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旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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メキシコ 世界遺産にあるおすすめホテル

2017.03.29 07:00|メキシコ☞EDIT
あまりスマホを使わないようにしようと思いながらも、ついついスマホばっかりいじっているイクエです。
スマホを使いすぎると、頭が悪くなるってテレビでやってました。
なんかわかるような気がするんですよね。
スマホで調べればいいか、って頼ると記憶力も悪くなるし、パッパと必要な情報しか見ないで深く考えなくなるし、それに書かなくなったことで漢字もどんどん忘れている。
そうはいっても、ついつい暇だとスマホを触ってるんだよね。

さて、トルーカからバスでやってきたのは、モレーリアという街。
歴史ある街並みは世界遺産になっているので、街全体が趣きがあって格式高い感じ。

たまたま前を通りかかったホテルも、世界遺産の街にふさわしい。

石造りの外観。
大きな入り口。
控えめで小さな金色の看板にHOSTAL(中級以下のホテル、という意味)の文字。

DSC_9688.jpg

イクエとケンゾーが泊まることにしたのは、La Casa Azul(ラ カサ アスール)という名前のホテル。
意味は「青い家」。
だから外観に青い照明が当てられていたんだ。

ちなみに同名のホテルがガイドブック『地球の歩き方』で紹介されているけれど、住所がまったく違う。

DSC_9689.jpg

夜に到着したけれど、いろんなところに間接照明があって雰囲気はものすごくいい。
こんな素敵なホテルなのに、お客さんは誰もいない。

DSC_9692.jpg

壁はところどころ石がむき出し。

ドミトリーには2段ベッドではなく、平置きのベッドが並べられてる。

DSC_9691.jpg

イクエとケンゾーはダブルルームに泊まることにした。
朝食付きでふたりで270ペソ(約1782円)。
悪くない値段。

と言っても、ダブルルームは狭い。
ベッド1台がなんとか収まっている。
でも、共用スペースがあるから起きてる間はそこを使えばいいし、寝るだけと思えばこのくらいの広さでも大丈夫。

DSC_9693.jpg

もちろんバスルームは共同。
鏡のタイル貼りで、おしゃれなバーみたい。
このホテル、歴史ある建物で古いのに、モダンにリノベーションされている。

DSC_9731.jpg

何と言っても、朝食付きなのが嬉しい。
飲み物とパン、そしてパパイヤとバナナの盛り合わせ。
シンプルだけど、朝食付きのホテルにあまり泊まらないイクエとケンゾーにとってはそれだけでちょっと優雅な気分になれるんだよね。

他に宿泊客がいないから、のびのびー。

DSC_9726.jpg

朝食付きだけど、ちゃんとキッチンもあるよ。
自炊派のバックパッカーにとっては、キッチンが宿にあるかどうかはとても重要。

DSC_9814.jpg

もちろんWi-Fiも完備。
(わたしたちが世界一周を始めた2012年はWi-Fiは貴重で、Wi-Fiのある安宿を探すのは一苦労だったけど、この5年近くで世界はすっかり変わってしまった。
Wi-Fiが標準装備になりつつあるもんね。
だからこんな風にあえて書かなくてもよくなっているのかもしれない。)

海外の古い建物には、中庭がある造りが珍しくない。
わたしは中庭がある建物が好きだ。
建物の中にいながら、上を見ると空だし、半分外にいるように感じられる。
日本では、いつか中庭のある家を建てたいって思ってるけど、ゆとりのある敷地を手に入れないと無理なので、この夢は叶いそうにない。

DSC_9828.jpg

中庭には、古い井戸のようなプールがある。
きっと昔からここにあるんだろうけど、どんな風に使われていたんだろう。
これが温泉だったら、気持ちいいだろうになあ。

DSC_9819.jpg

ちなみに屋上にも上れるようになっていて、下を見ると歯磨きをしているケンゾーが。
片手に愛用の青いタオル。
いつものおきまりのポーズ。
かわいいね。
自分の6つも年上の夫に「かわいい」はないんだろうけど、よくかわいいと思うときがある。
逆にかっこいいと思うときは、ほぼない。
かわいく感じるのは、ケンゾーが80歳になっても続くのだろうか。

赤紫の花が咲き誇っていて、ケンゾーの足元に花びらを落としている。

DSC_9734.jpg

モレーリアに行くときはこのホテル、おすすめです。
たまたまたどり着いたから場所はうろ覚えなんだけど、カテドラルの前の大通りから二本ほど北の通りだったかな。

ちなみにカルメン教会の前の道にも安いホテルがいくつかあったので、その辺りに行っても宿は見つかると思うよ。

DSC_9729.jpg

朝ごはんは宿で食べたけれど、昼食は外へ。
迷ったときにイクエとケンゾーがいつも行くのは、市場の食堂。
値段も安いし、定食メニューも豊富だし、地元の人でごった返しているから味に間違いはないもんね。

壁側にいくつものお店が並んでいて、カウンターが一列に続く。
メニューは壁に大きく書かれている。

肉や魚といった食材、煮込みやスープなどの料理法、簡単なスペイン語はいつの間にか覚えたからだいたいわかる。

さあ、どこのお店にしようかなあ。
やっぱり繁盛してるところがいいかな。

DSC_9811.jpg

大きくカットされた魚が大胆に入ったスープ。
スープの色は真っ赤で辛そうだけど、ケチャップ風味で辛くはない。

DSC_9812.jpg

そして、南米旅行中から食べ続けているセビッチェ(魚介のマリネ)。
エビやタコ、イカに魚がたっぷり。
アボカドが添えられている。

グアテマラでもそうだったけど、海鮮系のスープやセビッチェにアボカドは欠かせないトッピング。

DSC_9813.jpg

合わせて85ペソ(約561円)。
飲み物やクラッカーもついてるから、安いよね。

中南米でセビッチェや魚介のスープをたくさん食べてきたけれど、これらシーフードとももうすぐお別れかあ。
シーフードは大好きだから、とても名残惜しい。

でも、日本で寿司や刺身、煮付けが待ってるから、それを楽しみにしとこうっと。

この街に到着したのは夜だったけど、この街の夜は本当に幻想的。
ライトアップが建物の優美さを引き立てる。

DSC_9698.jpg

モレーリアのシンボルのカテドラル。
石造りで背が高く、暗闇に凛と立っている。

ライトアップされていることで、細かな彫刻が浮かび上がり、色の濃淡が出る。
ずっと見とれていると、自分が21世紀にいることを忘れてしまう。
どこからか、石畳を走る馬車の音が聞こえてきそう。

DSC_9703.jpg

DSC_9702.jpg

日が落ちても、カテドラルに参拝する人の姿は絶えない。

太く長い柱。
金を施したドーム。
壮麗だけど、派手すぎない。

大きなシャンデリアが神々しい。

DSC_9704.jpg

ミチョアカン州の州都であるモレーリア。
世界遺産のロマンチックな街だけど、街の規模は比較的大きく、栄えている。
夜になっても活気があって、通りを歩く人も多いし、お店も開いている。

DSC_9706.jpg

地元の人からすると、きっといたって普通のお店なんだろうけど、わたしからすると映画に出てきそうなクラシカルなお店で、ときめいてしまう。
靴屋さん。

DSC_9712.jpg

アーチ型の入り口には、年季の入った重そうな木のドア。
夜も営業している床屋さん。

DSC_9715.jpg

広場からちょっと入ったところに渡り廊下のような場所を発見。
電気がついていて、おしゃべりが聞こえてくる。
ここはいったい何なのだろう。

DSC_9719.jpg

廊下のようなところにはプラスチックの椅子が置かれていて、そこに人が集まっている。
屋台のようなカフェのような場所。
仕事帰りや学校帰り、小腹を空かせた人たちが吸い寄せられる場所。

DSC_9717.jpg

何となく立ち寄ることに決めたモレーリアの街。
でもこの雰囲気、わたしは大好き。

世界遺産のモレーリアの日中の姿はどんな雰囲気?
次回、写真たっぷりでご紹介しますね。

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Comment

神は見ていた

因果応報

お盆くらいまでには全てが終わります

No title

神は見ている様
本当にそうですよね~!
意地の悪いコメント入れる人には
いつか意地の悪い何かが返ってきますよね(*^^)v
意地の悪いコメントはお盆までも続いてほしくないですけどネ!!

神は見ている さま

大丈夫ですか?
心配です。

yumiさま

心配してしまいますよね。
たまにこういう方がいらっしゃいます。
非公開コメント