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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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なぜ女子はベトナム料理が好きなのか

2012.12.29 06:00|ベトナム☞EDIT
コンデンスミルクたっぷりで濃いすぎるベトナムコーヒーもそれなりにおいしいかも
と思いはじめたイクエです

おいしくて日本でも人気があるベトナム料理。
旅をして思ったのは、ベトナム料理の魅力はおいしいだけじゃなくて
「楽しい」って要素もあるな、ということ。
子どものころ、土やお花で作っていた「ままごと」を思い出す。

食堂のテーブルにこんなかわいいものが置かれていた。
どうやら食べ物みたい。ひとつ3000ドン。(1000ドン=約4円)

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笹でできた五角形の箱。
わくわくしながら開ける。
複雑な模様の箱は意外にも一枚の葉っぱでできていた。
折り紙みたい。

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中身はココナッツの入った甘いおもちみたいなスイーツ。
ひとくちサイズのおもちを入れるためにこれだけ手間ひまかけて箱を作るなんて

こちらはフエのレストラン。
せっせと何かを作っている。

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バナナの葉っぱで包まれたものは、そのまま蒸されてできあがり。

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固めのゼリー状のものはお米で作られたもの。
透き通っていて、中のピンクの海老が彩りを添えている。
あったかくて、甘酸っぱいタレをつけて食べるとおいしい!
10個くらいで40000ドン。

同じレストランでは、こんなかわいい小皿料理も楽しめる。
「バインベオ」というフエの伝統料理。
つるんとした米粉の生地の上にはほぐされた海老や天かすみたいなものが載っていて
スプーンで上手にすくって食べる。
イクエはかなり気に入った。全部で50000ドン。

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こんなに小皿に小分けすると作るのも食べるのも面倒くさいって思うんだけど
でもいちいちスプーンでタレをかけてすくって口に入れて「あーおいしい」っていう
この一連の流れが楽しくなる

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「食べる」ということを楽しむためには、味もそうだけど見た目も重要。
これは揚げワンタン。
大きなワンタンの上に野菜がトッピングされている。
ベトナム版ピザ。鮮やか

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ベトナムのスイーツといったら「チェー」。
豆やゼリー、刻んだ果物が入っている。
カラフルでちっちゃいこれらをかき混ぜながら食べる。
子どものころ夢中になったビーズ遊びを思い出す。

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ネーミングに惹かれるものもある。
ホイアンの名物料理「ホワイトローズ」。
ワンタンに海老を入れて蒸したもの。
ひとつひとつが白いバラのようだからこの名前なんだって

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ベトナムではフルーツジュースやスムージーの露店に出会うことが多い。

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店頭には、南国のフルーツが並べてある。
好きなフルーツを選べばその場でミキサーにかけてジュースをつくってくれる。
どれにしようかな〜。迷う〜。
パインも捨てがたいけど、パッションフルーツも美味しそうだし・・・。
男性には「もう何でもいいから早く決めてくれ」ってイライラさせてしまいそうだけど
そんなふうに悩むのが楽しいのだ

ストロベリーとマンゴーのシェイク。18000ドン。
女子はなんでピンクが好きなんでしょう。
あまくておいしいーーー

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小さいとき、お母さんに憧れてやっていた「ままごと」。
泥をこねてお団子を作ったり、葉っぱに石を入れてマキマキしたり。
「何かを作る」って行為に魅力がある。

ベトナム料理では完全に料理されたものが出てくるのではなく
最後のアレンジを自分でっていうときがある。

たとえばベトナム版オムレツのバインセオ。市場の食堂で20000ドン。
もやしや鶏肉が薄く焼いた卵で包んである。
もちろんこのまま食べてもおいしいんだけど・・・。

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ベトナム人はこれを葉っぱに巻いて食べる。
バインセオといっしょにレタスやハーブがセットで出される。
レタスを広げて、その上にバインセオと好きなハーブを入れてマキマキ。
そのまま食べるよりやっぱり自分で手を加えるほうがおいしくてたのしい♪

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こちらはネムルイ。50000ドン。
レモングラスの棒に豚のつくねが刺してある。

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春巻きの皮の上にネムルイと野菜をいれて巻いていく。
レモングラスはあくまで香りづけのため。
巻き終わったらぐいっと棒をひっぱって抜き取る。

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数ある外国料理のなかで女子から圧倒的な支持を得ているベトナム料理。

もちろんヘルシーで辛すぎずあっさりした味付けってこともあるんだろうけど
ベトナム料理には乙女心をくすぐるものがちりばめられている

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