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ケンゾー   イクエ


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ベトナムのリゾートはロシア人だらけ

2012.12.23 04:51|ベトナム☞EDIT
襟足のおかしな夫がちょっと恥ずかしいイクエです。

海に面しているベトナム。
けれどタイなんかと違って、マリンリゾートのイメージはあまりない。
そんなベトナムでも「リゾート」と呼ばれている場所がある。
それが「ニャチャン」。

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ベトナムっぽくないでしょ。
しかもダイビングショップもけっこうある。
ファンダイブ2本で30ドルくらい。
日本と比べて5分の1くらいの値段だからダイビングのライセンスをもっている
イクエとケンゾーとしてはできれば潜りたい!
でも、海の透明度やきれいさは沖縄には劣るし、ダイビングは贅沢な楽しみなので
この貧乏旅行ではここぞというときにとっておこうということで断念。

海辺には外資の高級ホテルが建ち並んでいるけれど
もちろんそんなホテルに泊まれるはずもなく1泊10ドルのホテルに泊まる。
それでも屋上のテラスからは海が見える。

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この世界旅行始まって以来の初リゾート地。
あいかわらずの貧乏旅行には変わりないけれど、気分だけでも優雅になる。

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海辺の街ってやっぱりどことなく明るくて開放的。

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人々だけでなく、街かどの像もどこかおどけた感じ。

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こんな開放的な街だけど、街の由緒あるニャチャン大聖堂は厳かな雰囲気。

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高台にあるこの教会からは、住宅街を見下ろせる。
ひときわ目立つ民家を発見!

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下のほうに目を凝らすと緑の隙間から上半身裸のおじさんがチラチラ見える。
ハサミをもって自宅を覆うツタと格闘していた。
暑すぎて気づいたらここまで成長してしまったの?

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このニャチャンの街にはなぜかベトナム語でも英語でもない言語があふれている。

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ロシア語なんだって!
ロシアから直行便のフライトが就航していてロシア人の旅行者がすごく多いらしい。
通りを歩いている欧米人っぽい旅行者はほとんどロシア人だったんだ!

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極寒のロシア。
マリンスポーツを楽しむことはもちろん、さんさんと照りつける太陽の下
半袖で過ごし、冷たいビールで「クウ〜」ってこともないんだろうな。
だから、ここニャチャンは楽しくて仕方ないのかもしれない。

海辺では、ロシア人が波と戯れている。
海で遊ぶのは初めてで、この時のために海パンを買ったのかも。
よく見ると、海で泳ぐってことはしないでつっ立ってるだけ。
波が来ると「うわあー」っとなってジャンプして避けようとする。
たぶん初体験の海で沖まで行くのは怖くて
波打ち際に立つだけで興奮度MAXなんだろうな。

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足下に波が打ち寄せるたびにキャッキャしている。
なんて可愛いんだ♡

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街には立派なデパートもあって、地元客はほとんどいなくてロシア人ばっかり。
ロシアよりも物価が安いベトナムで
服や電化製品を買うのが旅行の楽しみのひとつなのかも。

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デパートにはボウリング場やゲームセンターまである。
ゲームセンターには中国でよく見かけた可愛くない遊具が勢揃い。

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定番のドラえもん、そしてミッキーもいた。
こんなにも似てないのにミッキーの真似ってわかるところが
本家ミッキーのすごさかもしれない。

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海辺の街なのでもちろんいろんなシーフードが味わえる。
露店のB級グルメに挑戦。

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パリパリのクレープみたいな中にはスルメやちりめんじゃこ
卵なんかが入っていて5000ドン。

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グエンティミンカイ通りとグエンティトゥアット通りの交差点に面したシーフード店。

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店先には新鮮な魚介類が並んでいる。
「これを500g、調理法はおまかせで!」って感じで注文する。
一皿50000から80000ドンくらい。

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クラゲ?と野菜のマリネ。
こりこりした弾力で、冷たいビールとよく合う。

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貝のカレー炒め。
味付けがパーフェクト!! 魚介のエキスがじゅわ〜。
食べながらイクエとケンゾーで「うまっ!」を連発。

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ケンゾーがどうしても食べたかった海老の炭火焼。

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ゴマの入った大きな海老せんみたいなものがテーブルに運ばれてきた。
注文してないけど、セットなのかな。
シーフードのおかずにマッチして、いける!

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そしたら、隣のテーブルに座っていたロシア人の男性が寄って来た。
なんだろ?
ほとんど英語ができないんだけどジェスチャーで言いたいことが伝わった。
どうやら、せんべいは男性がイクエたちのために注文しておごってくれたみたい。
自分たちも食べておいしさに感動して
ほかの旅行客にも食べさせたかったのかもしれない。
スパシーパ!!(ありがとう)

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それほど有名じゃないニャチャン。

各国のリゾート地に比べたら、海の美しさはそれほどではない。
「癒しの楽園」という感じでもない。
ローカル色も強くて、マリンスポーツもそんなに種類はない。

けれど、海で遊ぶことのないロシア人にとっては
ここニャチャンは、程よい規模のリゾート地でありパラダイスなのかもしれない。

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【旅 info.】
  ニャチャンa_DSC_0013.jpg
ホイアンやホーチミン市からバスで11時間ほど。
ツアー会社や1泊10ドル以下のホテル多数あり。
ボートで島を巡りシュノーケルを楽しむツアーや
ダイビングのライセンス取得など現地のツアー会社で申し込める。
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