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訪れた国は78カ国
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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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いい国だ バングラデシュは

2013.01.30 06:24|バングラデシュ☞EDIT
バングラデシュがかなり好きになってきて、「あと1ヶ月くらい滞在してもいいなあ」とさえ思っているケンゾーです。
メインの一眼レフが水没したので今日の記事はサブカメラで画質が悪いです。

ボリシャルに1週間滞在したケンゾーとイクエ。
今日チッタゴンに移動することにした。
あっくん、長居させてもらってありがとう!
とても快適な時間を過ごすことができたよ。

ボリシャルからロッキープールまではフェリー。

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ボリシャルに来る時の船よりは小さいけれど、ベンガル人には欠かせないチャの店はちゃんとある。

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船内はこんな感じ。
どこであってもカメラは大歓迎。

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船上からは川とともに暮らす人たちの暮らしをちょっとだけ垣間見ることができる。

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バングラの土地はとても低い。
国土の50%以上が海抜7m以下しかない。
そして川岸も護岸工事などされてはいない。
だから川岸がどんどん波によって浸食されていく。

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しばらく川岸を見ていると、波に洗われてドサッと崩れ落ちることがある。
1年で数十m浸食が進むこともあるのだという。
毎年数千人もの人たちが家を失っているそうだ。

さらにまた、たびたび襲うサイクロンの問題もある。
2007年には死者・行方不明者4千人以上という甚大な被害が出ている。
先日おじゃました「カリタス」でもサイクロンシェルターを建設する活動をしていたけれど、まだまだ防災対策は遅れをとっているのが現状だ。

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船内で暇を持て余したケンゾーとイクエ。
世界地図を広げて今後のルートを考える。

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「中央アジアはどうしよっか?」
「やっぱりアフリカにはジブラルタル海峡渡って入りたいよね」
「来年の新年はどこで迎えるかなあ」

こうやって地図を見ながら、あーだこーだ言ってる時が一番ワクワクして楽しい。


約5時間でロッキープールに到着。
ここからチッタゴンまではバス。

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自分たちのバスはどれかなあと探していたら、おなじ船に乗っていた男性が教えてくれた。
バングラでは困っていると必ず誰かが助けてくれる。
ありがとう!ナイスガイのおにいちゃん!

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今回のバスはけっこうボロかった。

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バックパックは埃だらけのトランクルームに押込められる。

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歩行者、リキシャ、CNG(天然ガスで走るオートリキシャ)を蹴散らしながらチッタゴンへ。

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チッタゴンに着いたのは夜8時過ぎ。
バスターミナルから街の中心地までCNGで行くことに。
着いて料金20タカを払おうとしたら小さいお金がぜんぜん無かった。
500タカ札しかない。大失敗!

CNGのドライバーはお釣りを持っていない。
「近くの商店で買い物してくるからちょっと待ってて」ってドライバーに言うけれどイマイチ通じない。
どうしたもんかなあと思っていたら

「May I help you ?」

と男性3人組に声をかけられた。
英語がしゃべられる人たちだ!よかった!
事情を説明すると、なんと20タカを代わりに払ってくれた!
こまかいお金作ってくるからちょっと待っててって言うと、「いらない、いらない」だって。

このナイスな3人組は大学生。
メールアドレスを交換してお別れ(後日Facebookでも友達に)。
バングラ人はほんとに優しい人ばかり。
みなさん、バングラデシュはおすすめの国ですよ!

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Comment

バングラデシュ人❤

やっぱり優しい人ばかりなんですね!
祖父の会社に他の国の人達も居たけど、
バングラデシュ人のボビーがだけズバ抜けて
英語と日本語話せたし、色々教えてくれたし
・・・お小遣いくれたのも彼一人だけ(笑)

それにしても、本当にもうすぐ沈んでしまいそうな
家の写真には心が痛みますね
海抜が低いうえ、国全体に網のように川が広がって
防波堤作りが間に合わない感じですか!?

バングラについては沢山質問しちゃってスミマセン。。。
そろそろ他国に行かれるのに・・・申し訳ないです

risaさま

川は網の目のようにバングラ全土を流れているし、川の形状?姿?は変化していくので川岸を固めていくのは不可能でしょうね。ハリケーンや洪水で家を失った人たちはテント暮らしを強いられています。解決するには莫大なお金と時間と労力が必要ですね。

No title

バングラ行きたくなりました。海抜の件はびっくりです。
そして、そろそろけんぞーさんと、いくえさんに追いつきます!もし機会があればお会いしたいです。

マロさま

ぜひ、どこかの国でお会いできたら。
一緒にタビバナを楽しみたいですね!
いつでも連絡ください。
私たちは、四月くらいまでインドにいる予定です。
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