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訪れた国は78カ国
旅した期間は1257日
2016年2月14日に帰国!
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ケンゾー   イクエ


2007年10月 結婚
2012年09月 世界旅行に出発

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旅したモンゴル  こんな国

2012.10.21 22:12|アジア☞EDIT
モンゴルには9/27~10/18まで21泊22日滞在しました。
反日デモが起きている中国行きを延期するためにモンゴルに立ち寄り
当初は10日間くらい滞在する予定がまたまたゆる~りしました。
モンゴル旅行をふりかえります。

◇旅の費用「ヤマル ウンティ ウェ(いくら)?」
モンゴルでいくら使ったのか発表します。

交通費                904,710トゥグリク
外食費                102,600トゥグリク
その他のフード・ドリンク       58,680トゥグリク
宿泊費            238,780トゥグリク+68ドル
雑費                 61,700トゥグリク
観光           284,200トゥグリク+1,155ドル

合計  1,650,670トゥグリク+1,223ドル
約11,804円/1日2人で
高い!!
予定外のモンゴルでまさかの大出費!
宿や食費などの滞在費はリーズナブルだけどゴビ周遊費がデカい。
国土が広くて交通機関が整備されていないモンゴル。
しっかり観光するのなら現地でツアーに参加したり
車をチャーターして周らなければならないため、旅費も高くなる。
遠出せずにウランバートルで観光するだけなら1日2人で3,000円もあれば十分。
でもウランバートルの観光は2日もあれば見るところが無くなる。
街を見るだけではモンゴル旅行の醍醐味は味わえない。モンゴルに来た意味がない。
一番いいのは、自分でできるだけ下調べをしてルートも考えて
ガイドをつけずに信頼できるドライバーと車のみをチャーターすること。
泊まるゲルの確保や食事を提供してもらうことは意外と簡単でその場でなんとかなる。
人数が集まれば割り勘できるので、一人旅の人は現地のゲストハウスで
仲間をさがしましょう。


◇移動手段はこうでした
空港からウランバートル市内まではバスで移動。
バス停は徒歩で7、8分のところにあり
11番か22番で市街中心地に行ける。
運賃は400トゥグリク(約22円)。

airport-bus.jpg

ケンゾーとイクエの場合、ウランバートル市内はバスか歩きだった。
バスはだいたい400トゥグリク(約22円)。
車内に車掌(おばちゃん)がいるので乗車したら運賃を払う。

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a_P1000606_20121018062131.jpg

路線図が車体の横に書いてあるがモンゴル語なのでぜんぜん分からない。
ルートがちょいちょい変わるようでガイドブックの情報と違うことがよくある。
車内の混雑度がハンパない。
とくに市街中心部は考えられないくらいパンパンに客が乗るので
バックパックなど荷物が大きいと乗るのは厳しいかも。
あと、車の運転がめちゃくちゃ乱暴。
道路の横断は慣れるまでは怖い!
車が途切れるのを待っていたらいつまでたっても渡れないので
現地の人と同じタイミングでドライバーの目を見ながら覚悟を決めて渡るべし!


◇こんなお宿に泊まりました
ウランバートルでは「Khongor Guesthouse コンゴールゲストハウス」。
メインストリートのエンフタイヴァン大通り(Peace Avenue)沿い。
「ステート デパートメント ストア」の2ブロック横。1階が薬局のビルの2階。
ダブルベッドルームで$16。シャワー・トイレ共同。キッチン、Free Wi-Fi 有り。
コーヒー、紅茶、朝のパン無料。ツアー会社も兼ねている。

バヤン・ウルギーでは「DUMAN HOTEL」。
セントラルシアターや郵便局の裏。
シャワー・トイレ無しのツインベッドルームで20,000トゥグリク。
シャワー・トイレ付きは35,000トゥグリク〜。Free Wi-Fi 有り。
共同シャワーは無し。近所のバスハウス(公共シャワー)を利用。
暖房はあるが窓が壊れて風が入る部屋有り。英語はほぼ通じない。

a_DSC_0256.jpg


◇「コイ ホ(おいしい)!」これが一番うまかった
ケンゾー 「・・・なし」
はっきし言ってモンゴル料理はまずい!
この20日間食事を楽しんだことはない。
耐えきれなくて最後の3日間は自分たちで料理を作った。

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イクエ 「ダギスの家でご馳走になった家庭料理。魚や野菜スープ。」
モンゴル料理のレパートリーの少なさやまずさは世界一では?と思ってしまった。
野菜料理がとくに少ない。全部、お肉の匂いがキツい。熟成しすぎてるのかな。
店でも常温で売ってるし、冷蔵庫で保管することなく
平気で1週間くらい前に買った肉を調理するからなのか理由はわからない。
モンゴル料理に失望していたなか、カザフ族のダギス宅での夕食。
カザフ族は野菜や魚を食べるようで、モンゴルの他の場所より食事はおいしかった♡

a_P1000854.jpg


◇おすすめ!!一番良かった場所
ケンゾー 「広い大地とでっかく青い空」
とにかく広い草原と雲ひとつなく真っ青な空の下
ぽつんとゲルがあって小さく見えるヒツジやヤギが草を食んでいる景色が好きだった。
どれだけ見ていても飽きない。
でも紫外線に注意!

a_DSC_0685.jpg

イクエ 「ゲルで家族といっしょに、まったり」
外は風が強いけどゲルの中はあたたか。
家族とお茶しながら、乳製品をつまみながらくつろぐ時間は心もあたかかに。
朝起きてゲルのドアを開けたときの景色も最高。
家畜が目の前にいたり、地平線まで何もない大地が続いていたり
あ~こんな大自然の中で一夜明かしたんだ、と実感。

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◇ふらり ゆるり モンゴルの感想は?
ケンゾー
ウランバートルから車で1時間弱走るだけで
遊牧民が素朴な生活を営む手つかずの大自然が広がる。
もちろん美しい景色も素晴らしかったけど
それにもまして遊牧民とのふれあいがよかった。
人懐こい笑顔や自然や動物とともに生きていくたくましさ。
家族みんなで慎ましく生活する姿が印象的だった。

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イクエ
来る予定がなかったモンゴル。けれど来てよかった!
ウランバートルが発展してきているので
きっと遊牧民たちも少なくなっているんだろうなと思ったけれど
郊外に出ればそこには広大な大地とゲルと遊牧民と家畜たち。
季節ごとに違う表情を見せるモンゴルなので
花々が咲き乱れる初夏や湖が凍る真冬にも来てみたい。

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