Now,we are HERE!
訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
プロフィール

ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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日本


旅したラオス こんな国

2012.12.14 21:35|アジア☞EDIT
ラオスは11/23~12/4まで11泊12日滞在しました。
隣の中国と雰囲気がガラッと変わり、のんびり旅しました。

◇旅の費用「タオダイ(いくら)?」
ラオスでいくら使ったのか発表します。

交通費           1,149,800キープ
外食費            800,000キープ
その他のフード・ドリンク    52,000キープ
宿泊費            810,000キープ
観光費            583,800キープ
雑費              30,000キープ

合計  3,425,600キープ
約3,026円/1日2人で
安い!!
食事代と宿代を安くおさえられたのでこんなにリーズナブル。
あとは中国と比べて観光費も安かった。


◇移動手段はこうでした
都市間はいつものようにバス。
ビエンチャンではトゥクトゥクを何度か利用したけれど
トゥクトゥクはけっこう高い!最低1人10,000キープから。
かなり値段をふっかけてくるので交渉が必要。

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◇こんなお宿に泊まりました
ポンサワン 「ナイス ゲストハウス」。
1泊ダブルで80,000キープ。メインストリートに面しているので分かりやすい。
前日のボロ宿(サバイディ ゲストハウス)とはうってかわって広くて清潔。
バストイレ付きでタオルも毎日交換してくれる。ネット環境も申し分なし。
あと、なんといっても宿のスタッフが超親切!
イクエが謎のじんましんで大変だった時も病院を探してくれたり
トゥクトゥクを手配してくれたり、もしも違うところに泊まってたらと思うと恐ろしい。

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ビエンチャン 長距離バスのターミナル2階のホテル
夜行バスに乗り損なってどうしようーと思ってたら
ターミナルの2階が泊まれるようになっていた。
1泊ダブルで60,000キープ。
室内にバストイレ付き(お湯は出ない 水シャワー)。
けっしてきれいではないが1泊だけなら許容範囲。
ビエンチャンのターミナルは繁華街から離れているので
深夜到着した時や早朝便で出発する場合は利用価値大。

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◇「セッブ(おいしい)!」これが一番うまかった
ケンゾー 「ビアラオ」

ラオスのビールはどこで飲んでもキンキンに冷えていてウマかった!
中国とは大違い。
ラオス人も大好きな「ビアラオ」はちゃんとコクがあってしっかりした味。
ちなみにラオス人はビールに氷を入れて飲んでた。

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イクエ 「ビエンチャンのバスターミナル近くの食堂の食事」

夜行バスに乗りそびれて仕方なく入った近くの食堂。
でも、注文したものどれもがおいしかった!
ラオスの定番料理「ラープ(ひき肉と香草を混ぜたもの)」はもちろん
竹筒に入ったお米も。
ラオスのお米はタイ米みたいにパサパサしてなくて、もち米みたい。
現地の人はひとくち分を手に取って指でこねこね丸めて食べる。
確かに丸めると、もっちり度が増しておいしい。

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◇おすすめ!!一番良かった場所
ケンゾー 「ルアンパバーン」

世界遺産の記事でも書いたけれど「世界遺産」としてみると
「えー、なんで?!」ってなるけど、旅する街としてだととても素敵な街。
ラオス全体にも言えることだけど、人も街もおおらかでのんびり。
一番いいのは、クラクションの音がまったくしない!
なんなのこの中国とのギャップは?
道を歩いて渡っていたら車やバイクのスピードを落としてくれるかね。
中国ではぜっっっったいありえない!
おじちゃんやおばちゃんでも英語が通じるし、インフォメーションもしっかりしてるし
とても旅しやすかった。

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イクエ 「ジャール平原」

ラオスに来るまでジャール平原のことは何も知らなかった。
そして、ベトナム戦争のラオスのことも。
勉強になったという意味で、ここを訪れてよかった。

ラオスには「モン族」という民族が住んでいて
ジャール平原の地方でもモン族の集落がある。
かつて、アメリカがラオスの共産化を阻止するために
モン族を支援して、共産化を進めるパテト・ラオと闘わせていた。
結局、パテト・ラオが勝利してモン族の一部は
共産国となったラオスから海外へ逃亡。
このモン族の問題は今も続いていて
現在の共産政府に反発し、ラオス国内でテロを起こしているんだそう。
長距離バスも何度も襲撃されて、乗客が殺されたこともあって
イクエたちが乗ったバスにも銃をもったガードマンが
必ず4〜5人くらいは乗り込んでいた。
しかも、バスがある街でとまったときに外が大騒ぎになってたので
見てみたら、ちょうどモン族のテロリストが地面に取り押さえられて
手錠かけられて引きずられて車に押し込まれていた。
爆弾テロの犯人だったらしい。

といっても、モン族も翻弄されたという意味では被害者。

ジャール平原を案内してくれたガイドさんが
「アメリカが来る前は戦争なんてなくてみんな仲良く暮らしていた。
 なんでアメリカがわざわざ介入してきたのか理解できない。」
って言ってたのが印象的だった。

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◇ふらり ゆるり ラオスの感想は?
ケンゾー
ラオス人はのんびりしてて愛想も良くてフレンドリー。
同じ社会主義の国なのに中国とはぜんぜん違う。
客引きもしつこくないし、値段交渉するとあっさり下げてくれる。
街に活気はあるけれど騒々しくなくてちょうどいい。
またいつかもっと時間とお金をかけてゆっくり旅してみたいなあ。

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イクエ
初めて旅したラオス。
他のアジアに比べてみんな穏やかで、のほほ〜んとしてる。
しかも想像以上に欧米人ツーリストがものすごく多くて
ホテルやツアー会社、クオリティーの高いカフェがたくさん!
ベビーカーを押した欧米人の家族連れもけっこうたくさん見た。
どんな人でも旅行しやすい国。
航空券だけ買って、1週間くらいの予定でふらりと来ても
ホテルも見つけられるし現地ツアーにも簡単に参加できる。
初心者バックパッカーの人や家族連れにもお勧め★
子どもできたら、また来たい国です。

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Comment

No title

今日からラオスに行きます
さっそく「タオダイ」って言ってみます

No title

ケンゾーさん、イクエさん、こんにちは

ラオス編、とてもおもしろかったです

ベトナム編が楽しみです!



MOISEIさま

ラオスで癒されてきてください♪
ラオス人は穏やかで優しいので、値段をふっかけられても
「安くして」っていえば案外あっさり安くしてくれます。
楽しんできてくださいね☆

tarouさま

ベトナムは3週間旅する予定なので、いろんな街やグルメ、変なものをお伝えできればと思っています。
ベトナムの喧噪とベトナム人のしたたかさに負けずに旅を楽しみますね♪