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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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中米で絶対食べたいグルメはこれ!!

2016.07.13 15:54|北中米・カリブ☞EDIT
ケンゾーが新しいパソコンを買いたがっているけど、まだ今のも使えるし購入に消極的なイクエです。
でも、わたしはエクセルも使えないし、文字を打つだけしかできずパソコンのことには全然詳しくないので、ケンゾーの意向を尊重しようと思います。
いま使ってるパソコンは旅行出発前から使ってるMacBookAirで、もう5年くらいになる。
旅行中イギリスのアップルストアでバッテリーを交換し、充電ケーブルは交換、修理を繰り返している。
いつまでもってくれるかなー。

パナマ、コスタリカ、ニカラグア、ホンジュラス、エル・サルバドル、グアテマラ、ベリーズと中米7か国を旅したイクエとケンゾー。

きょうは、7か国で食べた中米料理を一挙にご紹介します!

メキシコ料理は食べたことがあるけど、ほかの中米料理はイメージが湧かない。
食に期待せずに中米に突入したイクエとケンゾーだったけど、振り返ってみると意外においしいものがたくさんあった。

太平洋とカリブ海に挟まれた中米。
その立地から、海の幸はやっぱりおいしかった。

ホンジュラスのティグレ島で海を見ながら食べた海鮮スープ。
見た目から豪華。

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お椀からはみ出したロブスター。
そしてカニや貝。

上から見るとこんな感じ。

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ボリューム満点のこのスープは250レンピラス(約1375円)。
けっして激安ってわけじゃないけれど、これだけふんだんにシーフードが入っているスープは、日本だとこの値段では食べられない。

そして、グアテマラではもっと安かった。
市場の食堂での定番メニューで地元の人たちにも大人気。

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いつもグアテマラの市場で食事をするときは、決まって海鮮スープを頼んでいた。
カニやエビ、白身魚に貝。
海の幸の香りたっぷりのスープに主食のトルティーヤがついて安くて15ケツ(約240円)。

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アボカドもセットでついてくることがある。
アボカドはスプーンですくって、スープにいれていっしょに食べるのがグアテマラ流。
アボカドがスープと絡み、より濃厚な味になる。

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スープのほかにグアテマラの市場では、こんなエビカレーのようなものも。
エビはカラッと揚げられていて、ソースはマイルドな味。
これで15ケツ(約240円)。

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南米でもおなじみのセビッチェは、中米でも好まれている。
セビッチェとは、魚介のマリネのようなもの。
冷たくて、レモンや香辛料が効いていて、暑いときにも食欲がわく。

エル・サルバドルの市場で食べたセビッチェは、つけ込まれたタレが真っ黒。
濃厚で、イカスミかもしれない。
魚介がこのとおり、たっぷり。

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グアテマラのセビッチェは赤いタレ。
こちらはケチャップ味だった。
大きめのを注文し、貝をたくさん入れてもらって、35ケツ(約560円)。

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エル・サルバドルの国民食はププサ。
大通りにはププサ専門店がいくつもあって、朝から夜まで大盛況。
鉄板の上で焼き上げる。

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ププサとはトウモロコシの粉や米粉を練って丸くし、中に具を詰めて焼いた郷土のファストフード。
「おやき」のようなもの。
中の具は種類がたくさんあって、野菜や肉、魚などから好きなものを選ぶ。
ひとつ50セントくらい。

わたしとケンゾーにとっては、まずくはないけど特別おいしいというわけでもなかった。
でも、これがエル・サルバドルの国民食。
ププサがなければエル・サルバドル人は生きていけない。
海外協力隊員のメンバーたちも、帰国したらププサが食べられなくなるのが残念と話していた。

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ププサと少し似ているけれど、具を包みこむププサとは違う。
メキシコのタコスのようなものをグアテマラの屋台で見つけた。

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盛り上がった鉄板で薄い生地に焦げ目をつけていく。

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その隣りでお肉を焼いて細かく刻んで、玉ねぎやキャベツといっしょに生地の上に。
ちょっと辛いソースをつけて。
3枚で10ケツ(約160円)。

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火山が多く、自然豊かなグアテマラ。
緯度で見ると熱帯だけど、標高が高いので涼しい地域も多い。
市場にはいろんな種類の野菜や果物がたくさん並んでいて活気がある。

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市場の食堂で注文したランチメニュー。
プレートの上には、牛肉のスープとたくさんの野菜。
ホクホクのジャガイモやニンジン、とうもろこし。
シンプルな料理で、素材の味で勝負。

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メニューの種類が豊富だったグアテマラ。
山も海もあり、民族や文化もさまざまだからバリエーションが多いのかもしれない。
わたしのお気に入りは、この「がんもどき」のようなもの。

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ふわふわの揚げのような中に、ひき肉や野菜、唐辛子が入っている。
日本人のお口に合う一品。

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海外協力隊の隊員たちに連れていってもらったエル・サルバドルの市場では、隊員お勧めのホルモンスープを食べた。
いろんな部位のホルモンが大胆にぶち込まれている。
大きな骨もそのまま入っていて、濃厚なダシがでている。
ホルモンは柔らかくておいしい!

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エル・サルバドルで初めてその存在を知り、それからイクエがハマったのはチョコバナナ。
串刺しにしたバナナを冷やし、液状になったチョコレートにドボッとつけてコーティング。
途端にチョコレートが固まって、チョコアイスのように。
上にナッツをまぶして、いだたきます♡

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駄菓子屋さんで売っている。
エル・サルバドルではひとつ0.5USドル。
グアテマラではひとつ2ケツ(約32円)だった。

アイスのように甘過ぎない。
さっぱりしていて、ついつい毎日食べたくなる。
中米のほかの国でも売ってるんじゃないかな。

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コスタリカは朝食の時間が楽しみ。
熟れて食べごろの鮮やかなフルーツ。
コーヒーの産地としても有名なコスタリカでは、朝からコーヒーは外せない。

コスタリカのごちそうは、豊かな自然。
目覚めておいしい空気のなかで深呼吸。
緑の雨林と青い空を見ながらの優雅な朝食タイム。
安宿からも眺めは最高。

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料理のわき役たちも、存在感がある。
ニカラグアでは、煮込んだお肉とライスの間にバナナチップ。
バナナチップと言っても、日本で売っているようなバナナの輪切りを揚げて甘くしたものではない。
バナナは縦に切って、塩で味付け。
ポテトチップスのような味。

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南米に引き続き、中米でもプレートにはかなりの確率で黒豆が盛られている。
柔らかく煮込んだ豆は、日本の小豆よりも少し大きい。

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このまま砂糖を入れてコトコト煮詰めれば、あんこになりそう。
でも、デザートではなく、ライスの横に盛られている。
中南米では、豆は主食のように好まれている。

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付け合わせと言えば、グアテマラのチチカステナンゴではネギが活躍。
ステーキの上に、炭火で焼いたネギがそのまま添えられていた。
日本のネギより短くて小ぶりで柔らかい。
甘みがあっておいしい。

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魅力的な中米の飲み物も紹介しとかないと!

おいしい食事に合うのはビール。
ベリーズ国民に愛されているのは黒ビール。
普通の黒ビールよりも少し軽くて、赤ビールのような味。

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こちらはコスタリカで飲んだPilsenのビール。
口ひげのデザインが印象的。
大瓶なので、2人で1本でちょうどいい。
軽すぎず、日本の飲み慣れたビールと大差なく、おいしい。

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パナマではおしゃれなビアホールへ。
4種類のビールを飲み比べ。
パナマ運河にちなんで、貨物船の形をしたトレーで運ばれてくる。
この試飲は無料!
うれしいサービス。

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このビアホールは、自分たちでビールを醸造している。
ビール会社の名前はLA RANA DORADA。
「黄金の蛙」という意味。
黄金の蛙は、パナマに生息している珍しい蛙。

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コースターにも、生ビールのサーバーにも蛙がたくさん!
かわいい♡

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試飲してから、ハニービールと黒ビールを注文。
ハニービールは、フルーツのような花のような華やかな香りがする。
微炭酸で、ビールがそこまで好きでないわたしにも飲みやすい味だった。

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標高が高く、夜は冷え込むグアテマラで飲んだのは、湯気の立つあったか〜いお酒。
たくさんの屋台で売られていた。

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大きなお鍋に入っているのは、フルーツポンチのようなもの。
オレンジやリンゴ、ココナッツなど小さくカットされたフルーツが、シロップを薄く割ったジュースに入れられていて、温められている。

屋台のテーブルの上には、ジンやブランデーなどのアルコールの瓶。
好きなお酒を選んで、あったかいフルーツポンチに注いでもらって完成。

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コーヒー好きには知られているパラマ産のゲイシャコーヒー。
ゲイシャとは、コーヒーの木の品種名。
希少価値の高いゲイシャコーヒーを原産地パナマで初めて飲むことができた。
日本では手に入れることが難しく、手に入ったとしても1杯何千円もする。

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パナマの高原の村、ボケテのコーヒー農園に併設されたカフェでいただく。

ここではポットに入った2人分で10USドル。

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ケンゾーが唸った。

「これ、いままでの人生でいちばんおいしいコーヒー。」

大げさではなく、ほんとうにそう。
酸味、苦み、香ばしさ・・・。
「バランスが取れた味」っていうのは、こういうのを言うんだ。

中米にグルメを求めていなかったけど、中米の料理はどこで食べてもほとんどおいしかった。
ハズレはなかった。

中米料理、日本では知られていないけど、侮るなかれ!
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Comment

黄色いカエルのビール!

いつも楽しくブログを拝見しております。
中米のご飯はおいしそうで、お酒も進みそうですね~。
パナマのビアホールのカエルが可愛すぎて、私もいつか行ってみたいです。
ハニービールもおいしそうです。
震災後の生活は大変だと思いますが、読者としてはブログを続けてくださって嬉しいです。

ビールさま

ビールさん、お久しぶりです!
まさかとは思ったけど、今回もビールに反応してコメントをくださってありがとうございます!!
カエルのビール、かわいいですよねぇ。
無料で試飲ができるっていうのがいいですね。

震災後は、いつでも車で逃げられるように、母はアルコールフリーを飲むようになりました。
早く余震がおさまってくれたらいいなあ。
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