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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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目がチカチカする☆★☆少数民族

2013.01.04 06:00|ベトナム☞EDIT
いま夫にドライヤーで靴下を乾かしてもらっているイクエです。
(あ、いまパンツにかわりました。ケンゾーが念入りに熱風を当てています。)

中国との国境が近い、ベトナムの北に位置する山間の街・バックハー。
ここに来た理由はただひとつ。

日曜日に開かれる、花モン族のマーケットを見にいくこと!

この街の周辺に住む花モン族の女性たちは、世界一華やかな伝統衣装で知られている。

日曜日だけ開かれるマーケット。
食べ物や日用品、家畜や衣服などあらゆるものが売り買いされる。
そんなマーケットには着飾った花モン族の女性たちが集結する。
だからたくさんの美しい花モン族の人たちに一度に会えるのだ

実は、イクエはこのバックハーのマーケットに10年前にも訪れたことがある。
そのときは、花モン族のあまりの華やかさに圧倒されて、くらくらして、いっしょにいた姉を残してひとりでホテルに戻ってしまった。

なんなんだろう。なんなんだろう。あの鮮やかさは!!

自分が見た世界が、現実のものとは思えなくて、心の整理がつかなかった。
だからとりあえず仮眠をとった。
そして気持ちが落ち着いたころに市場に戻ったら・・・・

もうマーケットは終わっていた
広場には何もないし、あの人たちもいない
賑やかだった市場を静寂が包んでいた。

ショックだった。とてもショックだった
ほんとうはもっと見たかった。
あの人たちが身につけていたような布のバッグや小物を買いたかった。
姉になぐさめられて、かわりにお土産屋さんであまり好きでもないデザインのバッグを購入して、悔しさを紛らわせたのを覚えている。

現実離れしたあの光景。
把握できないままに消えてしまった、あの夢か幻のようなサンデーマーケット。
今回こそ、ちゃんと見たい!

サンデーマーケットのピークは午前10時から12時くらいまで。
朝、市場の前でウロウロしていると、続々と花モン族の女性たちが集まってきた。

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あぁーー
やっぱりこの人たちの存在は現実だったんだ。

こんなありえないほどカラフルな衣装をあたり前のように着て、観光客の私たちなんかに目もくれずに生活に必要な物を売り買いしている。
彼女たちにとっては日常で、イクエたちにとっては非日常な世界。

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人生でこれほどの色彩に囲まれたことがあるだろうか。
目がチカチカしてくる。
10年前は、このチカチカにやられて目眩がしたのかもしれない。
でも、今回はこの色彩の魔物に負けないぞ!!

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チカチカに慣れてくると、色彩だけじゃなくて模様にも目がいくようになった。
デザインが凝っていて、色の組み合わせも一人一人違う。

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ケンゾーがイクエを見ながら言った。
「みんなイクエのファッションを見て、なんでこの人はこんなに地味な服を着てるんだろう。もっと華やかな服を着ておしゃれをすればいいのに。
理解できないわって思ってるだろうね。」

確かにそうだろうな。
こんな鮮やかな人たちに囲まれると、紺色の長ズボンにダウンジャケット姿のイクエのほうが逆に目立ってしまう。
こんな地味な姿の自分が急に恥ずかしくなってきた!

だって、赤ちゃんまでおしゃれなんだもん。

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子どものころからこんな色彩感覚やおしゃれの仕方が身につくんだろうね。

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おしゃれなだけじゃない。
花モン族の女の子は美人が多い♡

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鮮やかなピンクやオレンジ。
キラキラ輝くビーズ。
ボリュームのあるフレアスカート。

そういえば、これら全部、子どものときに好きだったアイテムだ。
着せ替えや塗り絵で、よくそのアイテムを取り入れていた。
かわいいピンクをいっぱい使って、色とりどりのビーズをつけて、ド派手にして。
そうやって、子どものころはおしゃれって楽しいなって思ってた。
だけど大人になるにつれて、無難なファッションを選ぶようになって、ワクワク感を忘れて、そしていまやイクエは機能性重視の地味な格好。

多くの女の子が大好きな、かわいさと派手さ
これがファッションの楽しさの原点。

花モン族の人たちは、たとえおばあちゃんになってもこの原点を見失わない。

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なんてかわいいんだろう。
おばあちゃんになっても「かわいい」っていいな。

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このかわいい人たちで活気あふれるサンデーマーケット。
家畜の競り、市場の食堂、ファッションコーナー。

サンデーマーケットではいったい何がおこわれるのか。
あす、ご紹介します♪
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Comment

No title

カメラがいいのか腕がいいのか感性が良いのか

すばらしい 写真ばかりだと思うのは

私だけでしょうか・・・

ケンゾーさんは プロでしたっけ?

tomokopapaさま

ケンゾーは、テレビカメラマンなので動画専門で、写真についてはド素人です。
新婚旅行でアフリカに行くときに一眼レフを買って、それからふたりで撮るようになりましたがとくに勉強もしてないし、一眼レフカメラを使うのは旅行や姪っ子甥っ子の成長を撮るときくらいです。なので、プロの人が見たら「この構図はイマイチだな」とか「ピンぼけだな」という写真がいっぱいあると思います。なので写真をたくさんブログで公開するのが恥ずかしくなるときもあります。ふたりとも報道の仕事をしていたので、むしろ構図や光の加減などを気にせずに「あ、今!」って瞬間を狙って撮ってるのかもしれません。よくふたりで「今、今!」と言い合ってカメラを奪い合ってますが、間に合わない時はちょっとくやしくなります。
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