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ケンゾー   イクエ


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和食とメキシコ家庭料理 そしてヤギ乳のスイーツ♪

2017.03.02 17:42|メキシコ☞EDIT
パンが大好きなイクエです。
でも、朝食はグラノーラにアーモンドミルクをかけて食べています。
それとカットしたドライフルーツを入れたヨーグルト。
そっちの方が栄養がありそうだから。
でもたまにパンを食べるときもあって、そのときは前日の夜から楽しみです。
普通の食パンでも。
ちなみにピーナッツバターとチョコレートクリームをぬって食べるのが好きです。
パン屋さんで惣菜パンと甘いパンを選びに選んで、お昼に食べるときは至福のときです。

トルーカに住むメキシコ人の友人、ロロとマリアの家でホームステイしているイクエとケンゾー。
きょうの夜は、ロロの弟の家でみんなで夕食を食べることになった。

今までいろんな国でホームステイさせてもらっているけど、機会があればできるだけわたしたちの手料理を食べてもらうことにしている。
和食といったら、寿司しか知らない外国人も多い。
日本の食卓で普通に食べる家庭料理を体験してもらいたい。

ロロの弟の家でも何か用意をしてくれているようだけど、わたしたちも食材を持っていき作らせてもらうことにした。

DSC_9634.jpg

ロロの弟の家もトルーカの街にある。
車で向かう途中、4690メートルのネバド・デ・トルーカがフロントガラスから見えた。
それにしても、電線がすごいね。

まずはスーパーで食材を仕入れる。
日本に帰るまであと2週間。
こうやって、当たり前のように海外各地のスーパーや市場で食材を買う日常も、あと少しで終わりだ。

弟の家に到着。

隣家と壁がひっついていて、外からは庭が見えない構造の家が多い。

DSC_9635.jpg

迎えてくれたのは、ロロの弟、その奥様、ふたりの甥。
帽子をかぶっているのがロロで、その隣が弟だけど、弟の方が貫禄があり年上に見える。
メキシコ人からもいつもそう勘違いされるんだって。

DSC_9655.jpg

大学生の甥っ子達は好青年。
男4人。
肩を組んで写真を撮るなんて仲がいい。
日本じゃ親戚でそんなことしないもんね。

ちなみにわたしが頭に巻いているハチマキみたいなものは、ご家族からのプレゼント。
黒とベージュの太い糸が幾何学模様に編み込まれていて、メキシコ先住民の伝統工芸品なんだとか。

キッチンをお借りしてイクエとケンゾーのクッキングタイム。

このクッキングタイムでは、家庭によってご家族の行動は違う。
「自由にキッチン使ってね、あとは任せたわ」とキッチンからいなくなり、リビングでくつろぐ家族もいれば、「何飲む?」と聞いてきてワインを開けてくれて、すでにキッチンで飲み会とおしゃべりが始まることもある。

特にアルコールを飲みながら料理を作ることはヨーロッパで多かった。
チリでもそうだったなあ。
料理中に飲むのは、ビールでも重厚な赤ワインでもなく、冷えた白ワインのチョイスが多い。
これがいいんだよね、料理をつまみ食いしながらね。
そして料理ができるころには、すでにワインボトル1本が空になっている。
ほろ酔い加減で、今度は赤ワインでディナータイムに突入っていうのがいいんだよね。

日本でこんなことをしたら、アルコール依存症の自堕落な主婦って言われそうね。
気をつけよう。

メキシコではどうかなと思ったら、みんなリビングでくつろぎながら料理ができるのを待つでもなく、アルコールを勧めるでもない。

そわそわしながらキッチンに立ち、わたしたちの調理をずっと観察している。
プロでもなく、いい加減な調理法なのに、後ろからじっと見られると恥ずかしいような、申し訳ないような気持ちになってくる。

「向こうの部屋でゆっくりしてていいよ」
「日本の料理ってどんなのかすごく気になるから。
 作りかたも見たことないし」

緊張しながらのクッキング。

イクエとケンゾーの動作に、背後から「へぇ〜」とか「うわー」とか声をあげる家族。
気になってしまう。

これはとっとと作り上げないと。

DSC_9642.jpg

メインはカレーライス。
日本製のカレーのルーをグアテマラで買っていた。
もちろん外国で買う日本のルーは日本の数倍の値段。
いつも「ここぞというとき」に大事に大事にとっているんだけど、あと2週間で帰国する。
このままもっているんじゃ、宝の持ち腐れになってしまうしね。
きょうがきっと最後の「ここぞというとき」。

毎回、外国人に好評の酢の物も完成。
材料はいつも変わるけれど、ワカメがないと和食っぽくはないかな。
でもワカメってウケが悪そうだから、このくらいの野菜で作る方が外国人にとっては慣れ親しんだピクルスみたいでちょうどいい。

DSC_9644.jpg

そして肉と卵を醤油、砂糖、だしの素で煮込んだ料理。
味は悪くないけど、見た目が悪くて失敗かな。
ごめんね・・・。
お恥ずかしい。

DSC_9643.jpg

ロロは東日本大震災のときにボランティアとして岩手でケンゾーと共同生活をしていたから、いろんな種類の和食を経験している。
みんなで囲んだ鍋料理や、漁師さんからの差し入れのお魚をさばいた新鮮なお刺身。

ロロにとっては、素人が作る和食は懐かしい味かな。

DSC_9640.jpg

でも、ほかのみんなにとっては馴染みのない料理。
できの悪い和食だけど、興味深そうに写真に収めてくれて恐縮です。

DSC_9641.jpg

辛い料理が大好きなメキシコ人。
日本のカレーの辛さはメキシコ料理の辛さよりもスパイシーではないけれど、それでも「リコー!(おいしい)」と言って、もりもり食べてくれる。

日本のカレーはどこの国に行っても評価が高い。
すごいね!日本の市販のカレールー。

DSC_9649.jpg

わたしたちのために、ロロの弟の奥様がメキシコ料理も用意してくださっていた。
モーレ・デ・ベルデ
メキシコ版カレーのような味。
といっても、それほどスパイシーではない。
子どもでも好きになるまろやかな味わい。
どろっとしたソースから、細かく刻まれたたくさんの野菜が溶け込んでいるのが想像できる。

DSC_9636.jpg

料理名のモーレ・デ・ベルデ
モーレとはソースを意味する。
以前の記事でチョコレートを溶かした濃厚な黒いクリームシチューのようなものを「モーレ」と紹介したけれど、このモーレに「ベルデ(緑色)」をつければ、上の写真の料理になる。。

レタスやパセリ、青唐辛子など緑色の野菜で作られている。

食事を楽しんだあとは、甘い時間。
大きなケーキが運ばれてきた。

生クリームでコーティングされたケーキの側面はすりつぶしたナッツで覆われている。
これだけでもじゅうぶん甘そうだけど、さらにキャラメルクリームでデコレーション。

DSC_9651.jpg

正確に言えば、デコレーションで使っているのはキャラメルクリームではない。
「カヘタ(Cajeta)」と呼ばれるもの。
ヤギのミルクにブラウンシュガーを加えて、煮詰めて作る。
ヤギのミルクなんて日本では珍しいから「匂いがきつくないかな」なんて思うかもしれないけど、クセがなくておいしい。

ヨーロッパでも中南米でもアジアでも、ヤギはたくさん見てきた。
日本はどうしてヤギが少ないのか不思議だ。
ヤギは小さいし山を好むし、土地が狭くて山の多い日本にふさわしそうだけれど・・・。

メキシコでは、カヘタを瓶詰めしたりプラスチックのボトルに入れたものをスーパーで売っている。
メキシコ人はこれをパンに塗って食べたり、ビスケットで挟んだりして味わう。

キャラメル味が好きなわたしは、このカヘタが大好き。
ロロの家でも、朝からパンに塗るのを勧められてすでに味わっていたし、お土産用に1本もらっていた。

でも1年分くらい買って帰ればよかったな。
今度メキシコに行ったら、お土産にたくさん買って帰ろう。

デザートが終わったら食事会は終了、ではない。
辛いのも、甘いのも大好きなメキシコ人。
そしてあれも大好きだよね・・・。

締めのデザートのあとに来たのはコーヒーでも、紅茶でもない。
おきまりのアレ。

その話は、次回に持ち越しです。
(記事は短いけど、できるだけ更新がんばります)
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