたとしても車内の密集度、圧縮度がハンパじゃない。
この写真はまだまだ序の口。スッカスカ。
ラッシュ時はとても写真なんか撮れる状況じゃない。

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このバスはすごく開放的 ♪
後ろの窓ガラスが全部無くなってた。
雨のときどうするんだろ?

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バングラデシュには「ホルタル」というものがある。
いわゆるゼネラル・ストライキなんだけどかなり過激。
なかでもダッカは激しくてバスがしょっちゅう燃やされたりしている。
ほとんどのバスのフロントガラスは石を投げられてヒビが入っている。
バスに乗っていたら前日燃やされたバスがレッカー移動されていた。
ケンゾー達が乗ってるバスもボロボロなんだけどね。

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デモ行進もしょっちゅう目にする。

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つねに与党と野党がもめていて、野党がしかけるストライキやデモが多いらしい。
街頭では、政治家の演説を伝えるテレビの前に人だかりができている。

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この国はどこへ向かうのか。
みんな政治に興味があるのか、けっこう新聞を読んでいる。
バスの中や道端でも新聞が売られている。

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こんなふうに小学校低学年くらいの子が学校も行かずに働いている。

アジア最貧国と言われているバングラデシュ。
けれど経済成長は著しい。
なかでも人と物が一極集中しているダッカは目を見張るような発展をしているようだ。
高層ビルもどんどん建設されている。
けれど建設中のビルの下にはバラック小屋がひしめいている。

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最貧国と言われている国の中にも貧富の差がある。
ダッカでは持つ者と持てない者の格差が顕著に現れている。
5年後、10年後、この街はどうなってるのかなあ。
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Comment

No title

きっと1年後でも随分変わっていそうですね。

ダラムサラでボランティアワークキャンプ!とっても興味あります!
私は時間が取れずにできそうにないですが
レポ楽しみにしていますね!

すーちゃんさま

ワークキャンプの前半1週間はダラムシャラよりも南のカルカという場所でワークしています。
山の中に小さな村が点在していて、周囲は自然たっぷり。村人たちも社交的でいつも笑顔。とても素敵な環境でワークしています。ワークキャンプのレポートはもうちょっとお待ちを!

No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
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