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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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尾行される?!

2013.02.13 06:12|バングラデシュ☞EDIT
きょうインド人に「ネパール人に顔が似ている」と言われたケンゾーです。

クミッラはとくに何もないのでシレットに列車で移動することにした。
駅前のロータリーはオートリキシャがあふれている。

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たまにしか列車が走らないレールの上は休憩場所だったり

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通り道だったりする。

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そしてホームをヤギや牛が闊歩している。

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今回は一番安い席。

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前に座っているおっちゃんの手荷物がモゾモゾ動いて時々ピーピー音がする。

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何かなと思ったらネットに入っているのは鳥だった。
「食べるの?」って聞いたけど、歯を見せてニヤッと笑うだけでよく分からなかった。

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列車の中ではいろんなものを売りにくる。
こんな大量の本を売っているおっちゃんもいた。
バングラ人はけっこう読み物好きだ。
新聞もよく読んでいるし、路上でも雑誌類を売る店は多い。

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駅に停まれば窓の外からしょっちゅう声がかかる。

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バングラの列車は途中でよく停まる。
それも駅とかじゃないなんでもないところで。
停まるとすぐに乗客は外に出る。
じーっと座り続けるのは得意じゃないようだ。

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これは対向の列車をやり過ごすために停まっていたようだ。
みんな慌ててよけていく。
日本じゃありえないシーンだ。

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インドとの国境に近い北部に位置しているシレット。
茶のプランテーションがここでも営まれてきた。
列車が北上するにつれて茶畑が増えてくる。

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日が沈みかけるころ、シレットに到着。

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街なかをぶらぶらしてみる。
ぶらぶらしていると、いろんな人に話しかけられる。
「どっから来た?」
「どの地域を観光した?」

受け答えがめんどうになる。
後ろからずっと話しかける男がいた。
「俺の店を見に来い」と言う。
適当にかわしてさっさと歩いていたら、たまたま男の店の前まで来てしまった。
「ほら、ここが俺の店!」
でもシャッターが閉まっている。
シャッターをわざわざ開けようとする男に「ノーノー」と言って、その場から去った。

ようやく2人になったケンゾーとイクエ。
リキシャを作っている工場が並んでいた。
ちょっと見学させてもらいま〜す。

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薄暗い中すべて手作業で作っていた。

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英語を話せる人がいなくて、いろいろ質問してもよく分かんない。
しばらくすると、いつの間にか英語が話せる人がそばにいて答えてくれていた。
リキシャの値段は新品だと6万円くらいするそうだ。
意外と高いな。
この人はどんどんこの場を仕切りだして集合写真もセッティング。

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でもこの人、集合写真には入ろうとしない。
仕切る割にはじつはシャイで写真が苦手?

集合写真が終わったらケンゾーをリキシャにまたがらせて写真を強制的に撮らせる。

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別の写真も撮ろうと思ったら「enough!」って言ってなんか急かしだした。
こっち、こっち、って手招きする場所は・・・

さっきのシャッターの店!?
てっきり工場の人だと思ってたんだけど、あの男だったんだ!
シャッターが開けられ電気がついてスタンバイされている。
リキシャ工場まで尾けてきたのか?

このリキシャ工場とはぜんっぜん関係ないやん!
ということはリキシャの値段もあやしいな。
ほんとに6万円なのか?

男の熱意(執念?)に押されてこの男の携帯屋の中に入った。
この男、18歳で店を開き今年で8年目の26歳。
小さな店だけれど1国1城の主、立派だ。

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ケンゾーとイクエのツーショットを撮ってやるって言うからお願いしたら、ファインダーを覗きながらどんどん後ろに下がっていく。
撮ってくれた写真はこれ。

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ケンゾーとイクエちっちゃ!!
自分の店を入れたかったんだね。
チャごちそうさま!

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