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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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寝台列車のあとはテンションがあがる宿

2012.10.28 20:21|中国☞EDIT
公衆トイレに行くたびに、流されていないモノが目に入りゲンナリしているイクエです。

ハウステンボスみたいな天津から、さあ次はどの街に行こうか。
広い中国、ちょこちょこ移動していたのではキリがない。
次はいっきに西に進もう!ということで夜行列車で洛陽に向かうことを
これまた当日、駅の時刻表を見ながら決定。
中国では列車の座席が4種類ある。

1、硬座(シートが硬い座席)
  2、軟座(シートが柔らかい座席)
3、硬臥(チープな寝台車両)
        4、軟臥(コンパートメントの豪華な寝台車両)

もちろん値段も違う。
安くすませたいけれど天津から洛陽までおよそ14時間。
さすがに座席はツラい。
イクエとケンゾーは硬臥のチケット(1人224元)を購入。
午後7時半、いよいよ夜行列車に乗り込む。

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列車はわりとキレイ。
ベッドが3段ずつ、向かい合っている。
硬臥だけど、マットはそんなに硬くないしきれいなシーツと掛け布団もついている。

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イクエとケンゾーは向かい合った一番上のベッド。
はしごでのぼるってみると、天井が低くて頭を下げないと座れない。

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狭い廊下には折りたたみの座席があって
ここに座って車窓を眺めたり食事をしてもOK!

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仕切りのカーテンはないけれど、横になれるし
ちゃんと消灯するのでそれなりに眠れそう

と思ったら、近くからでかいイビキが!!
イクエのすぐ近くのおじさんのいびきが尋常じゃない
ガ〜グワアグワア〜 ンガフッ

うるさい!!
続いて「ドンドンドン!!!」「ダダン ダン!!」という音が振動とともに響いた。
おじさんの下や横のベッドの人たちがあまりのうるささに
おじさんのベッドを蹴り上げたり、たたいたりしている。
でも無駄な抵抗だ
「グワア〜グワア〜」と「ドンドンドン」がうるさくてよく眠れなかった。

翌日のお昼に洛陽に到着。
天津で泊まっていたホテルではインターネットが使えなかったので
洛陽のリサーチができていない。
さーて、宿をどうしようか?
でもイクエとケンゾーには、あてはないんだけど、あてがあった。
駅を出たとたん、宿の客引きのおばさんたちに声をかけられるだろうということ。
天津のときも客引きに連れられて、宿に泊まったんだけど
ガイドブックに載ってるようなゲストハウスより安い。
オフシーズンは正規料金の半額以下にしているところもあって案外いいのだ。

案の定、おばさんが声をかけてきた。
中国語で何をいってるかわからないけど
「シャワー?」と言ったらうなずくし、計算機を渡したら「100」と数字を押した。
すぐ近くで100元でシャワー付きの部屋に泊まれる?
おばさんについていって部屋をチェック。
インターネットが使える部屋は1室120元(約1500円)。よし、決まりだ

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世界一周旅行初めての部屋にトイレ&バスルーム付きのホテル
いいねー いいねー
いちいちトイレットペーパー持参で部屋を出て廊下のトイレに行かなくていいし
お風呂道具と着替えを持参で共同シャワー室に行く必要もない。

まるで「ホテル」みたい 
だって「ホテル」だもん

もちろん部屋にはポットとカップ。
あったかいコーヒーでくつろげる。

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バスタオルもある。いちいちタオル洗わなくていいね〜。
シャンプーや歯ブラシのアメニティもある。
アメニティは使わずにもちろんいただいていきます。
(ここに2泊するけど、使わないアメニティはバッグにしまって
 2日目も新しいものを補充してもらう。もちろん♪)
イクエが日本から持ってきていたクシが2本とも折れたり
スカスカになったりで無惨な姿になっていたのでちょうどよかった。

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テンションがあがる宿を拠点に洛陽観光
洛陽は昔、都があったところ。
仏教が中国に伝わって初めてつくられた最古の寺院、白馬寺へ。

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1900年以上の歴史をもつ由緒正しきお寺。
なんだけど、イクエとケンゾーの競い合いが始まった。
この競い合いは、「どっちがいい写真を撮れるかゲーム」。
「こっちのアングルからがいい」とか「俺のほうがうまい」とか言って
カメラを奪い合う。素晴らしい観光地でしょうもないことをしています。
で、なぜかこの日は「どっちがいい被写体を探せるか」みたいな展開になった。
お寺には、歴史ある建造物や仏像があるんだけど
ふたりともそんなものには目もくれず・・・。

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(↑ 屋根の上にいた五月人形みたいなの。 撮影:イクエ)

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(↑ 軒下のカラフルな龍? 撮影:ケンゾー)

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(↑ 仏像やお坊さんの像の横にいたネコ? 撮影:イクエ)

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(↑ 有名な高僧かな。眉毛とモミアゲがなかなか。 撮影:イクエ)

さらにイクエは、少女マンガみたいな瞳の狛犬を発見♪
あえて上目遣いな感じを出すために、やや上から撮影。

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負けじとケンゾーが、誰かに口の中にミカンを入れられ、泣きそうな狛犬を見つける。

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でも、イクエは細かいところも見逃さない。
仁王様の手には「こびとづかん」のキャラクターみたいな鬼さんが!

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そしてこちらも。
仏様の後ろには、アニメのフィギュアみたいな小さな像。

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今回の勝負、イクエがもらったな
自信満々でホテルに戻って、ひとりでデジカメのデータをチェックしていたら
いつのまにかケンゾーのやつ、こんなの撮ってた

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やっぱり男じゃないとなかなか目がいかない被写体。そしてこのアングル。

「ケンゾー、おぬしもやるのぅ」

Comment

No title

ダハハ・・・
超 笑った~!
こんなの大好き。
ランキング1位もそう遠くないですね!

やまもも さま

いつもご覧いただいてありがとうございます。モンゴルは景色が新鮮で素晴らしかったのでできれいな写真とまじめな文章が多かったのですが、日本人にとってなじみのある中国では、旅行情報よりも、イクエとケンゾーがおもしろいと感じた些細なことを今後も書いてしまうかもしれません♪

笑!

みかんの狛犬と、ちぢれひげの猫がいいです。
おもしろ発見楽しみにしてます!

ayumi さま

そうとうしょうもないけどね。これからもどうでもいいネタを発表していきます♪