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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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外国人バックパッカーはカンクンには行かずここに集まる

2016.07.17 10:36|メキシコ☞EDIT
Facebookを使いこなせていなくて、友だちからの2年前のメッセージにようやく気づいたイクエです。
LINEもやってるんだけど、どうやって自分から登録すればいいのか、友だちを検索するのか、さっぱりわからない。
そもそも、あれがなんなのかわかってないんです。
電話番号が分かれば、誰とでも繋がれるものなの?
あれって携帯電話だけ?
パソコンじゃできないの?
携帯のショートメールがいちばんわかりやすいです。

さあさあ、お待たせしました~!
きょうからメキシコ編に突入ですよ。

ベリーズを出国し、メキシコの国境の村サンタ・エレナまで歩いてきたイクエとケンゾー。
ここにはチラホラお店はあるけれど、とても小さな村なので長距離バスは走っていない。
だから、最寄りの街チェトマルに移動しないといけない。
レートの悪い両替屋さんで残ったグアテマラのお金を両替し、両替してくれなかった小銭はこれからベリーズに行こうとしていた旅行客にあげた。
「サンキュー!」とは言われたけれど、レートの比較的いいグアテマラ側で両替しとくべきだったなー。

メキシコのペソを手に入れ、チェトマル行きのバスに乗り込む。
運賃は12ペソ(約80円)。

a_DSC_8320.jpg

グアテマラよりも道路は広く、建物も大きくてどっしりしていて、外国に入って来たんだなあと実感する。

チェトマルはけっこう栄えている街だった。
交通量も多いし、建物が密集している。

きょうのわたしたちの目的地はトゥルム
海水浴や遺跡観光、透明度の高い池でシュノーケルができると評判のグラン・セノーテを楽しめる場所らしい。

トゥルム

今日中にトゥルムに着きたい。
すぐにトゥルム行きのバスに乗れればいいけど。

「このバス、どこで降ろされるかな。」
「トゥルム行きのバスに乗れるところで降ろしてほしいけど。」

メキシコはバス会社によってバスターミナルが違うと聞く。
自分が乗りたいバスがどこから出るのか、調べるのも大変らしい。

バスを降ろされたところは、こんなミニバスが止まっているところだった。

a_DSC_8321_201607170757384eb.jpg

このミニバスは、路線バスで近距離しか行かないみたい。
でもこんなバスを乗り継いで行けばもしかしたら、安く長距離移動もできるかもしれない。

だけどメキシコにたったいま入国したばかりのイクエとケンゾー。
まだメキシコのバスの仕組みがわからない。
それに、きょうはトゥルムまでいっきに移動したい。
ここは、素直に長距離バスに乗ってしまおう。

運良く、すぐ近くに有名バス会社のターミナルがあった!

a_DSC_8322_201607170757398d5.jpg

メキシコでいちばんの大手バス会社、ADO。
ADOのバスは快適だけど、運賃が高いらしい。
それでもこのバスターミナルに行ってみると、ADO以外のバスも乗り入れしていた。
同じトゥルム行きなのに、バス会社や時間帯によって運賃が全然違う。
メキシコで安いバスに乗るには、どのバス会社が安いか調べるのも重要だけど、どの時間が安いのかも調べる必要があるみたい。
時刻表と値段表がない場合は、窓口で「どの時間が安いですか?」と聞いてみるといいですよ。

そこそこ安いバスがまもなく出発するというので、それに乗り込む。

a_DSC_8324.jpg

Mayabというバス会社。
見ての通り高級なバスではない。
それでも、今までグアテマラで乗ってきたようなチキンバスと比べると、エアコンもついてるしクッションつきのシートだし、イクエとケンゾーにとっては高級バス。

トゥルムまではおよそ4時間。
運賃は179ペソ(約1181円)。

トゥルムは、わたしたちが持っている『地球の歩き方』には、そこにある遺跡の紹介しかされていない。
トゥルムがどんな街なのか、そこに宿泊施設はたくさんあるのか、どんな場所にバスが止まるのか、全然わからない。

それでもわたしたちがここに行こうと思ったのは、このあと目指すカンクンの手前130キロにあって、中継地点としてよさそうだったこと。
遺跡や海もあって、それなりに楽しめそうだったから。

トゥルムに到着して、びっくり。
「観光客多いねー!」
「めっちゃ観光地やん!」

道の両脇にはお土産屋さんやツアー会社やレストランがびっしり。
バックパッカーの聖地のようになっている。

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バックパッカー用のホテルはたくさんあるようだから、ホテル探しには苦労しなさそう。

と思っていたら、大間違い。
安いホテルはどこも満室!!

日本人にはトゥルムってそんなに人気のある場所じゃないのに、ヨーロッパやアメリカのバックパッカーには人気の場所らしい。

ようやく見つけたホテルがここ。
高そうだったから躊躇したけど、意外に手頃な値段だった。

a_DSC_8329_20160717075759e6e.jpg

昔は、すべて個室だったんだと思う。
でもあまりにもバックパッカーが多いから、いくつかの個室を改造してドミトリーにしている。
もともと普通のホテルだったから、共同キッチンなどはない。

a_DSC_8328.jpg

イクエとケンゾーには電気コンロがあるので、キッチンがあるかどうかはそれほど重要ではない。
ドミトリーのなかには、なぜかバスルームのほかに洗面台コーナーがあって、ちょうどコンロも置けるし窓もあって、ここでなら料理できそう。

ドミトリーは6人部屋でひとり150ペソ(約990円)。

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電気コンロはあるけれど、もう午後2時。
おなかペコペコ。
スーパーに買い出しに行くのも面倒だし、外食することに。

レストランやカフェはたくさんある。
でも、どこも観光客仕様で高そうだなあ。

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そして、この街でも発見!
お金のない長期バックパッカーのつよい味方。

長いこと旅していると、その土地のご当地グルメを毎日食べたいという思いはなくなる。
ご当地グルメはたまにでいい。

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中華料理店!!
いまや、世界中、どこにでもある中華料理店。
普通、外国料理のレストランというのは、その国のご当地グルメよりも高いけれど、なぜか中華料理だけはどこで食べても安い。
だから、地元の人にも大人気。
中国人は、ほんとうに安く物やサービスを売って、顧客を増やすという商売に長けている。

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主食とおかず、好きなものをひとつずつ選んで、38ペソ(約250円)。
テーブルに醤油やラー油が置いてあるんだけど、現地人はこれでもかっていうぐらいに料理に醤油をかけまくって食べていた。
もともと濃い味付けなのにね。

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翌日の朝食は、ちゃんとメキシコらしいものを。
屋台のタコス屋さんみたいなところを見つけた。

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中身はひき肉や魚のフレークなど好きなものをチョイスできる。
ピクルスや緑のソースを添えて。

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タコスはひとつ9ペソ(約60円)。
安いけれど、ボリュームもそんなにないし、お腹いっぱいにはならない。
これを4つ食べるぐらいなら、きのうの中華料理がいいかな。

天気がパッとしないから、宿でゴロゴロしていたイクエとケンゾー。
同室のオランダ人が言った。

「ハイ、ガーイズ。
 きょうはどこに行ったの?」

「きょうは天気が悪いから、どこにも行かなかったよ。
 あなたは?」

「僕はアクマルビーチに行ってきたよ。」
「アクマル?
 聞いたことない。」

「そうなの?
 僕のガイドブックには載ってるよ。
 すっごくオススメだよ。」


「どこにあるの?
 人は多い?」

「バスで30分くらいで行けるよ。
 人はすごく多かったね。」


「海はきれいだった?」
「素晴らしかったよ。
 カメが何匹もいたんだ。」

「カメが!?」
「そう。
 カメを見られるよ。
 ビーチでシュノーケルの貸し出しがあって、
 ガイドを雇えばカメのポイントに連れていってくれるんだ。
 絶対に行くべきだよ!」


ということで、晴れたときにアクマルビーチへ ♪

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ちゃんとしたビーチだけど入場料は無料。
アクマルビーチへは、トゥルムから北上するミニバス(プラヤ・デル・カルメン行き)に乗って途中で降ろしてもらえばいい。
運賃は20ペソ(約132円)くらい。
実は、この日の午前中わたしたちはある場所でダイビングをし、終わったあとにそのインストラクターの車で無料で送ってもらった。
チリ人のインストラクターが「きみたち、まだアクマルビーチ行ってないの?行かなきゃダメだよ」って。

ビーチは、ヤシの木が茂って砂浜もきれいでいい感じ♡

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みんなビールを飲んで、日に灼けながらダラーっとバカンスを満喫している。
砂浜にはおしゃれなバーやレストランもある。

日本人にとってメキシコで人気のあるビーチは、カンクン
カンクンには大型のリゾートホテルが建ち並び、それぞれのホテルがプライベートビーチをもっている。
たしかに短期の観光客には極上のリゾートかもしれない。
でも、日本人の場合は、バックパッカーもカンクンに行きたがる。
実際、わたしたちもこのあと行くんだけど・・・。

でも、カンクンはどっちかというと、泳ぐことよりもまったり優雅に過ごすのにピッタリ。
バックパッカーは、どうせ海辺の高級ホテルには泊まれないし、公共ビーチを見に行くぐらいしかできない。
ボートツアーに参加したり、島に行けば話は変わるけど、それもお金がかかる。

ここトゥルムは、バックパッカーにとってカンクンよりも楽しめる場所だと思う。

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わたしたちが宿でこのあとカンクンに行くと言うと「どうしてあんなところに行くの?」と外国人たちに言われた。

「あそこは高級ホテルしかない。
 街は都会だし、騒々しい。
 俺はバスであそこを経由しただけだけど、あんなところ素通りでいいよ。」

「でも、あなたはカンクンのビーチを見てないんでしょ?」
「見てないけど、行かなくていいよ。
 あんなところ、わざわざ泊まらなくていいんだから。」


日本人は、短期旅行者もツアー客もバックパッカーも、だいたい同じ観光地に行く。
どこでも有名なところはとりあえず行っておきたい!という気持ち、わたしもわかる。
いろんなところに立ち寄って、サーッと見て安心する。

でも、欧米人の場合は、自分たちの旅のスタイルを大切にして、自分の価値観で選んだところに行き、一か所に長く滞在する。
忙しくせずに、くつろぐ。

短期旅行者、ツアー客、バックパッカーの行く場所が住み分けされていることも多い。

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ガラパゴスに引き続き、泳ぎの苦手なイクエはここでも浮き輪で海へ。
誰がなんと言おうと、たった1人だけでも、浮き輪スタイルを貫く。
これは、わたしはブレません!!

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アクマルビーチには、ほんとうにカメがたくさんいた。
けっこう大きいカメたちが、海の中を泳いだり、浮上したり。
水中カメラ(GoPro)のバッテリーが切れてしまったので、写真が撮れなかったのが残念。
メキシコでカメを見るとは思ってなかったから、嬉しかった。

ビーチでは「100%カメを見られます。見られなかったら返金します。」って言いながら、シュノーケルのレンタルとガイドつきのツアーの呼び込みが行なわれている。
でも、シュノーケルを自分でもっているのであれば、このツアーに参加する必要はない。
沖の方に行けば、たくさんカメが泳いでいる。
カメがいるところにはツアーの人たちが集まっているので、すぐに探せると思うよ。

さて、この美しいビーチでイクエとケンゾーが食べたもの。

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またもや中華料理!
トゥルムの街には中華料理店がいくつかあって、そこでテイクアウトしてきた。

カリブ海のビーチの、ヤシの木陰で焼きそばを食べるのも悪くない。
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中国以外の国で中華料理店に行くと、炒め物ばっかり食べさせられている気になりませんか?
どの料理もそんなに大きく違わない味付けで。

煮物を食べてほっこり、とかなかなかそういうわけにはいかないんですよね~
中華には清蒸とか点心とか、蒸す調理法もあるのに、それもなかなかお目にかからない。

その炒め物のレベルもそんなにおいしいってほどではない(火力が強くないのか?)と思っていたのですが、そんなことはありませんでしたか?

炭 さま

海外で長く現地のものを食べていると、中華料理が和食に準じるものみたいに思えてくるんです。
米と、醤油味のものが食べられるというだけで落ちつきます。
椎茸が使われているのもいいですね!

日本の中華料理店のクオリティーには及びませんが、海外で安く中華を食べられるのは魅力です。

たぶん日本の味と比べると海外の中華料理は幻滅するかもしれませんが、日本からしばらく離れているとアジア料理ってだけで感動します。
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