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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したベトナム こんな国

2013.01.08 06:00|アジア☞EDIT
ベトナムは12/4~12/27まで23泊24日滞在しました。
参加するはずだったボランティアが無くなってしまったので、予定外だったベトナム縦断をすることができてベトナム満喫です。

◇旅の費用「バオニュー(いくら)?」

ベトナムでいくら使ったのか発表します。

交通費               5,892,000ドン
外食費               3,751,500ドン
その他のフード・ドリンク       752,000ドン
宿泊費           3,122,000ドン+10ドル
観光費               4,336,000ドン
雑費                 268,500ドン
90日ビザ                 90ドル

合計  18,122,000ドン+100ドル
約3,354円/1日2人で

ベトナムはやっぱり物価が安い。
食事代は多少ぼったくられているケースもあるだろうけれど、元々が安いので許せる範囲かな。
チープなゲストハウスもたくさんあるし、各種ツアー代はとてもお手頃価格だし、貧乏バックパッカーにとっても旅しやすい国だった。


◇移動手段はこうでした

都市間の移動に公共のバスや乗合いワゴンを利用したこともあるけれど、地元の人と同じ適正価格で乗ることはかなり難しい。
ツアー会社のオープンバスのほうが安く済むことも多い。
ツアー会社は各地に数十社あり料金にバラツキがあるので数社聞いて回ったほうがいい。


◇こんなお宿に泊まりました

フエでは「Hoang Gia」というホテルに泊まった。
ここは別のホテルを探しているときに声を掛けてきた客引きのおっちゃんのホテル。
1泊160,000ドン。部屋は広くて毎日部屋の掃除もしてくれる。
お湯も十分に出るしネット環境も申し分ない。
フエの街はとくに何もないのに、ホテルの居心地が良過ぎて4泊もしてしまった。

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◇「ザット ゴン(おいしい)!」これが一番うまかった

ケンゾー 「揚げワンタン」

ホイアンで食べた、揚げたワンタンの上に具が乗っているベトナム版ピザ。
パリパリのワンタンと甘辛く味付けされた具の相性がバッチリ。
これに冷えたビールがあればいくらでも食べられる。

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イクエ 「バインベオ」

フエの名物料理。
昔の王朝があったフエでは宮廷料理の名残があって、どれも上品でおいしい味。
なかでも寒天のようなものに海老がのったバインベオは見た目もいいし、日本にはない味でおいしい。
だけど、日本酒にも合いそうな味。
この料理は食べるつもりはなかったんだけど、食堂で出会った現地の男性に「ここから100メートルくらいのところにあるバインベオのお店に行ってみるといいよ。おいしいよ。」と言われて食べたもの。
おいしくて、次の日も同じ店で別の名物料理「バインロク」を食べたけどそれもおいしかった。

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◇おすすめ!!一番良かった場所

ケンゾー 「バックハー」

ハノイの喧噪から逃れて緑たっぷりの田舎で癒された。
少数民族の人たちは素朴で人懐こいしたくさんの子どもに会えて楽しかった。
サンデーマーケットで見たこれでもか!っていうほどカラフルな花モン族は衝撃的だし、動物マーケットも見ていて飽きない。
ただここでも食事を現地の人と同じ値段で食べることには苦労した。
ある程度は割り切ったほうがいいかも。

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イクエ 「ハロン湾1泊2日クルージング」

クルージングと言っても、チープで船の上での食事のメニューも貧しいんだけど、世界遺産の海上で一晩明かせたということが、どこか贅沢な気分になった。
そして世界遺産の海でのカヤックも楽しかった。
洞窟をくぐったり、見上げるほどの岩壁に360度囲まれた秘密基地のようなところに行ったりして探検している気持ちになってワクワクした。

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◇ふらり ゆるり ベトナムの感想は?

ケンゾー
ツーリストの間ではインドに並んで評判の悪い国。
昔行ったことのあるイクエからもネガティブなことを聞いていたので、とにかくぼったくられないように、トラブルに巻き込まれないようにとちょっと不安だった。
けれど今までの国と同じで、嫌な人はほんのひと握り。
出会うほとんどの人は親切でいい人だ。
そしてみんな愛想がいい。ぼったくる人も愛想よくぼったくる!
すべてのものを値段交渉しなくちゃいけないのは確かにかなり面倒で憂鬱。
とくに食事は毎回現地人と同じ値段で食べることは不可能だし相当な労力を消費するのである程度は割り切ったほうがいい。

イクエ
ベトナム人は笑顔が多いしコミニュケーションも取りやすいし、優しい。
ただ一点、お金がらみのことを除けば。

日本だと「儲ける」ということと「顧客にいかに満足してもらうか」という2つのことを目指すんだけどベトナムでは「客に良い品物、良いサービスを提供すること」なんかよりも「いかに客から金を取るか」が最優先される。
だから日本人の感覚からすると、ふっかけられたり、うそつかれたり、だまされたりすると「ひどい!倫理観うたがう!よくもこんなことを!」と腹立つんだけど、もともと価値観が違うからしょうがない。
彼らにとっては商売とはゲームみたいなもんなんだろうなと思う。
自分が勝つか、客が勝つか。
日本みたいにどっちも満足というのはなかなかない。
とくに「外国人から金を巻き上げるのは当然」と思っている人も多くいる感じ。
これまでベトナムはフランスから占領されたりベトナム戦争でアメリカ軍から酷い目に遭わされたりしているから「外国人に負けてたまるか」という防衛力みたいなものが影響しているのかもしれない。
最終的に現地人価格での交渉成立に到っても、彼らは何の損もしないのにまるで勝負に負けたみたいな悔しそうな顔をしたり、怒った感じで商品を渡すときがある。

でも、金にまつわることを除けばベトナム人は愛嬌があるし、優しい。
なので、お金のトラブルさえなければベトナムは楽しい旅行ができる国。

ベトナムで楽しい思い出をつくるためには以下の方法があります。

1、パック旅行で自分で交渉しなくていい旅行を楽しむ
2、物価が安いからぼられてもしょうがないと割り切る
3、買い物や宿泊、移動、現地ツアーの申し込みなどお金を払う場合は、自分でできるだけ調べたり面倒だけどしっかり交渉する

お金のトラブルは自分で納得してしょうがないと割り切るか、できるだけぼられないように気をつける。
そうするとベトナムで嫌な思いをせずに楽しい思い出をつくれます!!
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