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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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世界一周にかかった費用 3年5か月でいくら?

2017.08.19 11:09|世界一周裏話☞EDIT
妻に外国人の変質者に間違えられたケンゾーです。
家の外から窓の網戸越しに声をかけたら「ウギャーー!!」っていままで聞いたことのない叫び声をあげて取り乱したイクエ。
ただでさえ日焼けして顔が黒いのに網戸越しだったからなおさら真っ黒で、南米辺りの外国人が侵入してきたと思ったらしい。
ごめんごめん、でも外国人って・・・。

もう薄々勘づかれているとは思うんだけど、帰国して仕事も復帰してブログのやる気が萎えてしまったケンゾーです。
途中からイクエに丸投げ状態だったんだけど「これで最後だから」と尻を叩かれ、ケンゾー最後の記事を書きます。
内容は、夫婦ふたり旅のお財布事情。

3年5か月でかかった費用を公開します!!

ズバリ
  7,532,380円!

交通費や宿泊費などの内訳も書きたかったんだけど、旅の家計簿は現地通貨で記録してて、日本円に計算し直すのは気が遠くなる作業なので省きます、ごめんなさい。

この金額はビザ代なども含めた、旅に直接かかった全金額の合計。
イギリスで行ったパソコンのバッテリー交換や買い直した一眼レフの金額も入っている。

旅した日数1256日で割ると1日あたり5,997円。
なんとなく一応の目安にしていた「1日あたり2人で6,000円」をクリアしたから大成功かな。

一人あたり1日3000円で、働かず、旅を楽しみながら、生活をする。
この三つが叶ったのだから、案外リーズナブルかも。

ここで国ごとの滞在費(その国までの交通費やビザ代を除いた滞在中にかかった費用)のトップ5を発表!

☆1日あたりの費用がもっとも安かった国ベスト5☆

第5位 スーダン
    15日間滞在で39,347円、1日あたり2,623円

エジプトで出会ったオマールの家に泊めてもらったりしてたから、これはあんまり参考にはならないかな。
そもそも、スーダンには観光スポットってないようなもんだから、これってほぼ食費と宿泊費と移動費のみ。

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第4位 シンガポール
    2日間滞在で5,140円、1日あたり2,570円

シンガポールもぜんぜん参考にはならないと思う。
トランジットで立ち寄って、滞在したのはたった1日。
東南アジアの中でもシンガポールは物価が高い印象だった。
買い物したり、有名な屋上にプールがあるホテルで遊んだりしたらもっと高くなる。
シンガポールはお金を使えば使うほど楽しめる国だと思う。

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第3位 キルギス
    30日滞在で76,008円、1日あたり2,534円

インドや東南アジア、エジプトなんかが物価の安いイメージがあったけど、中国のお隣、中央アジアのキルギスはなんでも安かった。
安い日本人宿もあるし、入場料の高い観光地はあまりなく、移動費も安かった。

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第2位 アルメニア
    6日間滞在で14,662円、1日あたり2,444円

アルメニアは6日間しか旅していないのでこちらもあまり当てにならない。首都のエレバンに滞在して遠方には足を伸ばさなかった。しかも泊まったのは激安のリダの家。でも、基本的に物価は安いので、きっと普通に旅してもあまり変わらないんじゃないかな。
アルメニアの人は優しくて、家に招き入れてくれたり、歩いていたら車で送ってくれたり。
穏やかな気持ちで過ごせた国だった。

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第1位 イラン
    60日間滞在で140,518円、1日あたり2,342円

映えある1位は中東のイランなんだけど、これもあんまり参考にはならないかも。
この国でカウチサーフィンを利用し始めたんだけど、イランはとても利用しやすい国で、ホームステイをさせてもらったり手料理をご馳走になったりと、かなりお世話になった。
そのぶん宿泊代は助かった。
まあでも、イランは産油国でガソリン代が激安なので長距離バスは驚くほど安い。
交通費のことは気にせずにガンガン移動できるのはイランの良さかな。

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総合的にみていちばんコストパフォーマンスが高い国はキルギスだと思う。
物価は安いし食べ物は美味しいし自然が豊かで絶景の宝庫。
ディープな旅人が集まる居心地抜群のゲストハウスもあるので沈没必至。    


☆もっとも高かった国ベスト☆

第5位 UAE
    3日間滞在で30,445円、1日あたり10,148円

産油国で、リッチな国民が優雅な生活を送るUAEのドバイ。
近未来の高層ビルが立ち並び、高級ブランドの入る大型ショッピングセンターがいくつもある。
こんな場所に安宿はほとんどない。
でも、出稼ぎで来ている外国人労働者も多いので、リーズナブルな食堂も探せばある。
せっかくのドバイだからと、砂漠を4WDで走ったりベリーダンスを鑑賞したりするツアーにも参加した結果、この滞在費に。

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第4位 アイルランド
    8日間滞在で82,370円、1日あたり10,296円

レンタカーで旅をしたアイルランド。
レンタカー代が高くついたのでこの値段。
アイルランドは田舎で物価の安いイメージがあるかもしれないけど、イギリスの隣国とあって物価はそれなりに高い。
カウチサーフィンでホームステイさせてもらったけど、全部ホテルに泊まっていたらもっと高くついたと思う。
アイルランドでショックだったことは、ギネスビールが日本よりも高かったこと!

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第3位 イタリア
    16日間滞在で175,949円、1日あたり10,997円

イタリアはヨーロッパの中でも物価は安いほう。
フランスやオーストリアの方が食費も宿代も高い。
でも、フランスやオーストリアではホームステイをしたので結果的にはイタリアが高くなった。
一番の要因は、ケンゾーがヨーロッパのチャンピオンズリーグのサッカーが見たくて、高かったけどチケット(ふたりで140ユーロ)をネットで買ったから。
それとイクエがベネチアを気に入って、日帰りのつもりがベネチアの中心のホテルに3泊もしてしまったことかな。

イタリアにはたくさんの世界遺産があり、各地に点在している。
移動費や入場料もそれなりにかかる。

寒いオフシーズンに旅したけれど、これがシーズン中だったら宿代も値上がりし、もっと高くなったと思う。

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第2位 モンゴル
    17日間滞在で191,078円、1日あたり11,240円

遊牧民の国、モンゴル。
首都のウランバートルに滞在しても、この国の魅力を知ることはできない。
車をチャーターし、ガイドもつけて広いモンゴルを周遊した。
遊牧民たちのゲルに泊めてもらいながら、ゴビ砂漠を見たり大草原の道なき道を走ったり。
料金は高くついたけど、それ以上にモンゴルを体感できて大満足。
モンゴルの西のはずれで開かれる遊牧民の鷹匠の祭りに行くために、飛行機で国内移動したこともあって予定よりもお金を使ってしまった。

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第1位 エクアドル
    30日間滞在で379,494円、1日あたり12,650円

動物たちの楽園ガラパゴスでは、ダイビングを二日間やった。
ダイビングだけでふたりで7万円ほど使ってしまった。
大陸から離れた島なので、店で売られている食材や日用品も高い。
ガラパゴスでは3つの島に滞在したので、島間のボートでの移動にもお金がかかった。
でもたくさんの動物たちと触れ合えたし、この旅で一番お金を使った国だったけど、本当に楽園で楽しかった。

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海外旅行保険は2人分で835,918円。
ちなみに旅先で2回延長した。

掛け捨ての保険代1人40万円オーバーっていう金額を高いと感じるかどうかは人それぞれ。
1日あたりで計算すると1人約333円。
ケンゾーとイクエは医療費よりも携行品損害でかなり保険にはお世話になった。
一眼レフカメラは2回修理した上に最後は全損。
携行品損害は旅の終盤に上限の30万円を使い切ってしまった。
これに医療費や最後のロストバゲージで請求した分も含めると、保険で戻ってきた金額は500,958円。
差し引きすると実質払った保険代は334,960円。
スロバキアでイクエが膀胱炎になって、病院の急患で診てもらったのはキャッシュレスだった。
保険会社が直接病院に払ってくれたから、治療費がいくらだったかわからないけど、これも含めればもっと手出しは少ない計算になる。

旅費と保険代を合わせると総額8,368,298円。
戻ってきた保険代を考慮すると、2人で7,867,340円。
1人あたり1日約3,132円。
なーんもかんもひっくるめてこの金額だったら、なかなかコストパフォーマンスの高い旅だったんじゃないかな?

ときどき、「二人だから一人で旅行するよりも安くすむの?」と聞かれることがある。
けれど、二人旅が割安になるわけではないと思う。
移動費や観光費、食費などの必要経費は単純に2倍。
一人旅だと安いドミトリーに泊まることが多いと思うけど、夫婦ふたりだと多少高くても気兼ねなくくつろげるダブルルームの個室を選ぶことが多かったから、宿代も二人だからと安くなったわけではない。
だから、もし一人だったら3年5か月で総額8,368,298円の半分、420万円くらいで旅できたと思う。

世界一周旅行者の中でも、3年5か月という期間は長いと思う。
だからあまり参考にはならない。
長ければ長いほど、1日あたりの経費は安くなる。
というのも、1年で駆け足で世界一周する人も、3年でゆっくり周る人も移動距離はあまり変わらない。
つまり飛行機代などの移動費はほとんど変わらず、世界遺産の入場料などの観光費もそれほど変わらない。
宿泊費や食費が単純に日数分多くなるだけ。

まあ、1年間の世界一周なら100万円ちょっとでできるかな。

旅の予算を考える上で、考慮しなければならないのは為替。
世界旅行を始めた2012年9月は、まだ安倍政権ではなく円高で、旅をするには絶好のチャンスだった。
しかしアベノミクスでどんどん円安になってしまい、旅人としては大きな痛手を被った。

出発した2012年は1ドル78円だった。
旅の後半の2015年には1ドル123円までになってしまった。

為替の変動の影響は、想像以上に大きい。
もし400ドルの飛行機のチケットを購入した場合、1ドル78円では3万1200円。
123円では4万9200円になってしまう。

仮に旅で8万ドル使ったとしたら、1ドル78円では624万円。
123円では984万円。
その差は360万円!

だから同じような旅をしても、タイミング次第で旅の費用は大きく異なる。
これから長期の旅をする人、出発の時のレートが大きく変動する可能性はおおいにあるので、旅の資金には余裕をもたせたほうがいいですよ。

3年5か月も旅をしてお金を使ってしまったけれど、後悔はまったくしていない。
日本で生活していても、あまり変わらない金額がかかったんじゃないかと思う。

ケンゾーとイクエは結婚して10年になるけれど、一度も車を買ったことがない。
車の購入費や維持費、駐車場代で数百万円かかる。

世界一周なんて夢みたいで手の届くようなものじゃないって思う人もいるかもしれないけれど、車1台分で1年〜2年くらいの旅行はできる。
そう思うと、世界一周が身近なものに思えてくるかも。

とはいえ、お金をたくさん使ってしまったから、ケンゾーとイクエはしばらく旅はお預け。
老後に今度は優雅な旅ができるように、仕事を頑張らなくては!
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Comment

会計報告 

 ケンゾーさん 会計報告 お疲れ様^^; 

 費用には結構興味ありました。 順位付け貴重です。ありがとうです

 ガラパコスは自然 イランは人。

 世界旅行を堪能なされたお二人さん。そしてこの 記録 漏らさず記録しずけたのは
 すばらしいです。(読者がたのしめます) ありがとうです。

 では失礼します。 岩田

 

ありがとうございます

ケンゾーさん

お疲れ様でした!
私も夫婦で世界一周をしている身ですが、旅に出る前から好きで読んでいたふたりふらりさんの旅ブログが本当に終わりに近づいていて、とっても寂しい気持ちです。
旅の家計簿を3年5か月間つけておられたことに脱帽しました。
いつもためになる有益な情報、臨場感のある旅ブログをありがとうございました!

現名称である『草上の昼食』と画家自身が変更した

こちらを見つめる裸体の女は、観る者に否が応にも現実世界であることを感じさせ、(当時の者にとっては)強い嫌悪感を抱かせる。このような挑発的で伝統への挑戦的な行為はマネ芸術の根幹であり、それは後の印象派らの画家たちと通ずる思想や表現でもあった。なお本作はマネの個展が1867年に開かれた際、現名称である『草上の昼食』と画家自身が変更した。
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