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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したグアテマラ・ベリーズ こんな国

2016.07.16 08:33|北中米・カリブ☞EDIT
グアテマラには2015年12/16~2016年1/11まで27日間、ベリーズには1/11~1/13まで3日間滞在しました。
中米最後の旅をふりかえります。

◇旅の費用はいくら?◇

グアテマラ・ベリーズでいくら使ったのか発表します。

グアテマラ
 
交通費  1,263.00ケツァール
外食費  1,244.50ケツァール
食料費  700.95ケツァール
宿泊費  2,085.00ケツァール
観光費  660.00ケツァール
その他  459.85ケツァール

合計  6,413.30ケツァール=約102,677円(1ケツァール=16.01円)
約3,803円/1日2人で



ベリーズ

交通費  38.00ベリーズドル
外食費  35.75ベリーズドル
食料費  17.48ベリーズドル
宿泊費  95.00ベリーズドル
観光費  0ベリーズドル
その他  1.77ベリーズドル

合計  188.00ベリーズドル=約10,953円(1ベリーズドル=58.26円)
約5,476円/1日2人で


グアテマラではお土産もたくさん買ったし、トレッキングツアーにも参加したけど安く旅行ができた。
交通費や食費が安かったからかな。

ベリーズはとくに何もしてないけど、宿代が高かったのでグアテマラよりもお金がかかった。


◇移動手段はこうでした◇

グアテマラの旅のお供はもっぱら “チキンバス”。
チキンバスはアメリカで使われていたスクールバスのお下がりで、中米での庶民の足。
いままでの国はスクールバスの面影をほぼ残していたけれど、グアテマラのチキンバスはデコレーションが盛り盛りでド派手。
車掌や係員は親切だけど、たまにボラれることがあるので要注意。

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いっぽうのベリーズのバスは、料金表が車内に提示されているのでボラれる心配はない。
グアテマラのように客をぎゅうぎゅう詰めにして発車、ということもない。
でも、平坦でまっすぐな道なのに、ノロい。
余裕をもって、移動を。

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◇こんなお宿に泊まりました◇

グアテマラの宿は、意外と高かった。
ダブルルームで60ケツから130ケツくらい。
下の写真はウエウエテナンゴの130ケツのホテル。

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キッチンやWi-Fiがないホテルもけっこう利用したので、外国人バックパッカー向けの宿はもう少し高いかもしれない。

グアテマラには日本人宿がちらほらある。
オーナーも日本人だし客もほとんど日本人なので、孤独な旅に疲れた人や日本人の旅仲間を探したい人は泊まるといいよ。
おすすめは、断然シェラのタカハウス。

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ベリーズの宿はクオリティーが低くて宿代が高い。
ベリーズシティでは、ベッド1台ぎりぎり入る広さのダブルルームが25USドルだった。
ベリーズシティは宿もそんなに多くないので、用のない人はほかの街に移動して泊まった方がいいかも。

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◇これが一番うまかった!◇

ケンゾー 「海鮮スープ」
意外と物価が高い中米だけど、物価が安いグアテマラでは気兼ねなく外食ができた。
市場で見つけたら必ず注文していたのは海鮮スープ。
エビ、カニ、貝、白身魚と場所や店によって具材は違うけれど、どれも味が濃厚でボリュームもあって大満足。
一口すするだけで笑顔がこぼれること間違いなし。
値段は240円〜500円くらいで、日本と比べると破格の値段。
もっと食べとけばよかった!

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イクエ 「チョコバナナ」
特別おいしい!ってわけではないんだけど、なぜかハマるんだよね。
初めてチョコバナナさんにお目にかかったのは、エル・サルバドル。
そしてグアテマラでも再会。
冷やしたバナナにチョコをコーティングして、ナッツをまぶしただけというシンプルなスイーツ。
アイスよりも甘過ぎないし、喉も渇かない。
アイスよりもヘルシーな感じがするし。
駄菓子屋や、小さな商店、インターネットカフェなど、けっこうどこででも売ってますよ。
バナナだけじゃなく、パイナップルやイチゴ、マンゴーなどフルーツを選べるお店も。
日本でやっても売れると思います。
バナナも安いし、1本200円くらいで商売しませんか?

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◇おすすめ!!一番良かった場所◇

ケンゾー 「グアテマラ・シェラのタカハウス」
グアテマラのハイライトはカラフルな伝統衣装で着飾った民族の村巡り。
それぞれの民族ごとに村が点在しているので、じっくり楽しむならそれなりの時間がかかるんだけど、シェラにある「タカハウス」を拠点にしてみては。
お世辞にも清潔とは言えないけれど、はまったら旅を続ける気力が消滅する危険があるほど居心地がいい。
それも一重に、オーナーとは名ばかりで、自分が雇っているはずの管理人に管理されないと生きていけないタカさんはじめ、個性的で人間味溢れる宿泊客がいい味を醸し出しているから。
キルギスの「南旅館」とともに、ぜひ泊まってほしい日本人宿のツートップ。

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イクエ 「グアテマラ・トドスサントスクチュマタンの村とサンフアンアティタンの村」
グアテマラにはそれぞれの村で民族衣装や文化が違う。
いろんな村に行ったけど、よかったのはトドス・サントス・クチュマタンとサン・フアン・アティタン。
なぜなら、男性陣も民族衣装を着ているから!

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グアテマラで女性はまだ民族衣装を普段着として着ているけど、男性の民族衣装の文化は廃れているところが多い。
でも、この2つの村は、男の子からおじいちゃんまでみんないっしょの華やかな服を着ている。
ユニフォームみたい。

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山の奥にあって、アクセスも少し大変で、トラックの荷台に乗らなきゃいけなかったりするけど、荷台から青空と山を見ながらぐんぐん登っていくとき「天空の村に行ってるのかなあ」とワクワクする。
秘境感が味わえる村。
おすすめです。

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◇ふらり ゆるり グアテマラ・ベリーズの感想は?◇

ケンゾー
グアテマラは予想以上に楽しかった!
パッと見は同じように見えるけれど、じっくり見るとそれぞれファッションに違いがある民族の村巡りは飽きがこない。
世界中で急速にグローバル化が広がっているなか、小さな子どもにもしっかり伝統が受け継がれている光景を見ると、なんだか羨ましい気持ちも沸いてくる。

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物価が安いので観光やグルメ、お酒もしっかり楽しめるのがいい。
グアテマラではよく食べて良く飲んだ!

ベリーズは・・・まあ、無理に行かなくてもいい、かな。
イギリス連邦に属し、英語が公用語で中米では毛色の違う国。
黒人が多く中米の中では異質な国だけど、見どころは少ない。
「世界でいちばんのどかな首都」だと言われているベルモパン。
これがメインストリートだから、たぶんその評価は間違ってないと思う。

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唯一の観光スポットのキー・カーカー島には行ってないので何とも言えないけど、わざわざそこに行かなくてもいいんじゃないかなあ。

イクエ
グアテマラは旅人たちから「いいよ〜。何か月でも滞在できるよ〜。」と聞いていました。
評判通りの魅力あふれる国でした。
この時代なのに、まだそれぞれの民族が文化や伝統を守りながら暮らしていることに驚きました。
宗教も、土着のものとキリスト教が融合していて、ミステリアスで興味深かったです。

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火山が多いので温泉も多く、しかも個室の貸切りで裸で入るシステムなので、日本人好みの温泉のスタイルです。
食事もおいしいし、お土産もかわいいのがたくさん。
トレッキングも楽しめるし、イクエとケンゾーは行ってないけど遺跡巡りや川下りもできます。
だれもが楽しめる国だと思いますよ!

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ベリーズは、あんなにのどかな国とは思ってもいませんでした。
カリブ海の陽気なリゾートの国、というイメージしかなかったので。
こんなに小さくて牧歌的な国なのに、国として成り立っていることに感心しました。
だから、行ってよかったかも。
でも、せっかくベリーズに行くならリゾートに行ったほうがいいと思いますよ。
以前は必要だったビサもいらなくなったし、これからベリーズに行く旅人は増えるんじゃないかな。

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