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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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バックパッカーに行ってほしい国 No1

2013.01.31 06:16|バングラデシュ☞EDIT
ホットシャワーがない宿で、どうやってできるだけ寒い思いをせずに水で体を洗うか試行錯誤しているイクエです。
ポイントはTシャツを着たまま先に頭と顔を洗う。
そして、体の石けんを流すときに水をかぶるのではなく、パシャパシャと手ですくって泡を落とすこと。

単刀直入に今回のタイトルについて。

旅慣れた人にオススメの国は・・・

バングラデシュ!

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イクエはバングラデシュに来たのは今回が2回目だけどやっぱりイイ!!
バックパッカーに行ってほしい国No1。

バングラデシュには有名な観光地もない。
そしてツーリストなんていないので、旅行情報もない。

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このブログは「世界一周」のランキングに参加しているけど、他の世界一周ブロガーでバングラデシュに行っている人はほとんどいない。
たしかに、観光業が発達してないし情報もないのでバングラデシュは旅行しにくい国。

でも、苦労もせずに観光地まわって、ツーリスト相手の地元の人たちとだけ会話し、同じ宿の日本人バックパッカーと過ごして・・・って、そんな旅にイクエはあまり惹かれない。

旅しやすい国ほど旅のおもしろさは少ない。
観光地巡りに飽きた、旅慣れたバックパッカーの人たち。
ぜひバングラデシュを旅してください。

バングラデシュは観光地がほとんどない。
つまり旅してても、とくに観るものはない。
だから、この国でやることは街歩き。

町では、自転車に大人3人を乗せてがんばるリキシャが駆け巡っている。

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そんなリキシャは、小さなお店で手作りしている。
街歩きをしていて、リキシャ工場を発見。

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リキシャの客の座席は木、ひさしは竹。
原始的な作り方。

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街歩きは飽きない。
「エレクトロニクス」って英語の看板の店が並ぶ。
だけど売ってるのは最新機器ではなく、なぜか拡声器。

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バングラデシュ第2の都市、チッタゴン。
とくに観光するところもないので港に行ってみる。

第2の都市の港がこれ。

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港を歩くだけで、すぐに話しかけらる。
外国人は珍しいので、アイドル並みの扱いを受ける。
すぐに写真撮影会。

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「お茶をおごる」
「家に遊びにきて」
「連絡先教えて」
いつも頼まれるけどきりがないのでやんわりお断り。

彼らにとっては一眼レフカメラがとても珍しい。
カメラを持って歩いていると「そのカメラで自分を撮ってくれ!」というリクエストを1日30人くらいからされる。
撮影するだけで満足してくれる。

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おじいちゃんが話しかけてきた。
「孫を撮ってほしい!」
おじいちゃんに連れられて、建物の奥に行ったら娘と孫がいた。
おじいちゃん、必死すぎるよ(笑)

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撮影したのを液晶画面で見せてあげるだけで大喜びしてくれる。

路地裏を歩くと、たいへんなことになる。
どんどん人が集まり、輪が大きくなっていく。
「外人だ外人だ!
 日本人がこんなところに来てるぞ~!!」

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路地裏はスラムとまでは言わないけれど、あまり裕福ではない人たちが簡素な長屋で暮らしている。
迷路のようになっていたり、行き止まりになっていたり。
夜遅くに行くのはちょっと怖いけれど、昼間は子どもたちがいっぱいいて賑やか。
水汲み場で入浴中の男性陣も笑顔で迎えてくれる。

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何もない国バングラデシュ。
効率を求める短期旅行者には向かない国。
観光を期待したらダメな国。

でも、時間を気にせずただふらふらして、人との出会いや交流が目的ならこの国ほど期待に応えてくれる国はない。

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「きょうも特に何もしない1日だったな」
「でも、きょうもたくさんの出会いがあったね」

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何もないのに、充実した旅になる。
それがバングラデシュ。

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こんな生き生きとした顔の人たちに囲まれたら、それはもう生き生きとした旅になる。

Comment

次はインドですか

昨日も丁寧な返信をありがとうございます!
やはり全部の川を固めるのは無理なんですか・・・
地図上で見ても川が広がり過ぎてますもんね。
良い人柄たちだからこそ、出来るだけ良い生活を
送って欲しいと思いました。

今夜インドにご出発なんですね✿偶然なのか、私の
周りにもインド人が数人居るんです!遅刻、ドタキャン
普通にするインド人の友人(笑)  そんな国なのか、
インド編も楽しみにしてますね!!

No title

バングラ本当に観光情報少ないです!
私、最初ネパールからインドに入るので
ヨーロッパ・アフリカ・中東回って、またインドに戻るので
そのときにインドからバングラにインできたらいいなぁー

risa さま

最後までバングラ人の優しさにふれて大満喫しました★

インドは雰囲気はバングラと似ているものの、人はぜんぜん違います。
インド人にだまされないように気をつけて旅を楽しみたいと思います。
優しい人もたくさんいると思うので♪
インドでも素敵な出会いがあればいいなあ。