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ケンゾー   イクエ


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ベリーズコーヒー!?

2016.07.11 13:59|ベリーズ☞EDIT
都知事選に立候補するかもしれない石田純一の「戦争は文化ではない」という発言を、ひそかに、名言だなあと思っているイクエです。
かつての自分の発言「不倫は文化」をもじっただけのフレーズだし、そんなに考え込まれた文章でもないと思うんだけど、古典とか歴史上の哲学者の名言集に出てきそうなフレーズ。
参院選が終わって次は都知事選。
どうなるんでしょうね。

a_DSC_8260_201607072313592c7.jpg

国民数33万人のベリーズ。
その国のなかで一番大きな都市ベリーズ・シティに滞在しているイクエとケンゾー。
国一番のメインストリートには新しい建物もあるけれど、木造のかわいらしい建物も目立つ。

そんな建物は、かつてのイギリス統治の名残。

a_DSC_8261.jpg

キリスト教徒がほとんどのべリーズ。
日曜日のミサに参加する人たちも多い。

ヨーロッパから運ばれたレンガで作られているのはセント・ジョンズ・カテドラル。
典型的なイギリス建築。
白い窓枠が可憐。

a_DSC_8267.jpg

ベリーズには今のところ世界遺産がひとつしかない。
そのひとつとは、カリブ海のベリーズ珊瑚礁保護区。

このカテドラルも世界遺産にしてもらおうと願っているようだけど、こんなところに木が生えている。

a_DSC_8268.jpg

室内は横に広く、シンプル。
これまで見てきた厳かなカテドラルとは雰囲気が違う。

低い位置にある窓。
ステンドグラスではなく普通の透明なガラスからは、たくさんの日光が入る。

さわやかで解放的。
カリブ海に面した暑いベリーズに似合っている。

a_DSC_8269_20160707231425e7f.jpg

真っ白く塗られたパイプオルガン。
軽やかな音色を奏でてくれそう。
でも、プラスチックのパイプに見えなくもない。

a_DSC_8271.jpg

カテドラルが建っているのは住宅街。
パステルカラーの木造家屋はレトロ。
ヨーロッパの田舎に来たような気分。

このクリーム色の家は、1階と2階にそれぞれドアがある。
アパートかな。

a_DSC_8265.jpg

ペンキがところどころ剥げたり、色むらがあったり。
味のある住宅街を切り取ると、画用紙に描いた絵みたいに見える。

a_DSC_8272.jpg

路地に並ぶ木の電信柱。
どれも斜めになっていて、ここを歩けば方向感覚を失う。
家も傾いているように見えてきた。
どれがまっすぐでどれが斜めなのか、わからなくなって、自分もゆらゆら揺れているよう。

a_DSC_8275.jpg

道の交差点の真ん中のロータリーのようなところに、不思議な像を発見。
きっとベリーズのお偉いさんなんだろう。
目立つ場所に大きな偉人の像が建立されているのは、よその国でも見かけるし、珍しいものではない。
でも、ここのはなんかヘン。

a_DSC_8276.jpg

どこがヘンかはうまく言えないんだけど、ちゃんと色を塗り分けているところとか、ペンキのべた塗りとか。
日本の田舎の道路脇で見かける、警察官の実物大の偽物像のような。

a_DSC_8279_20160707231525094.jpg

そもそも、この表情が見る人を脱力させるのか。
ベリーズの一流の彫刻家の渾身の作なのかもしれないけれど。

a_DSC_8278.jpg

住宅街で見つけたのは手描きの看板。
NESCAFEのインスタントコーヒーは世界中で愛されている。

a_DSC_8273.jpg

でも、ベリーズってたしかコーヒー豆が有名じゃなかったっけ?
良質のコーヒー豆が採れるところほど、豆は海外に輸出されてしまい、現地の人はインスタントコーヒーしか飲まない。
でも、せっかくベリーズに来たのだから、ベリーズコーヒーを飲みたい。

日本にも有名なチェーン店のカフェ「ベリーズコーヒー」があるぐらいだから。

「チェーン店の名前に『ベリーズコーヒー』ってつけるくらいだから、ベリーズってコーヒーが有名なんよね?
日本のカフェの『ベリーズコーヒー』って、やっぱりベリーズ産の豆を使っとるとかな。」

ケンゾーに聞くけれど、ケンゾーは会話にあんまりのってこない。

ケンゾーは「ベリーズコーヒー」に行ったことがないのかもしれない。
福岡にもあるのに。

本場のベリーズでコーヒーを飲みたいけれど、ドリップコーヒーを出すようなおしゃれなカフェはなかなかない。

見つけたのが、Spoonaz cafe。
この国でいちばんおしゃれなカフェと好評。

a_DSC_8238_2016070723122074e.jpg

たしかに日本の街のなかにもありそうな、洗練されたカフェ。
入口にはコーヒー豆を入れる麻袋に「100% Belizean Coffee」と書かれた看板が。
ここなら、ちゃんとベリーズ産の豆で淹れたコーヒーを出してくれるにちがいない。

a_DSC_8240.jpg

お店の雰囲気はとてもいい。
エアコンも聞いていて、写真集や雑誌も置いてある。
外国人のお客さんが多い。

ベーグルやサンドイッチ、クロワッサンなど、ガラスケースに並べてある軽食もおいしそう。

残念だったのは、コーヒーが大きなポットに入れられていたこと。
レジでコーヒーを注文すると、カップのサイズを聞かれて紙コップを渡される。
セルフサービスで、客はその紙コップにポットからコーヒーを自分で入れるシステム。

ベリーズ産とグアテマラ産のコーヒーを選べたので、ひとつずつ注文。
グアテマラ産のほうが、少し高かった。

a_DSC_8239.jpg

これで15.75ベリーズドル(およそ8USドル)。
安くはない。

コーヒーはポットとはいえ、ちょうど中身がなくなったときに新しく入れ替えてくれたので淹れたてだった。
少し酸味があるけど、おいしい。

ベリーズの最大の観光地は、ここから船で行くリゾートアイランド。
イクエとケンゾーの旅は、もう時間もなく、今回は島にまで行かないことにした。
もうあしたにはこの国を出てメキシコに入国するつもり。
ベリーズの旅は駆け足になっちゃうけれど、でも、本場でベリーズコーヒーを飲めただけでもよかった。

と、大満足のイクエだったのだけど、それからしばらく経ち、とっくにベリーズを出国していたときのこと。
ある間違いに気づいた。

チェーン店のカフェ「ベリーズコーヒー」。
「ベリーズコーヒー」?
違和感のある響き。

あ!

「ベリーズコーヒー」じゃなくて「タリーズコーヒー」だよ!!
ベリーズと全然関係ないやん!

「ベリーズ」と「コーヒー」を組み合わせて、あのときだけ勝手に頭の中で「タリーズコーヒー」から「ベリーズコーヒー」にすり替わっていた。

よかったあ・・・。
ケンゾーで。

これを知ったかぶりした顔で、他人に「『ベリーズコーヒー』ってチェーン店があるぐらいだから、本場でそのコーヒーを飲もうよ」なんて言ってたらと思うと、恥ずかしい。

ちなみに中米ではコーヒー豆の生産が盛ん。
パナマやコスタ・リカ、ニカラグアにホンジュラス。
エルサルバドルもグアテマラも。

でもね、中米のなかでベリーズだけはコーヒーの生産が盛んではないし、有名でもないらしい。
コーヒー農園もほとんどなく、収穫量はごくわずか。
おまけに品質も良くないんだって。

ちなみに「タリーズコーヒー」は、アメリカのシアトルが発祥。
スターバックスに続き、全米2位の売り上げを誇っている。
「タリーズコーヒー」の「タリーズ」は、創業者のタリーさんにちなんだもの。

自分があの時だけヘンな勘違いをしていたことにガックリときたけれど、でもあの時のコーヒーのおいしさと「ベリーズコーヒーを飲めた♡」という満足感は本物だったから、よしとしよう。
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