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ケンゾー   イクエ


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ラオス・ルアンパバーン 「ルアンパバーンの街」☆

2012.12.04 21:22|世界遺産 星いくつ?☞EDIT
やっとお腹の調子が元に戻ったケンゾーです。
生野菜がダメだったのかなあ。

ラオスの旅で初めて紹介するのは「ルアンパバーン」。
ここルアンパバーンは街全体が世界遺産だ。
1975年に現在の共産主義政権が誕生するまで王宮が置かれていた街。
現在でも歴史的建造物がたくさん残っていて
古き良き「古都」を楽しむことができる。

人々の生活に密接に関わっている仏教。
ラオスのなかでも、ここルアンバパーンが
もっとも仏教色が強い街だ。
街を歩いていると、たくさんのお寺を見ることができる。

かつての王宮だった建物のわきには、金色で華麗なお堂がある。

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一年中温かいラオス。
太陽の光が強く、青空が広がる。
お寺は金色で装飾されていて、太陽の光を反射させて輝いている。

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1700年代後半からおよそ70年を費やして作られた寺「ワット・マイ」。
屋根が5重になっているのが、ルアンパバーンのお寺の特徴。

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仏教の輪廻を描いた彫刻。
これも金色で、見ていると眩しくてつい目を細めてしまう。

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「ワット・シェートン」というお寺の「赤堂」。
ここはルアンパバーンで由緒あるお寺だけど
表面に描かれた絵がかわいくて、ほほえましい。

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王宮博物館の向かいにある「プーシーの丘」へ。
頂上まで登る途中にいくつか寺院もある。

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とても素朴な雰囲気のお堂だけど、
壁画が残っているところもあって、じっと見入ってしまう。

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なんだかコミカルな仏様や像が多い。
なんかゆる〜い感じがラオスっぽくておもしろい。

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この山にいた仙人が、この街をつくったという伝説があって
どうやらその仙人らしき人も祀ってある。

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でも、よく見るとヒゲで鳥を育てている!

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神聖な場所なんだけど
なんかこの表情を見ると、こっちまでにやけてしまう。

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表情は少し違うけどこの仏様を見て、またもニンマリ。

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この小人みたいなのはなんだろう??

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そんな親しみやすい仏様や像があるこの場所だけど
住民にとっては、この街のシンボルでもある「聖地」。
しっかりと街に溶け込んでいる。

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丘の頂上にのぼると、ルアンパバーンの街を見渡すことができた。
近代的な建物がなくて昔ながらの街並みがちゃんと残っているのが分かる。

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街を通っているメコン川。
豊かに、ゆるやかに流れるこの水が
緑をもたらし、住民の生活を支えている。

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お坊さんの生活感漂う寺院。
なんだかフッと頬がゆるんでしまう。

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ここ、ルアンパバーンでは朝の托鉢が有名。
生きるために必要な食べ物を信者からもらう儀式である、托鉢。

早朝暗いうちから着々と準備が進んでいく。
ここでの托鉢は日本で見かけるものとはやり方が異なる。
熱心な仏教徒が多いラオス。
信者が路上に座って、僧侶が来るのを待ち受ける。

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夜明け前から、出店が並ぶ。
売っているのはお菓子や果物、もち米。
托鉢で、僧侶に分け与えるためのものをここでそろえる人たちもいる。

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托鉢の始まる前から、路上には信者たちが座って準備しはじめた。

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日が昇って明るくなってきたら托鉢が始まった。
数百人の僧侶が一列に並び歩いてくる。
信者は炊いた米やお菓子などを、僧侶が肩から下げている丸い入れ物に入れていく。

でも違和感がありあり。
座っているのはほとんど観光客。
托鉢も観光化されてしまっているのか?

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托鉢を受けた僧侶から、米などをもらおうとする子どもが何人もいる。
そして、たまに僧侶たちは信者からもらったお菓子などを
子どもにめぐんでいる。

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想像していた厳かな托鉢の儀式とは違う。
ちょっと失望しながら
観光客がほとんどいない裏通りに行ってみると・・・。

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ちゃんと地元の住民が托鉢をしていた。

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托鉢をおこなう僧侶の年齢は幅広い。
幼い顔の少年たちもいる。

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観光客であふれるようになったルアンパバーンだけれど
今でもちゃんと地元の住民が支えている。
この裏通りの托鉢風景を見てなんだかホッとした。

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さて、街全体が世界遺産の「ルアンパバーン」。
「星いくつ?」

「星、1つ!

ルアンパバーンは、とてものどかで
住民の生活感があふれる街。

特別な街という気はしない。
なので、街全体を世界遺産として見ると「??」。
たしかに立派な寺院や古い街並みはとてもいいんだけど
どこが世界遺産に選ばれたポイントなのか不思議だ。

ラオスはフランスの植民地だったので
街にはラオスらしい民家とヨーロッパ風の建物が混在し
アジアの街に特徴的な「喧噪」はなくて
とてもゆったり時間が流れる。
それも、評価されたのかな?

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世界遺産としてみると、星はひとつだけど
旅する街としてみると、とても雰囲気が良くて落ち着いた街。
市場や露店もあって、ただ街をぶらぶらするだけで楽しい。

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チープなゲストハウスからおしゃれなホテルまで宿はたくさんあるので
予算に合わせてチョイスすることができるし
市場の安食堂からゆったりくつろげる洋風のカフェまで店のバリエーションも豊富。

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貧乏バックパッカーも、ちょっとお金を使ってリラックス旅行をしたい人にとっても
楽しめる素晴らしい街でどんな人にもお勧めできる。

世界遺産だってことは頭の中から取っ払ってぜひ楽しんで下さい。


【旅 info.】
  ルアンパバーンa_DSC_1029_20121202173032.jpg
ビエンチャンからExpressバスで約10時間、片道110,000kip。
VIPバスで約8時間、130,000kip。
その他各都市からもバスあり。
宿は60,000kipくらいのゲストハウスから高級ホテルまで多数あり。
バックパッカーも多いのでWiFi有りなど設備の整った安宿はすぐに埋まっていく。
お寺の入場料は無料か高くても20,000kip。
街中にツアー会社多数有り。当日参加OKのツアーも各種ある。
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Comment

あ、生野菜は・・・

みずみずしく見せる為に、野菜にかけてる水でよく
お腹を壊すらしいですよ! 

お坊さん?が渡ってる橋の柱が超ほっそ細で
洪水あったら壊れちゃいそうですね(怖)

☆☆☆

人間の作り出すものは凄いなあ。

たかCさま

ルアンパバーンの街並みは世界遺産としては☆ひとつなんですが、オススメ度は☆3つです。ほんとに居心地が良くて仏教文化が根付いていてステキな街でした。癒しの街でまたいつか行きたいです♪

risa さま

生野菜は気をつけたいけど、ついつい「まあいいや」って食べてしまいます。お腹の状態と相談しながら食べるのを決めようと思います!
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