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2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


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2012年09月 世界旅行に出発

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LAの目玉観光地 ハリウッドに行こう♪

2017.05.18 06:34|アメリカ合衆国☞EDIT
誕生日に夫から靴をプレゼントしてもらったイクエです。
プレゼントといっても、自分で選んで自分でお会計をし、カードで支払いました。
夫はまだ私が買った靴も見ていません。
これをプレゼントと言えるか微妙ですが、まあ、いいか。

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お味噌汁に納豆に鮭、ひじき・・・これは日本の朝ご飯ではなく、ロサンゼルスのまりねえの家の朝食!

ロサンゼルスでは、こんな風に納豆が普通に食べられる。
日本に比べれば値段は高いそうだけど、それでも他の国では手に入れることが難しい納豆が簡単に買えるのは本当にすごい。

納豆なんて外国人からしてみれば、信じられない食べ物。
「腐ってる」とか「臭い」とか「あの粘りは・・・」なんてしかめっ面をされる。
その納豆が手に入る。

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きょうもロサンゼルスは雲ひとつない青空。
この澄み切った青空は、ロサンゼルスを象徴するもの。
この空があるから、ロサンゼルスは明るいイメージ。

ハイウェイを車で走り、わたしたちが目指す場所。
そこもロサンゼルスのシンボル的な場所でもあり、一大観光地。

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ハリウッド!

今でこそ映画の都であるけれど、20世紀初頭のアメリカでは映画の制作地はニューヨークとシカゴだった。
それがここロサンゼルスに移ったのは、この地が気候が良く、雨も少なくて日照時間も長く、撮影にうってつけだったからとも言われている。

ハリウッドの歩道を歩く。
足元には星型の敷石。

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Hollywood Walk of Fame(ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム)と言われるもの。

刻まれているのは、功績を残したハリウッドスターや世界的にも知られたミュージシャンなどの名前。
その数およそ2500。
映画、音楽、テレビ、ラジオ、舞台の分野で活躍した人たちが毎年投票で選ばれるのだそう。

三船敏郎の星や、ゴジラの星もあるんだって。
まだまだスペースはたくさんあるから、これからもっともっと増えていくだろうな。

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ハリウッドで多くの人が訪れるのが、Hollywood & Highland(ハリウッド アンド ハイランド)
ショッピングセンターやレストラン、映画館にホテルなどが入る巨大な複合施設。

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観光客がここを訪れるのは、買い物や食事だけが目的ではない。
建物の渡り廊下からアレが見られるから。
ハリウッドといえば・・・、のアレ!

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山の斜面に生える大きな白い文字。
HOLLYWOOD

ハリウッドサインが正面に見える、絶好の写真撮影スポットとなっている。

このハリウッドサイン、1923年に作られた当初は「HOLLYWOODLAND」だった。
「HOLLYWOODLAND」とは住宅開発をこの土地で行う不動産会社がつけた名前。
この看板は、その広告として作られたんだって。
その後、老朽化してLANDの部分が撤去され、HOLLYWOODの看板がきれいに整備されたのだそう。

広告だったのが、今では街のシンボルでもあり、観光地にもなるなんて。

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ハリウッドとは、「ヒイラギの森」という意味。
不動産会社の社長が別荘の名前に「ハリウッド」とつけたことで、それからその土地の名前をハリウッドと呼ぶようになったんだって。

ハリウッドサインを見るには絶好の場所、Hollywood & Highland。
この複合施設には、もう一つ世界的に有名な建物が併設されている。
それが、このクリーム色のDOLBY THEATRE(ドルビーシアター)

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このDOLBY THEATREは、アカデミー賞授賞式の会場になるところ。
アカデミー賞授賞式の日には、この建物の前にレッドカーペットが敷かれ、名だたるスターが集結する。

入り口から建物に入る。
劇場のドアに続く階段が正面にドーン。

そしてその両脇の柱には、アカデミー賞に輝いた映画のタイトルが年代とともに記されている。

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作品名は黒い控えめの文字で記されている。

柱には映画の作品名を後から、はめ込む形になっている。
これから先のものまで用意されている。
2071年は、どんな映画がアカデミー賞に輝くのか。

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その頃はもしかしたら映画なんて、存在しなくなっているかもしれないけれど。

こんな場所だから、あんなものも手に入る。

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オスカー像。
お土産用に大量生産されている。
こんだけお店に並んでるってことは、売れ筋商品なんだろうね。

二つで10ドルだって。

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ちなみに、なぜアカデミー賞の受賞者に贈られるこのおじさんの形のトロフィーが「オスカー」と呼ばれているのか。
諸説あるけど、はっきりした理由はわからないらしい。

なんじゃそりゃ。

アカデミー賞授賞式の会場になるDOLBY THEATRE。
想像していたよりも、意外と普通の劇場だった。

それよりも、私とケンゾーが気になったのは近くのこの建物。
豪華で歴史を感じる。
入り口には電光掲示板のあるチケット売り場。

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El Capitan Theatre(エル・キャピタン・シアター)

1920年代に建てられたという建物は、現役の映画館。
中にまでは入ってないけど、中もとても華やかで重厚で雰囲気があるらしい。

映画の本場で、しかもこんな本格的な映画館で映画鑑賞なんて、素敵だと思う。
時間がある方はぜひ!

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もう一つハリウッドで忘れてはいけない劇場が、Chinese Theater(チャイニーズ シアター)

チャイニーズシアターといえば、建物の前の地面にたくさんあるハリウッドスターの手形と足型が有名。
好きな有名人を探し出し、そこで一緒に写真を撮る観光客たち。

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アーノルド・シュワルツェネッガーのものを発見!
手も足もでかい!

私の手が子どもの手みたい。

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漢字で書かれているものを見つけた。
世界のジャッキー・チェン。

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この旅行中、私たちが日本人と知って「日本は好きだ!ジャッキー・チェン!」と何度言われたことか。
それで嬉しそうにカンフーポーズをする人に「ジャッキー・チェンは日本じゃないよ。中国だよ」と指摘すると、目を丸くして驚かれた。

失望させるのがなんだか申し訳なくて、「ジャッキー・チェン」と言われても、指摘せずに受け流すときもあった。

世界的に知られていると言えば、映画俳優ではないけれど、この人も。

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注目してほしいのは、マイケルの手形。
手袋をしたまま、手形を残している。
彼らしさが出ている。

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映画には出ているし、スターでもあるけれど、俳優かと言えばそうではないこの人の足型も。
この「人」ではないか。

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ドナルドダック。

さらにはこんな足型も。
『スター・ウォーズ』の出演者たち。

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機械っぽい足跡。
スター・ウォーズといえば、その撮影舞台となったチュニジアに行って映画のロケ地巡りをした。
今となっては懐かしい。

でも、わたしはスター・ウォーズを見たことがない。
ケンゾーにバカにされてるけど。

だから足跡の持ち主が、どんな体をしているのかわからない。
一番右の人以外、人間じゃないというのだけわかる。

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ハリウッドを歩いていればスーパースターに会えるかも、というのは夢物語。
と、思いきや。

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ジョニー・デップ!

残念ながら本物じゃない。
精巧に作られた蝋人形。
スターに会った気分になれるように、ハリウッドには蝋人形のミュージアムがある。

ケンゾーとジョニー・デップ、どちらが年上でしょう。

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正解はジョニー・デップ。
なんと11歳もジョニー・デップの方が年上。
もう53歳。
見えないよねー。

いっぽう、イクエはこの人とツーショットを。
ロバート・パーシング・ワドロー(Robert Pershing Wadlow)
ギネスブックに載っている、もっとも身長が高かった人。

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身長272センチ!
1918年にアメリカで生まれた彼は、10歳の時にはすでに2メートルあったんだって。
1940年に亡くなるまで、ずっと身長が伸び続けたらしい。

ハリウッドでは、蝋人形だけではなく、こんな人たちとも写真撮影ができる。

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異様にキラキラなミッキーとミニー。

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クオリティーはともかく、ハリウッドスターや映画のキャラクターに扮している人たちが、通りでお客さんを待っている。
一緒に写真を撮るときは、チップを払うシステム。

ハリウッドで写真を撮るなら、この壁画も。

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映画館の客席に座っているのは、すべて映画スターたち。
でも、わたしとケンゾーは半分もわからない。

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一番前の中央に座っているのは、誰もが知ってる人たち。
実物はもっと美男美女だったような気もするけど。

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ハリウッドに行ったところで、あのスターと偶然道でばったり、なんてことはそうそうない。
やっぱりスターを一目見たいなら、アカデミー賞授賞式のときにハリウッドに行くべきか。

でも授賞式のときは道が閉鎖されて、警察官がいっぱい立っていて、フェンスも張られて、レッドカーペットを歩くスターをチラッと見るのも難しいんだって。

スターは画面の中で見るのが一番なのかもね。
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Comment

ケンゾーイクエ様

ケンゾーイクエ様
コメントへの返信ありがとうございます(´∀`*)感激です!
かなり早足でお二人を追いかけ、世界一周旅行、お二人とロスで合流した友人のつもりで(笑)最後までご一緒させてくださいね!

山田秀幸 さま

コメントありがとうございます!
ロスで合流して、一緒に旅の最後を迎えていただいて嬉しいです!

このブログを知ってくださってありがとうございます。
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