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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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世界一周できる、グレートな国

2017.05.10 07:01|アメリカ合衆国☞EDIT
最近結婚指輪を再びつけ始めたイクエです。
去年の夏ぐらいから結婚指輪を外してたんだけど、ケンゾーはずっとつけてるから。
さりげなく結婚指輪を再開したんだけど、ケンゾーは「お!またつけ始めたんだ」とすぐに気づいた。
今度からちゃんとつけとこう。

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まりねえ夫妻に案内され、ロサンゼルスの日本人街リトル・トーキョーに来たイクエとケンゾー。

リトル・トーキョーの歴史は古く、1885年日本人が日本食レストランをここに開業し、25世帯の日系人が住み、学校も作られたことで日本人街が形成されていったらしい。

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第二次大戦が始まると日系人たちは強制収容所へと送り込まれた。
戦後になって収容所から解放された日系人たちはここに戻り、この地は再び日本人街として活気を帯びるようになった。

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戦後は映画館が複数できたり、本格的なカウンターのお寿司屋さんができていったのだそう。

けれど時代とともにこの地に住んでいた日系人や日本企業の駐在員たちは、別の場所に居を構えるようになった。
ここに住む日系人は少なくなったものの、日本にちなんだ飲食店やお店はここに集中していて「リトル・トーキョー」という呼び名はそのまま。

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およそ70の飲食店があるんだって。
お寿司屋さんや焼き鳥屋さん、しゃぶしゃぶ店にラーメン屋さん・・・。
この場所に来れば、本格的な日本食にありつける。

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回転饅頭(今川焼き)だってある。
たくさん作り置きしてあるってことは、これだけ売れるってことなんだろうね。
アメリカ人も好きなのかもしれない。

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お弁当屋さんだってあるよ。
アメリカ人サラリーマンのランチとしても人気があるのかも。
まるで日本。

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こんな看板も。
「主婦歓迎」って言うのが、日本で見る求人広告と同じだね。

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飲食店だけじゃない。
雑貨店の雰囲気も日本そのまま。
日本で売られている化粧品が、ここでも苦労せずに手に入る。

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日本のお店は、なにもリトル・トーキョー内だけにあるのではない。
あちこちに散らばっている。

まりねえが言うには「ロサンゼルスで食べられない和食はほぼない」のだそう。
食材だってしかり。
日本食材を豊富に揃えた大型スーパーだってあるんだから。

この日の夜、連れて行ってもらったのがこのお店。

「たまえん」という焼肉屋さん。

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店に入ると「いらっしゃいませ~」。
日本語が響く。

店構えも室内の様子も日本の焼肉屋となんら変わりはない。

ドリンクメニューがこんなにも充実している。

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今まで旅をしてきて、日本食レストランに行く機会もあった。
そのときに「酒」とメニューにあるだけで興奮していた。
その場合の「酒」は日本酒のことで、銘柄も1種類か2種類。

でも、ここには「酒」からさらに細分化したメニューが存在している。
日本酒も焼酎もたくさんの銘柄がある。
しかも「泡盛」や「すだち酎」「カルピスチューハイ」や「柚子チューハイ」まで。

でも、酒好きのケンゾーが最初に頼んだのはこれ。

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グラスがキンキンに冷やされてるのが、まさに日本クオリティー。

そしてつまみはキムチ。
カクテキがおいしい!

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長い間、日本に帰らずに世界中を旅しているイクエとケンゾー。
恋しくなる日本食には、刺身やラーメン、魚の煮付けなどたくさんあるけれど、トップ3に入るのに「焼肉」がある。
自分たちでもこうなるとは意外だった。
焼肉って日本食のイメージはないし、ただ肉を焼くだけだから別に他の国でも似たようなものは食べられそうでしょ。
でも、日本の焼肉って特別。
韓国の焼肉ともまた違うし、何と言っても慣れ親しんだ日本の焼肉のタレ、あれがおいしい。

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世界一周旅行中に迎える2回目のお正月は、イクエの家族にフランスに来てもらって一緒に迎えた。
そのときに「お正月、何が食べたい? 日本から用意していくよ」と母に聞かれて、答えたのが「焼肉」だった。
母は焼肉のタレを持って来てくれた。

でも、やっぱりあの味にはならなかった。
と言うのも、日本の焼肉のような薄切り肉が外国ではなかなか手に入らない。
タレだけではなく、焼肉用の薄切り肉があってこそ、日本の焼肉は成立するのだ。

まりねえ夫妻が連れて来てくれたこの店は、完璧だった。
日本でさえも最近はなかなかお目にかかれない、レバ刺しも!

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店員さんも日本の人だし、当たり前のように日本語で接客される。
網が黒くなり始めたら新しいのに替えてくれるし、日本の焼肉屋にいるんじゃないかと錯覚する。
このクオリティーはすごい。

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まりねえ夫妻がご馳走してくれたけど、店員さんはお会計のときにみんなにガムを渡してくれた。
これも日本と同じサービス。

また、別の日のランチには他のお店にも連れて行ってもらった。
日本レストランが集まるエリアが、ロサンゼルス内にいくつもあるのがすごい。

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日本食レストランに並んで、他の国のレストランもある。
まりねえと入ったお店はベトナム料理店
ベトナム料理の代名詞、生春巻き!

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フォーも何種類もあって、選ぶのに困るほど。
日本のベトナム料理店よりもこちらの方がかなり本格的。

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薬味を好きなだけトッピングしていただきます。

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食の世界一周をしたければ、ロサンゼルスで実現できる。
日本にも各国の料理店があるけれど、日本人好みにアレンジされている。
でも、ロサンゼルスはいろんな国からやって来た人たちが集まるから、どのお店も本格的。
現地顔負けのメニューと店の雰囲気。

でも、せっかくアメリカに来たのだからアメリカっぽいものも食べたいね。
「和食」や「中華」「イタリアン」・・・。
それぞれの国のご当地メニューはすぐに思い浮かぶけれど、「アメリカ的な食べ物」って何?

まりねえ夫妻が連れて行ってくれたのがリトル・トーキョーにほど近いところに位置する人気店。

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地元の人たちで大にぎわい。
ここはホットドッグ専門店。

ソーセージやトッピング、ソース。
それぞれ好きなものを注文し、自分オリジナルのホットドッグにしてもらうシステム。

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ショーケースにずらりと並んだソーセージ。
牛肉や豚肉、鶏肉のほか、ラムやウサギ、アヒル、バッファロー、七面鳥にガラガラヘビまで種類が豊富。
色や太さ長さはさまざまで、どれにしようか悩む。

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ソーセージは、こんがりおいしくプリッと焼いてくれる。
私が選んだトッピングはサワークラウト。
ケンゾーはパプリカ。

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種類が多いのはホットドッグだけではない。
テーブルの上にずらりと並んだボトル。

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正体はマスタード。
好きなマスタードをたっぷりとかけて、おいしくいただく。
辛いもの、ちょっと甘いもの。
クリーミーなもの、粒がそのままのもの。
一つに絞れないので、二つぐらいかけてしまう。

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種類が多いのは、ほかにも。
オレンジや黒や赤・・・。
ホットドッグのお供は好きな銘柄のビールを!

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サイドメニューはやっぱりフライドポテト。
これぞ、アメリカ。

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でも、フライドポテトってアメリカの食べ物?
イギリス人もよく食べてるし、ジャガイモといえばドイツの国民食。

このホットドッグのお店の名前は、Wurstküche
英語ではなさそうね。

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Wurstとはドイツ語で「ソーセージ」。
kücheは「台所」。

「アメリカ的なもの」と思っていても、そのほとんどが外国からやってきたもの。

いろんな国の料理が食べられるアメリカ。
いろんな文化が存在するアメリカ。
それこそが「アメリカ的」なものなんだと思う。

いろんな国を垣間見られる国、アメリカ。
まるで、世界一周してるみたいに。

そしてそれがアメリカの良さでもある。

多文化の国アメリカ。

いろんな国、いろんな人を受け入れる度量の広いアメリカ。
大きくてグレートな国、アメリカ。
自由の国、アメリカ。

アメリカからそれを取ってしまったら、アメリカの魅力はなんだろう。
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