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ケンゾー   イクエ


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メキシコのタコスには〇〇をトッピング

2016.07.26 05:56|メキシコ☞EDIT
きのうの記事で宿の名前を間違えて書いてしまったイクエです。
カンクンで泊まっていたホテルは「カサ・吉田」ではなく「ロサス・シエテ」です。
ちなみに「カサ・吉田」もカンクンにある日本人宿です。
失礼致しました。
きのうの記事は、訂正しました。

その、ロサス・シエテに泊まったのは結局1泊。
トゥルムで時間を使いすぎたので、カンクンでは海を見られれば満足だった。

ということで、カンクンからの次の目的地はパレンケ
世界遺産のマヤ遺跡、パレンケ遺跡があるところ。

カンクンからはバスで13時間くらいかかるらしい。

パレンケ

パレンケに行くにはいくつかルートがあるけれど、いったん南下したあとに西に進むルートのほうが近そう。
でも、上の地図を見てもらえればわかるように、カンクン〜トゥルム〜チェトゥマル〜パレンケというルートになる。
わたしたちはベリーズを抜けてチェトゥマルを通り、トゥルムに泊まってここまでやってきた。
また同じルートを逆走するということになる。

だったらそのままベリーズからパレンケに向かえば良かったのに・・・と思うかもしれないけど、トゥルムでも遊びたかったしカンクンの海も見たかったからいいのだ。
それに、カンクンからのほうが安いバスに乗れそうだった。

メキシコの長距離バスはややこしい。
バス会社がいくつもあり、バスの種類もいろいろで、同じ目的地に行くにも運賃が全然違う。
いいバスは高いし、エアコンのない古いバスは安い。
運賃が3〜4倍違うこともある。

もちろんわたしたちは、クオリティーは低くてもいいので安いバスに乗りたい。
でも、安いバスを見つけるのがなかなか大変。
ちゃんとしたバス会社はターミナルも大きくて目立つし、インターネットで検索すればバスの情報もすぐに出てくる。
でも安いバスはなかなか情報が得られないのだ。
どこから乗られるのか、何時に出発するのか、どうやったらチケットを買えるのか。

必死に調べていたら、カンクンからパレンケ行きの安いバスに乗れそうだというのがわかった。
その運賃は、トゥルムから乗るよりも安いものだった。
だから、わたしたちはカンクンまで足を伸ばし、1泊だけすることにしたのだった。

大手バス会社のバスが発着するターミナルは、とても広くて窓口もいっぱいあって、電光掲示板もあって、お店やカフェも入ってるし、もちろんエアコンも効いていて、まるで空港みたい。

かたや、わたしたちがこれから乗る安いバスのターミナルはこれ。
営業してるの?

a_DSC_8570.jpg

静かな住宅街にあるから場所は説明しにくいけど、泊まっていたロサス・シエテからは歩いて来られた。
たぶん2キロくらいかなあ。
人通りが少ないし、治安はそんなにいいところじゃないかもしれない。
1人で歩いて移動する人は少し注意してね。
場所は、カンクンの日本人宿で誰かに尋ねたら教えてくれると思うよ。

夜行バスで300ペソ(1980円)。
これまで旅してきた国と比べればそれほど安く感じないかもしれないけど、メキシコではすごく安い。
メキシコのちゃんとしたバスって本当に高くて、パレンケまでだと800ペソくらいはするから。

どんなボロバスがくるかと心配していたけど、これまでのチキンバスに比べたら全然マシ。
ボロいけれど、ちゃんと一般的なバスの形をしている。

a_DSC_8571.jpg

さて、車内はどうだろう。
もちろんエアコンがないのは想定内。
気になるのは、座席。

狭くてリクライニングはそれほどできないけど、寝られるレベル。

a_DSC_8572.jpg

キューバのカミオンに比べたら、ファーストクラスのレベル。
ほんとうにあれはひどかった。
いっしょに乗っていたレオくんが、ひらがなで1文字のお尻の病気になって、帰国して緊急手術したくらいだからね。
このあと、日本人の旅人夫婦に出会ったんだけど、彼らもキューバでカミオンに乗ったら、つらすぎて床にしゃがみこんで泣き出してしまったというエピソードを聞いた。

カミオンを経験すれば、どんな乗り物もまともに思えてくる。

バスは午後3時にカンクンを出発した。
パレンケまで13時間かかるとしたら、午前4時に向こうに着いてしまうことになる。

4時は早すぎるなあ。
夜も明けてなくて真っ暗だし、中途半端な時間でホテルにチェックインできないし。

でも、この時間のバスにしか乗れないんだから仕方がない。

ちなみにこのバスの出発時間は曜日によって変わる。
いちばん最初に紹介したターミナルのほったて小屋の写真の外壁に水色の文字で曜日と出発時間が書いてあったので、乗りたい方は写真を拡大してご参照ください。
バス会社名は、A.T.C。
窓口で英語なんてもちろん通じませんが、窓口の女性たちは笑顔で優しいです。

バスは定刻に出発し、順調に進んでいく。

順調じゃなくていいんだけどなあ。
どうせなら、3時間くらい遅れて着いてくれたほうがありがたい。

車窓からは見たことのある風景。
きのうトゥルムからこの道を通ってきたのだから。

見慣れたトゥルムの街に入った。
でも、なぜか幹線道路を外れて住宅街に。
細い裏道を走り、トゥルムの街を過ぎたところで、ふたたび幹線道路に戻った。
なぜ、わざわざこういうことをするのか。

たぶん、大手バス会社が抗議するからだと思う。
安いバスがトゥルムの街を走ると、お客さんはそっちに流れて、大手バス会社を利用する乗客が少なくなってしまう。
運賃の差は3倍ほどもあるし「同じテリトリーに入るな。営業妨害だ」と安いバス会社に圧力をかけてるんじゃないかな。

実はわたしたちは、トゥルムからどうにか安いバスに乗られないかと考えていた。
それで地元の人にも何人か尋ねたんだけど「ない」とか「ちょっと離れたところに立って、安そうなバスが来たら手を上げて止めるしかない」とか言われていた。
実際、通りを歩いていても安そうなバスを見ることはほとんどなかった。

こういうからくりがあったんだ。

トゥルムの街を過ぎてしばらくし、バスが止まった。
ここがこのバスのバス停っぽい。
お客さんが何人か乗ってきた。

a_DSC_8573.jpg

トゥルムの街の中心地からは車で5分くらいはかかったんじゃないかな。
もしトゥルムからパレンケ方面に安く行きたい人。
タクシーをつかまえて、このバス停まで連れていってもらってください。

バスはひたすら、一本道を走り続ける。
メキシコの広さを実感する。

メキシコの国土はおよそ200万平方キロメートル。
日本のおよそ5倍の広さ。
それなのに人口は日本とほぼ同じ。

だから街の規模も小さく、道路を走っていてもしばらく建物も何もないところが続く。

目的地に遅れて着きますように。
そう願っていたけれど、バスはほとんど停まることなく走り続けた。
安いバスだから何度も途中で停まって乗客を拾うかと思っていたら、そうではなかった。

午前3時半過ぎ、バスはとうとうパレンケに到着してしまった。

バスターミナルは、またしてもほったて小屋。
小屋は閉め切られ、外で待つことに。
暗いし人通りもない場所だけど、現地の人たちもこうやって待っているから怖いことはない。

a_DSC_8578_20160722150022139.jpg

6時ぐらいになり、空が白み始めてわたしたちは動きはじめた。
メインストリートにはいくつかのホテルがある。
でも、どこも開いていない。

少し歩いてみたら、窓が開いているホテルがあった。
窓の隙間から中を覗くと、スタッフらしい男性がいる。

「ブエノス・ディア〜ス(おはようございます)」

呼びかけると、男性はドアを開けてくれた。

ツインルームで200ペソ(約1320円)。
部屋にはシャワー室がついている。
お湯が出るということだったけど、時間帯によっては水シャワーだった。

a_DSC_8579.jpg

太陽が昇ってから、撮った外観写真がこちら。
HOTEL YUN-KAX。
ホテルのスタッフは誠実そうな感じでいい。

a_DSC_8747_20160723120356825.jpg

きょうの朝食は外で。
どうせなら、メキシコらしいものが食べたいよね。

おじちゃんたちが、丸いプラスチックの椅子に腰かけて何かをほおばっている。

a_DSC_8581_20160723120351eaa.jpg

自転車にテーブルがついて、その上にはパラソル。
移動タコス屋さん!

まずはメインの具を選ぶ。
牛肉を焼いたものか、豚の煮込みか、鶏のささみか・・・。
そして、トッピングは自分で選ぶ。

a_DSC_8582_20160723120353f30.jpg

「トッピングは全部お願いします!」
「アロスも?」
「アロスも!?
 お願いします!」


アロスとはスペイン語で「米」。
薬味といっしょに米が並べてあるなんて、斬新。

a_DSC_8583.jpg

タコスの値段はひとつ8ペソ(約53円)。
ひとり3つずつペロリとたいらげた。

お腹が空いてたら10個くらい食べられそうだなあ♡
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