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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
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台湾の温泉街で癒される〜♪

2013.01.15 05:49|台湾☞EDIT
バングラデシュで「ユア フェイス ノージャパニ!ノージャパニ!」ってかなりの確率で言われるケンゾーです。ヒゲのせいかな。

台湾最後の目的地は「北投」というところにした。
なぜかというと、ここには温泉があるのだ!
この先、バングラデシュ、インドとハードな旅が予想されるので、最後に温泉に浸かって癒されたい!

花蓮から列車と地下鉄を乗り継いでやって来た北投。
そこは、湯けむりに包まれるザ・温泉街だった。

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見るからに高そうなホテルがズラーッと並んでる。
「熱海」という名前のホテルや「加賀谷旅館」。
着物姿の従業員など日本の温泉街そのもの。

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ケンゾーたちでも泊まれる安宿を探すけれど、甘かった!
そもそも、バックパックを背負ってる人たちなんか誰もいない。
片っ端から聞いていったけれど1万円オーバーはざら。安くても6千円はする。

諦めかけていたときリーズナブルなホテル発見!
とってもきれいなホテルなんだけど1,300NTD(約3,900円)だって。
やったー!探せばあるじゃん、安いホテル。
やっぱりバックパッカーは足で稼がんとね。

温泉 ♪ 温泉 ♪ ウキウキでお金を払ってルームキーをもらって、「あー、はいはい。これをひねったらお湯が出るんやね」ってお風呂の説明を聞く。
最後に「明日のチェックアウトは何時?」って聞いたら
フロントのお姉さんちょっとキョトンとして
「時間になったらこちらから電話をします」だって。
ん?どういうことだ?なんか変。
「あしたのチェックアウトです。10時?11時?」
そしたらお姉さん「これは休憩の料金で泊まりじゃないですよ」って
なに勘違いしてんのあんた達!?みたいな感じで言われた。
ガーン! ショック! ちょっと恥ずかしいし。
念のため泊まり料金を聞いたら13,000円だった。
そりゃそうだよな、こんなゴージャスなホテル。

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けっきょく今日の宿は1泊1,980NTD(約6,000円)のホテル。
たぶん北投で部屋に温泉付きのホテルでは最安値なんじゃないかな。
それでもバックパッカーにはかなり痛いけど。
台湾最後の夜は豪遊だ!!

ふっかふかのベッドと

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温泉が出るバスタブ。
元取るために6回は入ろ。

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まだ明るいので街をぶらぶら。
北投は日本統治時代に日本政府がかなりの金をつぎ込んで開発した街。
やっぱり日本は温泉好きやね。
当時の浴場がほぼそのまま残っている。

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和風と洋風がミックスされておもしろい造り。
2階の和室はとても立派。
温泉に浸かったあとにここで浴衣姿で涼んだり、日本政府のお偉いさんが夜な夜な宴会をしていたのかな。

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ここが大浴場。
なんだか古代ローマの浴場のような感じ。
アーチ状の柱がとてもモダンだ。

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やっぱり風呂場には富士山だよね。

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北投には公衆露天風呂もある。
外からちょっとのぞいてみたら・・・

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芋洗い状態。入るのやめとこ。

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こちらは日本人が命名した銭湯「瀧の湯」。
入口で男湯と女湯で分かれていて日本の銭湯みたい。
今も地域の人が利用している。

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ここが温泉の源泉。
青と緑が混ざった色。

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このおしゃれな建物な~んでしょ?

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答えは、図書館!
おしゃれなレストランかカフェにしかみえない。
室内も木のぬくもりが感じられてとてもいい。
館内の撮影がNGだったので見せられないのが残念!
ベランダのベンチで本を読むこともできる。
こんなところがあれば子どもの読書離れも食い止められるかも。

この夜何度もお風呂に入って久しぶりの温泉を満喫。
朝はビュッフェで満腹。

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温泉といえば、温泉卵!1個30円。

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川で足湯を楽しんで・・・

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さいごは駆け足になったけれど温泉町・北投を堪能したケンゾーとイクエ。
今日このあとからはシンガポール21時間弾丸ツアーだ!!

【旅 info.】
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台北駅からMRTで行ける。
北投駅で乗換えて新北投駅まで1駅。
ホテルは多数あるけれど日本と同じくらいの部屋料金。
ケンゾーたちが探した限りでは1泊ダブルで1,980台湾ドルが最安値。
家族風呂などがある貸切り風呂屋も数件あり。

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